Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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Fancy Intense Green GIA
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    浜松で二日連続の40℃越え、、

    浜松というのは、『たまたま』でありましょう、どこだって可能性がある、

    関東から西は、どこであろうが40℃越えても不思議ではないですね、

    恐ろしい気象になりました。

     

    我々の少年時代は、日本国中で40℃近い気温は極々稀、数年に1度ほどでしたし、ウッキーが住んでいた田舎の周囲では猛暑日なんていう日はほとんどなかったし、殊の外、暑い日であっても、午後3時を過ぎる頃に夕立があってね・・・・

     

       夕立や隣の竿の干衣(ほしころも) 

         ― 高浜虚子 ―

     

    ・・・・・うちのおばあちゃんが、留守してるお隣の竿に干したままの洗濯物を取り入れてやってる〜なんて光景も見られたものでございました、、、そのような夏の思い出も遥か遠い昔のことのように、いえ、あれは一体、、どこの国の風景だったのだろう、ってね、残念に思う酷暑、

    もう『処暑』も間近なんですけどねぇ。

     

    お盆休みはどうでした?

    どうも、こうも、この戦時下では〜でありますね。

    UKI氏も墓参以外はどこにも行っておりません。

    前回も申し上げましたが、息子も娘も帰省せず、

    子供たちは、それぞれの“相方”と二人で、しっかりと“子作り”に励んでくれたかなと、期待しておりまーす、、、そうそう、“こういう時”っていうのは出生率が上がるんじゃなかったのかな? まだ『その兆候』というか、具体的な数字とやらは出てこないのですかね、産婦人科がやけに賑わっているとか・・・・ゴールデンウィークの頃から“本格化”したと考えて、もう“そろそろ”なのかな?!

    いやホンマに、少子化の折り、大いに期待いたしましょう・・・・・

    コロナ増えて人口も増える!

     

     

    さて、今日もまた海外から興味深い商品が、、

    と言っても、現物が入荷した訳ではありません、画像だけ。

    これです・・・・

     

     

    全くOfferもしておりませんし、Serious Priceも聞いておりませんので、、、

    と言いますか、“ざっとした価格”を聞いて瞬間に諦めたというか、

    『そんもん、高すぎて話になるかい』

    と“突き放した”のでございます。

     

    ダイヤ画像はこれ〜

    スマホ画像ながら、“こやつ”(送り主)は、なかなか画像センスが良くてね、現物が届いて比較して、大体いつも先に来たスマホ画像が上手に特徴を捉えていると感心するほどで、画像信頼度が高いのであります、、ですからホンマに“こんな感じ”と思っていただいて間違いおまへん。

     

    如何でしょう?

    何? 全然大したことない?!? 

    そうですねぇ、ウッキーもそう思う、、

    GIAFancy Intense Greenって、、こんな色だったの? と言いたくなる色味ですね、正直なところ。

    実際、GIAFancy Intense Greenの“過去”を振り返ってみまするに、、

    かなりBluishを感じさせる物が多くてね、これもご多分に漏れず、でございますなぁ・・・日本人的な感覚の『ストレートGreen』、Fancy Intense Greenは、、

    これでございましょう〜・・・

     

     

    そう、UKI氏が保有しているところのFancy Intense Green、現在HP上でご覧いただける商品です。

    これの方が数段上のカラーでありますこと、皆さんも十分に認めてくださるのではないかと思います、、

    そして、価格も誠にリーズナブル!!

     

    GIAFancy Intense Greenの『ざっとした価格』、

    どのくらいだと思いますか?

    もちろん、Seriousではないにしろ、下記の価格が一応のベースになります〜

     

    $33,000/crt

     

    わおっ!!

     

    清爽感のGreenで涼を感じるどころか、

    これは非常にHOTな価格でございますね〜熱すぎて触れない?!

     

    ・・・・・

     

    戦時下で、、、お祭なく、花火なく、海水浴なく、プールなく、

    かき氷や、すいか、夜店、ゆかた、そういった夏の風物詩が“消えて”しまったのか、と感じるような寂しさのお盆でございましたね。

     

    『また来年』、それが慰めではありますが、

    毎年感じる、8月末の“もの哀しさ”が、いっそう・・・

     

        瓶の玉鳴らしてみたくラムネ買ふ

         ― 棚山波朗(1939〜)―

     

    葦簀(よしず)と『氷』の涼しそうな色味の布旗、

    あの頃の夏は良かった〜

     

    ラムネって、レモネードの訛りって、知ってました?

     

     

     

     

     

     

     

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