Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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Go To 京都
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    Go To』行ってきました・・・

    Go To 京都”〜

     

    Go To』対象外の東京都民の皆さんには何か申し訳ない気持ちではありますが、UKI氏たち大阪府民も『そろそろ(対象外)かな?!』と戦々恐々、、、そのうちに“お仲間”となるでありましょうから、、

    どうかよろしく?お願いしますね〜・・・

    と言いますか、

    現段階での『Go To』はですな、ホント使い勝手悪くてね、宿泊したホテルで説明聞いて、いささか“ウンザリ”いたしましたよ、、なんせ、支払いの時に値引きしてくれる訳ではなく、我々が書類をわざわざ事務処理しているところに送付して“後ほど還付”というシステム。しかも、未だに書類の準備が整ってなくてね、それをまたわざわざ取り寄せないといけない、更に・・・ネットで決済済みというプランに関しては、取り扱い旅行代理店に言って領収書を取り寄せなければならない!! 

    なんやねん! この二重三重の手間は!!

    ホント馬鹿官僚どもが考えることはせいぜいこのレベル、

    ホント大丈夫かよ、この国は!??

    と、真剣に心配してしまう連休でございます。

     

    さてまあ、不満はあるけども、充実の京都でありました〜

    ウキ嫁は京女なんですけどね、我々が若い頃の京都と今の京都はかなり違う、

    “名所”が、『まるで』と言うのは言い過ぎかもしれないけど、ホンマ『かなり』という表現で適当なのかもしれませんな、以前から思ってましたけども、『えっ、こんなとこあったんや!』みたいなのが多くて、実に新鮮なんですよ・・・・

    23日の午前10時くらいに車で自宅を出発しまして、予約している宝ヶ池国際会議場近くのホテルの駐車場に車停めたのがちょうど正午、ホテルでランチのあと、タクシーで瑠璃光院に行きました。ホテルから4キロほどなので、そんなに料金は掛かりません。流石と言いますか、京都の運転手さんはよく喋ってくれる〜ここが同志社(大学付属)の中高だの、、連休初日なのにしっかり授業やってるみたいでしたね、、、この近くには(コロナ初期の頃に)“有名”になった京産大もあるだのと。瑠璃光院に関しては、我々と同じで、『全く新しいトレンドで、驚いている』とのことで、、なんせ、去年の紅葉の折りにはついに“4時間待ち”を記録したのだとか!!

    強烈やね、ウッキー達だったら聞いただけで諦めるけどね、、今日びの若い子たちは違うのですね、整理券もらって比較的近くの大原・三千院とか行って『時間潰して』戻ってくるそうですな・・・瑠璃光院は明治政府の“お偉いさん”の別邸だったところで、“それなりに整えられた”のは昭和に入ってからですけども、そんなこと感じさせないですね、凄く由緒正しい寺院のような感じで、中で“まやかし写経体験”までやってる、少し見ると誠に短い経文です。この“サービス”と瑠璃光院の文字入りボールペンとペットボトルの水を付けて・・・・・、、、ホント“上手に営業してる”という感じ、、、拝観料2,000円(一人)でっせ! これまでの“最長不倒”や!!

    写経もボールペンも水も要らんぞ〜

     

    戦時下ですから、待ち時間もなく、消毒してマスクして入院、、

    えっ、いや、瑠璃光“院”やから、入るのは入院かと・・

    なんぼなんでおかしいかな?!?

    失礼しました〜

    入山と言うべきなのかな? 

    かなり山の中でね、門前を流れる川が綺麗です。

    けどね、れいの“インスタ映え”する風景は、あまり大したことないねぇ〜

    思っていたよりはかなり“小規模”で、

    もちろん、2階の部屋に置かれた鏡面のような机に反射して映っている青紅葉は美しいけども、これなら6月の談山神社の方がもっと圧倒的。木々の下の苔むしたのも“かなり”のレベルで院内に広がっている、、おい、おい、何や院内感染みたいやなって、またまた失礼、、

    院内庭園の、、どうも引っ掛かるな、、、小さな流れも非常に趣きを感じさせてはおりますが、やはり2,000円は高すぎる、、UKI査定ではせいぜい700円ってとこかな。

    しかしまあ、若い子たちが多いねぇ〜入院者のほとんどが30歳前後、、もう、いい加減にしろ! 入山者のほとんどが30歳前後って感じ。今の若い子たちは“こういうところ”にゼニ払うことに全く抵抗を感じないのですな、もしUKI氏がUKI嫁と結婚前に来て『ひとり2,000円』と聞いたら、かなり躊躇したことだろう、入山するかしないかホント迷うね、『割り勘で』と言うかな?言わんだろう、ええカッコしたいからね、『清水の舞台』と思って払うのかな、ホントどうだか分かりまへん。

     

    この日の夕は、鴨川べりの『床(ゆか)』へ。

    京都ならではの夏の風物詩ですな。

    なんとか天気が“持って”、太陽出てなくて涼しくて良かったです。

    ちなみに、この『川床』、鴨川沿いでは『かわゆか』と言い、清滝やらの郊外では『かわどこ』と呼ぶそうですな、、皆さん、お気をつけて・・市街で『すいません、“かわどこ”は、どこ?』、なんて尋ねたら、、

    『ゆか、どすなぁ』、なんて意地の悪い“回答”されて、『ムカっ!』と、きまっせ。

    鴨川の水際に腰を下ろすカップルたちは、“カップルごと”に『ソーシャルディスタンス』ですね、これはもう何十年も前からのことで、この見事なまでの『等間隔』も京都の夏の風物詩と言われておりましたが、近ごろのソーシャルディスタンスのお陰?で、あまり目立たなくなったような観も!?

     

    『床』のテーブル間も、ディスタンスしっかりで、ホントこれは良い感じ。日本の場合は、これまで“そういうこと”をまるで考えてなかったですからね、人気のある店ほどテーブルの間隔が狭くてね、隣席の会話が“丸聞こえ”で、『ウルサイなあ』ってね、気分を害したことも少なくはなったですけどね、今はホントそんなことがなくなって、実に良い感じ。戦時下の数少ないメリットの一つですな。

    ここでも思ったのですけども、、

    大阪や神戸のアクセントがほとんど聞こえてこない! 不思議――

    このお店も、低い柵ひとつ隔ててるだけの隣のお店の“床”からも、聞こえてくるのは関東っぽい言葉か、東海地方のイントネーションか、広島弁か、、って感じ。もっと大阪人が来るものと推測していたのですけどね、、なんせUKI氏たちは、コロナの多いエリアの人間を毛嫌いしている東北の首長たちや岡山の知事の言葉を聞いて、『嫌われてまで行く気せんなぁ』ということで、『京都なら、好かれることはないにしろ、まあ“ようお越しやす”言うてくれるやろ』と思ってホテルを予約したものですから、他の大阪人も同じに違いないと勝手に思い込んでいたのですな、ホンマの大阪人は『そんなこと気にしてどないすんねん!』と、いうことなんですな。

     

    それにしましても、『川床(かわゆか)』の懐石料理は時間が掛かってね、

    しかもSmall Portion

    6時過ぎに行って、“終わったら”もう9時前でっせ。腹が減って来てね、近くにあった英国風のパブに入って“チキン&チップス”とGuinnessでようやく満足して帰路についたUKI氏でございました。

    ところがですな、、帰りももと来た経路を単に“戻る”はずだったのに、

    国際会議場近くの地下鉄の駅で降りて、“ショートカット”して公園の中を抜けて〜なんて考えたのが見事に誤りで・・・途中で家内が、『ちょっとぅ、、間違うてへん?』と言うまで気分良く歩いていた馬鹿UKIでございまして〜、、『うむ、そう言えば、なかなか着きそうにないなあ』と心配になってきまして、、タイミング良く、犬の散歩に出てきていたカップルに遭遇したもんですから、『スイマセーーン』と、ホテルの場所を尋ねたところ、『うーーーん、ここはちょっと方角が・・・』とかって言われましてね、歩いて来た道を地下鉄の駅まで戻って、“歩き直し”〜っとなった充実のお散歩でございましたよ、またやってしまった。

     

    24日は、朝から鞍馬寺へ。特に急いだことはなかったのですけども、タイムズの駐車場に車停めて山門前に着いたのは855分でした。やはりガラガラ。ケーブルカー乗って、本堂に参拝。ここは650万年前に魔王が降り立ったところなんだそうですな、誰が見てたんや?!

    本堂の前には、有名なパワースポットがあります。六芒星と、『尊天』を表す中心の三角形。

    この三角形を踏むのはNGと聞かされておりましたのですが、UKI嫁はそれを知らなかったようで、ウッキーが本殿の中で拝んで振り向くと、見事その『中心』に小さな足を置いている!

    『おい、アカン、アカン』と、ちょっと大きな声で言ってるのに、『えっ、何が?』って。

    そのあと、、山登って下って貴船まで降りる時に足滑らせて膝を“ギクッ”とさせて、今も湿布貼っているのはUKI氏の方です、、なんでやねん!?!

     

    山ひとつ隔てているだけでこれだけ違うのかと、貴船の方はやけに賑わっておりますね、やはりどこかインスタ映えするスポットがあるのでしょうな、オッサンとオバハンには良く分かりません。道が狭いせいもあるのかな、部分的に凄い渋滞で。それが“功を奏した”と言うべきか、空車のタクシーがゆるりと来ましたので、それに乗って鞍馬寺門前に戻ったのでした〜。この後、大原に行きましてね、三千院には行かずに寂光院に行ったのですね、、いずれも京都・洛外を代表する観光スポット、若い女性たちに大人気の寺院“だった”のですけどね、寂光院の方は完璧に寂れておりますね〜時代の流れなんですな、これぞホンマに祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・建礼門院の人生そのものじゃないですか、驚きましたよ。寂光院の中を歩きながら、ずっと『なんでやろ??』と考えておりました、この寂れぐあい・・・建礼門院が使っていたという井戸の遺構と言いますか、井戸の跡がありまして、まだそこから水が流れ出ているのですけどね、その付近に立った時、感じたのは『生きてない』ということ。変な言い方ですけど、その場所が生きてないと感じたのでございました、、若い子たちは特に敏感なんやろね、“生きている”ということに関してね。

     

    これはダイヤでも同じなんだろうなと、なんとなく思いました、、

    そう、やはり生きているということ、息吹と鼓動を感じさせることが大事なんだろうと。

     

    確かにそんなふうに感じさせるダイヤはある!

     

    瑠璃光院はもういいですけど、貴船が気になるね、

    あの賑わい。

    ちゃんと見てない、感じてない、貴船に降りてきて直ぐにタクシー乗ってしまいましたから。

    次回はきっと“感じて”みたいと思っております〜

     

    UKI氏の、短い『Go To京都』でございました。

     

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 13:27 | comments(0) | - | - | - |









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