Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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    文月も早やなかば、

    小暑と大暑の間、

    例年でしたら、京都・祇園祭の宵山、宵々山あたりですねぇ〜都大路はさぞやと推測される頃・・・残念ながら今年は山鉾の姿なく、神事のみの寂しい祭り風景なんだそうですけども。

    京都は、お盆の大文字送り火も規模を縮小して執り行うことになり、市街からは『大』の字等の火を見ることが出来ないということで、そりゃまあしょうがないとは言え、ちょっとそれって『オカシイやろ!』ってね、強く言いたくなりますね、、そんなことで御先祖さんたちを通常にお送りできるのかどうか?! しっかりと帰れずに、そのへんで悪さする霊もあるぞ!なんて言いたくなりますね、、今年のお盆の後は、きっと『見える人』たちが忙しいに違いない!?

     

    各地の夏祭りも、ほぼ中止のような状態で、これが正しい選択なのかと非常に考えさせられますね。これら祭りの中止決定は、首都圏を始めとする全国のコロナ感染者数が再び大きく増加に転じる前でしたから、第二波のような状態になって、中止を決めた者たちは『それ見ろ』というような妙な満足感に浸っているに違いないだろうけど、『そんなことでええのか』と、UKI氏は思っております。

    Go To キャンペーン』に対する非難もそうですけども、

    非難する人たちは、もうやたらに恐怖を煽っている、、、『(感染が拡大したら)どうするんだ! どうするんだ!』と、それこそもう口から噴射するほどの勢いでもって喚きたてておりますね。

    日本の対コロナ対策はある程度どころか、世界的に『凄い』と認められるほど効果を上げ、、まあこれは国民の高い衛生観念とか個人個人の意識レベルに依存して支えられている面が多いのではありますが、、最近の感染者数の増加は、専ら『こんな折りにも関わらず超濃厚濃密接触をやっている馬鹿なことをやってる奴ら』でありますから、人が多く集る場所と言えども、これまでやってきた感染症対策が効果的なのは間違いなく、そのような比較的健全なエリアであっても『ダメダメ、危ない!』というレッテル貼りをして経済の停滞に対してまるで留意、考察しないという人が非常に多いというのはホントどうかしていると言わざるを得ませんな。

     

    東北の知事や市長等は『Go Toキャンペーンやめろ!』の合唱で、感染者の多い首都圏や大阪圏の人たちにハッキリと『来るな!』と言ってますが、これって如何なものかと。ならば逆に自分たちの自治体の住民に対して『県外に出るな!』とハッキリと言えるのかどうか?! 人の流れというのは決して一方的じゃない、、東北の人たちだって東京や横浜での食事や買い物等の“City Life”enjoyしたいだろうし、京都や奈良での寺社巡りを楽しみにしているに違いない。そういう人たちにハッキリと物言えるのか??! 

    『来るな!』は『行くな!』とOne Setになっているということをお忘れなのでは?! 東北の首長さんたちってね、恐らく、来年にコロナのワクチンが完成して『メデタシ、メデタシ』となったら急に、『来て来て!』って言うに違いないですな。

    批判を承知で言いますけども、

    そんなに『御国が大事』と言うのなら、空港閉鎖して新幹線止めて、幹線道路に白河の関とかまた設けて守備隊置いとけよと。そこまで覚悟が出来ているのなら大いに評価いたしましょう、『立派や』と。

    感染者の多いエリアの者たちに『寄り添え』なんて言うつもりは毛頭ないけども、縮こまって殻に籠って蓋閉じる〜みたいなね、小生物のような生き方はどんなものですかねぇ、そんなバカなことするなと、強く言いたいと思います。

     

    しかし、一番の経済対策は消費税減税だと思うけど、

    減税に言及する政治家がほとんどいない!

    これは全く不思議と言うか、『お前たち、一体何を考えているのだ!』と怒鳴りたくなりますね。

    また、何にしろ、いつまでセンスの悪い官僚たちの愚策をそのまま採り続けているつもりなのか、あるいは、政策を非難するばかりでどうして対案を出さないのか、、全く情けない限り。

    今日びの政治家っていうのはもう『なんだこいつ!』と叫びたくなる奴ばかり、経済政策ひとつできないどころか、もうその存在価値さえも疑われそうなアホ揃いで、ホンマ涙も涸れ果てる!

    情けない下らない政治家番付を作ったら、前頭十枚目くらいまで直ぐに埋まりそうですな、、、

    、、東の横綱は、西村大臣に全て丸投げしている無能加藤厚労相で間違いないだろうし、西の横綱は暴言王井戸兵庫県知事ということでほぼ100%の支持を受けるに違いないでしょう〜

    大関は? 

    枝野、福山、安住、蓮舫、辻元、立民・馬鹿のクラスター軍団、

    いやもうホンマ圧巻のラインナップや!!

    関脇には、大村愛知県知事、

    小結は、岸田自民党政調会長と麻生財務相だな、

    これら以下の番付は各々方お好きなようにお書きください。

     

    ところで、、

    ホンマの番付、大相撲の方はどうなってんのと、、

    7月場所は中止になったのかと思っていたら、次の日曜から国技館で開催されるのですね、良かった、良かった。

     

    大相撲はほとんど見ない野球ファンのUKI氏は今日も夕刻からテレビの前に居座りそう〜今年の野球は静かで良いですね、出来たらホームチームの応援録音を場内に流すのもお止めいただきたいですな、応援は自然発生がやはり一番です。

    先日、NHKBS1で野球見ておりましたら、解説の元近鉄エースの鈴木啓示の思い出話を聞いて笑えてきました〜高卒ルーキーで1軍のゲームにベンチ入りしていたところ、試合開始直前に先輩から『おい、鈴木、今日の観客を数えてみろ』と言われて、『いち、に、さん、し・・・』とやりだしたそうですな、、、100に届かなかったとか〜戦時下で規制していたということではございません、鈴木氏は昭和22年生まれですから、昭和40年か41年のことでありましょう。この十何年後ですけども、ウッキーも似たような経験があります、もちろんベンチから数えたわけではなくてスタンドから、、、阪急ブレーブスが強かった当時の今は無き西宮球場の平日の小寒い日のナイトゲーム、、無料の招待券をもらってね、外野席から見ておりました。冷たい風に首すくめて震えながら『なんやこの観客の少なさは!』と唖然、、思わず『いち、に、さん、し、ご』と始めておりました、、、鈴木氏よりもちょっとマシだったね、140だったかな、、昭和の時代のパリーグの球場は皆こんな感じやったね。甲子園だって巨人戦以外は数千人でね、ヤジが良く聞こえておりましたよ、あの頃のヤジはホンマおもろかったです、・・・そうです、入場制限されて観客4千数百人の甲子園をテレビで見て当時を思い出しております、、打球音がホント心地良いですね、長打は『カッ、キリっンー!』とかって聞こえますね。選手たちのベンチからの声援しっかり聞けることも興味深いですな、、プロになっても我々が高校球児だった時と同じような声を出している・・・『ナイスボール、ナイスボール、それ、それ』とかってね。京セラドームのオリックスのベンチからは、『どあほ、どこ投げとんじゃ、われ!』なんてね、なかなか通常では聞こえない“雑音”も

    贔屓チームが弱くとも、色々しっかりとenjoyできるのが今年のプロ野球かもしれませんな。

     

     

    さて、戦時下であっても、その気があれば『平時』よりもよりenjoy可能と思われるのがカラーダイヤ!

    多くの方にその気になっていただきたいですね〜

    そりゃまあ、戦時下でございますから、『買う』という決断は平時よりも簡単ではないのは当然。それは十分に分かっております。インド情勢、香港情勢、色々とあり過ぎて、世界的に品薄。価格も安いはずはない。

    けれども、世界中が縮こまっておりますから、

    チャンスは以前よりも確実に増している!

    これを逃さぬ手はありません!!

     

    洋の東西を問わず、商人は皆同じ考え・・・売れたら仕入れる。

    至極当然のこと。

    売れなかったら仕入れられない。

     

    売れる買う売れる買う、を繰り返すのが商人。

    この回数が多い商人を売れる商人と言います。

     

    売れる商人のところには売れ筋の新しい商品が集まる。

    これまた至極当然のこと。

     

    ウッキーから買ってくださいとは言いません、

    言いたいけど。

     

    とにかく国内で買ってください、

    皆さんの中の1割の方でも良い。

    34割ならもっと良いけど。

     

    それだけの販売量が増えることによって、

    日本に入荷する商品がその分だけ増えることになります。

    たとえ最初は1割増であっても、その1割がまた新たな展開を呼びます。

    その次は15分増しになるかもしれない、ひょっとしたら2割増しかも。

     

    新入荷が2割増なら、これはもう画期的。

    最近ご無沙汰していたアイテムとも久しぶりに巡り合えるかもしれない。

    するとそれはまた新たな需要を呼びます。

    しかも、入荷即売かもしれない。

    そうなるともう市場はかなりの活性化。

    活性化がまたより活発な市場を呼びます。

     

    どうか皆さん、

    日本のカラーダイヤのために、

    まずその気を『1割増し』していただきますようお願いしいたします。

     

     

    今日は梅雨の中休み、

    7月なかばなのに“中休み”なんてちょっとフザケテる気がしますが、降ってるよりましか・・・

    先ほど、ジョギングに行ってまいりました。

    雑木林の手前の草むらのなかに白い百合がひとつ、

    なかなか良い眺めですね、独特の雰囲気。

     

    ・・・こんな歌も、、

     

    道の辺の草深百合の花咲に(えみに)

    咲(え)みしがからに妻といふべしや

     ― 作者不詳(万葉集)―

     

    ―道端の草むらの百合のように少し貴方に微笑んだくらいで私を“モノ”に出来ると思わないで―

    というのが歌意ですけども、、

    読点(、)を一つ入れるべきと感じますが、

    読点の位置によって若干ながら意味が異なってくる気がするのですね〜

     

    『・・・百合のように、』

    としますと、百合を手折るように私をモノにする、となりますね。

    また、

    『・・・微笑んだくらいで、』

    としますと、私は百合のように微笑んだけども、となる。

     

    どっちが正解なのかな??

     

    草むらとは言え、夏ですからね、ちょっと手ごわい藪になっている、何がいるのかも分からない、入って行くのには勇気が要りそう、、そう、あまり簡単ではない、、

    現代語訳の読点は不要なのかな?

    『私は、簡単そうに見えて実際は近づくのが難しい藪の中の白百合のようなもの』と解するのが正解なのかも。

     

    いずれにしても、この恋はどうなった?

     

    嫌いな男の誘いに対して、わざわざ歌を贈るかと。

    微妙な女性心理が垣間見えますなぁ〜、

    万葉の時代から日本女性は奥ゆかしい

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 17:07 | comments(0) | - | - | - |









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