Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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愛逢月
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    7月の別名は、『文月』という良く知られたものとともに、

    こんなのもありますね・・

    『愛逢月(めであいづき)』

     

    七夕にちなんだ異称であることは言うまでもありませんが、

    漢字を見ているだけで、いやホント何かロマンティックな出逢いを予感させてくれるFancyな呼称、良い感じ〜

    人との出会いだけではなく、カラーダイヤとも“Nice 愛逢”があればと思いますね。

     

    さてまあ、コロナ戦時下どうので日々悶悶と過ごしているうちに早や文月、ってぇことで、ウッキーのようなオッサンたちは、まるで世の中の動きに付いて行けてないという気がしておりましてね、何か“取り残された観”が強いのですけども、そのコロナ最前線とも言える首都・東京では、今度の日曜日に都知事選挙の投開票があのですな。先ほど立候補者を確認しましたら、『えっ!?!』って感じ、一体何人出とんねん! 20人超えている!!

    そんなにオモロイEventなのか?

    当選する確率なんて完璧ゼロなのに。

    まあ何か、我々“よそ者”道府県民には測り知れない魅力“魔力”があるのでしょうな。

    確かに、今世紀に入ってからよく言われるのは、

    “東京都知事は、総理大臣に次いで、我が国第二の権力者である”

    ということ。

    今や『ボケ老人』と化している石原元知事も、その現役時代の言動は、内政外交ともに大いに国の政策を左右しましたからね、憎き中国に対してハッキリと物を言えるのは石原知事だけだったですな。

    今年に入ってからは、テレビで安倍総理の顔を見なくとも、ほぼ毎日、小池知事の顔が映っておりました。『どっちが総理やねん!』なんてね、言われていた時も。

    我らが“大阪の星”、吉村知事も、45月は毎晩のように関西のテレビに生出演して、全国的な知名度も好感度も急上昇でありましたが、彼を“日本で3番目の権力者”とは誰も言わない訳で、やはり都知事の地位とか“格”というのはまさに“別格”のようであります。

     

    しかし、この泡沫候補の多さには全く驚かされるというか、呆れると言うか、しつこいけど、一体何なの?!

    彼ら彼女らの肩書を見ますと、

    小説家、ミュージシャン、元朝日新聞社社員、元自衛官、歌手、薬剤師、元銀行員、ユーチューバー、会社員、介護施設職員、自営業、などなど、ホント多士多彩??!

    ひとこと差し上げましょう〜・・ホンマようやるわ。

    まあでも、立民と共産の統一候補の宇都宮某こそ、ホンマようやりまんな、賞味期限切れの共産主義者がねぇ、なんでまた都知事選の度に何度も何度も。外野席からウルサイと言われるかもしれんけども、岡目八目、離れて見ているからかえってよく分かる点もある、、宇都宮なんて“その他大勢”の泡沫たちと何ら変わらんだろうって。そりゃ何十万か知らんけど共産主義者たちの票、反小池票を集めるのだろうけども、それだけでしょ、ってね。

    小池知事はどれほど獲るのかな、250万、300、はたまた400? そこまでは無理か。獲得票数によって、今後の“第二権力者度”が判明するから、外野席としても見ものです。

     

     

    ダイヤのこと書けって?!

    はい、すいません、、

     

    ほぼ毎日、電話 or メールで海外勢と“接触”しておりますけども、

    最近は特に“当たりがきつい”と言いますか、お互いにですけども、

    いきなりもう『なんや、お前』みたいなね、感じになってます。

    今日も早朝からメールして、何個か買おうと思ってOfferしたのですけども、それに対する返事がね、もうホント“つれない”と言いますか、せっかく何個もまとめて、『さあ、どうや!』と、やってるのに、少ししか下がらない。そればかりか、また、れいによって、

    Mumbaiがどうの、、、香港の問題で、、、Argyleが云々、、』、

    そんなことは分かってるってね、イチイチ言うなって。

    『もうええわ』って、『送り返す』と言ってやったら、またれいの如くに電話が掛かって来てグダグダ・・・

    さすがに温厚な《ホトケのUKI氏》もムカっとなります。

    『お前なあ、毎度毎度、海外市場どうのと言うな。そんなことはワシのお客さんかてよう知っとる。ワシらよりも良くご存じかもしれん。俺には俺の顧客がいる、お前にはお前の顧客がいる。それぞれ状況がある、それぞれ事情があるのや。おのれの事情だけ立派なようにしゃべるな』とね、言ってやったらようやく黙りました、ホンマ難儀な奴らでございます〜

     

    これだけFightするのは、それだけ商品が少ないということであり、また“やりにくさ”が日々増しているってことでありまして、皆さんもどうかそのあたりのこと、ご斟酌いただけますと幸いでございます。

     

    HPの商品、ヤフオクの出品、こんな奴らとの激しいバトルの結果の、

    全て目一杯の格安価格、

    どうかご理解いただきましてご購入ください。

     

    なお、この場を借りましてのお知らせ・・・

     

    夏季バーゲンはいたしません、

    お気づきのように、既にバーゲン価格を超える大特価となっております。

     

     

    お知らせのふたつめ・・・

     

    『飽きた』、ということで、いくつかのアイテムを全く扱わなくなっております、、

    Yellow系、Orange系、Brown系など。

    しかし、これだけは“別格”と思って待っておりました・・・

     

    Fancy Vivid Orange GIA鑑定書付き

     

    当店にやってまいりますよ〜お楽しみに!

     

    先に鑑定書のコピーだけ、ご覧いただくことといたしましょう。

     

     

    ご存じのことと思いますが、GIA0.15crt以上の物でないとClarityを付けません。

    画像も海外から送ってもらっておりますので、ここに貼り付けたいところですが、それはやめときましょう〜楽しみが減る・・・

    その画像を見た限りでは恐らくSI以上と思います、拡大画像ではインクルージョンが見えないですから。

     

    さて、気になるお値段の方は?

    なんとまあ、これはもう“持った者勝ち”ということでありましょうねぇ、

    ドル建てのPrice/crtは、な、な、なんと『6桁!』、ワオ!!

     

    思い返せば、綺麗なOrangeには何度も泣かされてきました・・・

    買い付け行ってる頃にね、これは絶対にストレートOrangeだと確信して買ってもIntense以上のグレードが付くことは皆無でございました。

    一番良くてFancy Deep Orangeで、

    まあ大抵はFancy Intense Yellowish Orangeでね。

    そして、忘れもいたしません、UKI氏最後の買い付け〜の折り、

    その時は『これが最後だ』なんて全く思ってなかったのですけどね、結果的に最後の買い付けの最後のMazalが、

    『これや! これがストレートのIntense Orangeや!!』

    と確信したOrangeだったのです・・・0.7crt で、Price/crt2万ドルを超えておりました・・・・

    ところがですな、その後、ホテルに帰って夕食前にノンビリとしておりましたところに電話が鳴りまして、、、『売り手が値段間違えたからMazal取り消し』ってね、、『そんなアホな!』と言ってみても仕方ないところ、海外市場は“そういうルール”なんですな、売り手の都合で簡単に『覆る』という。

    全くもって不細工なことで、、最後を華々しく飾るどころか、とんだケチを付けられての帰国〜いつかはリベンジをとは思っておりますけども、そんな機会が巡ってくるなんてね、ちょっと想像できないですねぇ、残念ながら・・・

     

    そう、今回はそのリベンジの機会かもしれません!

     

     

    昨日は一日中、ホント深夜まで雨と台風のような暴風だったこの界隈、

    昼間、仕事中にサッシを開けておりましたら、突風で網戸が外れてね、取り付け直すのに難儀いたしました。家の裏で大きな音がしたから、『なんや!?』と思って行きますと、アウトドア用の折り畳みイスが、たたんであったのにも関わらず、5メートルほど吹っ飛んでおりましてね、そりゃまあ重い物ではないけども、一体どうやったらこんなことになるのかなと、唖然。家から10メートルほどのところにある神社の森の端っこの竹林が、『ゴー、ゴー』と凄い音で右に左に揺れておりましてね、左右に倒れる度に普段見えない“空間”が見えたりで興味をそそられましたが、時おり、“しなっている”はずの竹が『パキッ!』なんていう音を立てて折れるのですな、ホント“見ごたえ”も『聴きごたえ』もある荒天でございました。

    愛知や静岡では、ひと月分の雨を一日で記録したとか・・・最近はこんなことばかり、マイルドな日本の気候はもう昔のこととなってしまったようですね。

     

        日傘ごと ゆりの木陰へ 入りけり 

         ― 杉浦恵子(1939〜)―

     

    ゆりの木というのは、意識して見たことがないですね。どれが、というのは全く分かりません、明治時代に北アメリカから渡来したのだそうで、高さ30メートルにもなるのだとか・・・・

    花を終えたゆりの大きな木が涼しい影を作っているのでしょうね、日差しの強さを感じさせながらも、ちょっと優しい日本的な暑さの叙情を感じさせてくれます。

    日傘の白い布地に木漏れ日が見えそうな、“良い感じ”の、、

    これが本来の日本の夏〜

     

    | ukitama | - | 16:03 | comments(0) | - | - | - |









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