Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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Lift
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    コロナ禍の折り、いやこれはもう“禍”(災い)と表現するようなものではないですね、『コロナ戦時下』と呼ぶことにいたしましょうか、、、

    コロナ戦時下、如何お過ごしでしょう。

     

    小さい頃に、おじいちゃん、おばあちゃんから聞いた戦時下の標語を思い出してしまいますなぁ〜

     

    『欲しがりません、勝つまでは!』

     

    それでもまあ、大阪、京都、兵庫では、緊急事態宣言が解除ということになりまして、

    何か一応、ひと区切りという感じが“しないこともない”のではありますけども、

    イマイチどころか、全くスッキリとしません。

    そんなに簡単に去年までのような日常が戻るとも考えられませんしね、

    首都圏もまだまだ少なくない感染者がいて、さまざまな“数値”が徐々に改善はされているとは言え、テレビの画面から判断する様子は先月末とほぼ同じ、と言いますか、『当分こんな感じやろなぁ』と思えるもの、、

    人の気分はそう簡単には元に戻らないのでありましょう。

    気分も含めた“かなりの改善”というのは、約1ヵ月後くらいなのかもしれません。

     

    昨日、近所の小さな食品スーパーに遅いランチを買いに行きましたところ、

    マスクがですな、かなりたくさん積まれてましてね、箱入りのやら、“バラの5枚セット”とか。ウッキーなんて、電車乗ったりしないのですけども、思わず5枚セットを一つ買ってしまいましたよ。家に帰って“検品”しましたところ、まあノーマルと言いますか、特に普通で安堵いたしました・・・・

    というところに、郵便配達のバイクが来ましてね、いつもは午前中なのに、午後の3時過ぎ、、、『今ごろ何を?』と訝しく思って、バイクが走り去った後に郵便受けを開けますと、、

    『アベノマスク』のご到着〜〜〜

    今頃なんやねん、ってね、

    もういらんわ、ホンマに! 怒、怒、怒怒怒!!

    しかもですな、たったの1パック、2枚のみ。

    てっきり一人2枚ずつと思っておりましたら、ひとつの住所に2枚ずつということで、、、、アホくさ。

    これが海外でよく言われていたところの、

    『Better than nothing』やおまへんかー

     

    買い付けの折りにね、ブローカーが持ってきた商品をチェックして指値する、その値段が非常にキツイと思われる場合、彼らは当然ながら文句言う。そんな時、周囲で順番待ちしている売り手の奴らが声をそろえて言うておりました。また、逆に、こちらが買いたいと思って一生懸命になっているのに、思いのほか価格が下がらない、ほんの少ししか下げてくれない、という時に文句を言いますと、

    『Better than nothingだろ』ってね、必ず言われる・・・・

    安倍総理もきっと投げやりな気持ち、同じことを思っているのでありましょう。

     

    ちなみに、大きさに関してはそんなに不満はありませんね、これは意外。

    安倍総理は、ひょっとしたら顔デカい!?

     

    ところで、夏の甲子園もやはり中止が決まりまして、ン十年前の高校球児としてはもう、現高3の球児たちが可哀想で可哀想で、彼らの心情を察することもしたくないほど。自分がもしそうだったら・・・なんて考えるともう涙が止まらなくなるだろうと思いますので、考えないようにしております・・・・こんなことを言っても全く慰めにも何もならないけど、人生っていうのは良いことと悪いことは同じ量だけやってくる・・・現高3の球児たちには、きっと大きな幸せが廻り来ると思いますね・・・・、、、高校球児たちのことを考えると、去年まであれだけ熱心に見ておりましたプロ野球なんてね、ホントどうでも良くなってきておりますが、、、今更ながら、これまで毎年毎年、3月末から10月まで、飽きもせずにテレビの前に座り込んでね、『嗚呼、打てない、守れない、勝てない・・』と弱いチームを応援して、激しい時間の浪費。

    『やっと分かったか!』

    と神様からのお達しかもしれませんな。

     

    それでですな、この1週間10日ほど、夕刻から寝るまでの時間、UKI氏は一体何をしておるかと申しますと、

    数独なんですな、半分腐りかけの脳ミソを一生懸命絞り尽しましてね、ウンウン唸りながら、鉛筆と消しゴム持って81のマス目に向かっておるのです、、、多少は進歩したのか?! 恥ずかしくて言えません、この頭の悪さ、もう死にたいくらい!?!

     

    源氏物語はどうした??

     

    お笑いくださいますな、

    世の中には『明石源氏』『須磨源氏』なる言葉があると伺っておりましたが、

    そう、まさに『明石源氏』状態!

    今の神戸市の西、須磨、明石の地に“流刑”となっていた光源氏が、都(みやこ)に戻って参りました途端にまた繰り返される“色ごと”に、いささかウンザリ〜

    そんなもん、読む前から分かってたやろが、ってね。

    いったん休止と思って、『アカン、アカン』と思い直して、休止したところを再び開いて読み始めると、5分もしないうちに激しい睡魔が・・・・

    月が替わったらまた興味わいてくる!

    ホンマか??

     

    『怪我の功名』という表現が正しいのかどうか少し疑問ではありますが、

    読書に飽きて、数独も思うように完成できないウッキーが、疲れた頭でぼんやりとテレビのチャンネルをクルクルと、『あれでもない、これでもない』と、やっておりましたら、NHKのBSだったかな、去年か一昨年の番組の再放送で、どこかの禅僧が外国人相手に、座禅を英語でレクチャーしている番組に遭遇、、、思わず真剣に見てしまって、終わった途端にウッキー自身も座禅を始めてしまったという・・・・なんて単純と、お笑いでありましょうが、

    これがですな、座禅がですな、デタラメな座禅なのですけどもね、凄く体に良いのですよ、ホントに。どこに効いているかと言いますと、腰と背中なんです。

    ウッキーはどうも生まれつき姿勢が良くないようで、知らず知らずのうちに猫背になっているのですね。PCの前に座っている時間も長いですから、ますます気づかぬうちに背が丸まって、背の真ん中に痛みが走るようになってきたのですね。高校時代に腰を痛めておりましたのが、10年くらい前からまた再発しておりましたから、ひと月ほど前から、腰&背が寝ている時に酷く心地悪くて、これはアカンと、なってきたのですけども、このコロナ戦時下、医者や鍼灸院に行くのはどうも気が進みません、、、というところで、運動してもジョギングしても何とも良くならずに、これは・・・と悩んでおったところだったのです。

    それが、座禅を始めた途端に、劇的に改善してきましてね、

    最初は、『たまたまこんな日もあるのだろう』くらいに思っておりましたが、

    そうではないと。これは完全に座禅のお陰だなと、しっかりと認識いたしました。

    どのくらいやっているのかって?

    知れた時間ですよ、5分から長い時で15分くらい。それ以上は無理なのです。正座ではないのに、いやまだ正座の方がはるかに長い時間辛抱できますよ、多分、小一時間は大丈夫。でも、この座禅、、、畳かカーペットの上で胡坐かいて、尻をふたつ折りにした座布団に乗せて、両手を軽く組んで、という姿勢は、ことのほかシンドイもの。結跏趺坐なんてね、あんなの出来る人はウッキーからすればもう化け物。もし将来、自分が出来たら奇跡ですよ。

    ホント大したことやってないのに、この効果。

    ウッキーと同じ症状の方、是非ともお試しあれ。

     

    さて、以前のような“カラーダイヤの日常”が帰ってくるのかどうか。

     

    インドがまだ完全にLockdown中ですから、

    これは相当に時間を要しそうです。

    Reopenとなった際、皆がどのような反応になるのか?

    インドが正常化されるのは恐らく、世界の主な国の中では一番遅いのではないかと思われますから、市場の再開を皆が相当に注目しているはず。『再開!』となったらもう異常なまでの“密”になることは間違いなさそうで、アッと言う間に価格が高みに駆け上るに違いない、、いわゆるSkyrocketというやつですな。“出し渋る者”は完全に取り残されてしまう状況がやってまいります。

    『今のうち』、

    ホント、これこそ『鬼の居ぬ間に・・』というやつ、

    英語では次のように言うそうですな、

    『When the cat is away, the mice will play.』

    『The mouse goes abroad where the cat is not lord.』

     

    怖い猫がいないうちに、皆さま、どうかenjoyくださいますよう。

     

    蛇足ながら、、

    今日はまた“海外勢”と電話で話しておりました。

    『どうだ?』と聞かれましたので、

    『The emergency of Osaka is finished.』と言いましたら、

    『ウッキー、それはな、

    The emergency is lifted.

    と言うのやでぇ』とお教えいただきました。

    辞書で調べますと確かに、

    『lift』には、持ち上げる、などの他に、

    (禁止令などを)解除する、という意味もあります。

     

    そうですね、重い物を持ち上げるように《解除》された緊急事態、

    色んな意味で、“大事に”しないといけませんね。

     

     

     

     

     

     

     

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