Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
<< 令和 | main | Review of 平成 >>
大阪ダブル選
0

    大阪の知事選、市長選も無事に終わり、ウッキーの期待通りに維新の2候補が自民系候補を圧倒。

    デメタシデメタシ!

    昨夜から大阪のニュースはこればかりという感じですな。

     

    このページで何度も述べてきたように、ウッキーは国政では自民党支持なのに、選挙で自民党候補の名前を書いたことがない!

    何でや?

    大阪の自民党はアホばかりやから。

    今回も、“反維新”ということだけで、国政で連立を組む公明党だけではなく、日ごろ相当にやり合っている立民の他、共産党まで輪の中に引きいれての選挙戦でしたな。こんなことを平気でやってるのが大阪自民。だから、自民党支持者の過半数が維新に投票する。

    こんなことも分からないからアホと言われる。

    しかしねぇ〜、前回、4年前に全く同じことをやっているのですよ。前回、惨敗した柳本がまた出馬して、前回と同じことを言っている。柳本は、この夏の参院選挙が本命レース、大阪市長選は“練習試合”のようなもの、「あわよくば」と思っての選挙戦。こんな奴を真面目に応援する方もどうかしていると思うけども、真剣に考えて柳本に投票した人には本当に失礼なことですな、ホンマにアホな話でございます。

     

    大阪府知事選、大阪市長選ともに、争点は『大阪都構想』。

    維新が住民投票までやって都構想を推し進めようとしていることに、大阪府議会と大阪市議会の他の会派は全部反対に回っております。

    これまた何でや??

     

    橋下徹が府知事になって維新を“創業”するまでの大阪は、自民と公明が他の会派を誘って好き勝手にやり放題。くだらんところに税金の垂れ流し、無駄使い。最たるものは公務員給与ですな。大阪府市の職員の給料は、UKI世代が20代の頃から『高額』で有名でございました、特に大阪市は凄かったね〜大学生の憧れの職場だった。なんせ、大阪市交通局のバスの運転手の給料は、南海や近鉄など私鉄系のバスの運転手の平均年収が400万円とかって言われていた時代に既に700万円だったとか。そしてそれは、橋下が大阪市長に就任する直前には、な、な、なんと、55歳で1,300万円!!

    バスの運転手は立派な職業、中小企業の経営者ほどの年収があったって不思議じゃない。しかし、相場があるだろうってね。ウッキーの息子の同級生の父親が大阪市交通局のバスの運転手だったそうだけど、橋下が大阪市長になって間もなく、そんな馬鹿な給与体系を改めることになって、さっさと希望退職に応じて楽隠居の生活を送るようになったのだとか。

    こんなことは氷山の一角。聞いて唖然とする話は山ほどありますな。市の交通局の一運転手がそのような厚遇だったのだから、市議会議員や市の幹部職員なんてどんなに手厚く“保護”されていたのか、容易に想像つくというもの。

     

    今回、自民党の大阪知事候補となった小西は、橋下のもとで副知事をやった男。なのに、あえて反維新で知事選挙に挑んだのは、かつて小西が、府市職員の給与を下げることに関して橋下に猛反発していたことを“抵抗勢力”が良く知っていて‘好感’を抱いていたことに他なりませんな。

     

    行政に何故お金が掛かるか?

    それは細かいところまで行き届く住民サービスを目指すからではなくて、不要な公務員にまで高給を支払っているから。維新の大阪市政になって、地下鉄のトイレなど街が劇的に綺麗になっているし、幼い子供を持つ母親たちが、『(議員や職員に支払っていた高額給料が減じられて)こちらに回って来て、生活に少しゆとりができてきた』と言っている。

    “大阪都構想”というのは、ウッキーも良く分かってないけども、本質的には上記のようなことの延長であるに違いありませんな、二重行政を無くすだけでまた職員の数も減らせる・・・小さな行政府へ。

     

    本来これ(大阪都構想)はね、自民党がやるべきことなんですよ。

    それを大阪自民党は長年“既得権”の上にあぐらをかいて、自分たちも甘い汁を吸ってきたのがやめられない。

    だからアホと言われて負ける。

    当たり前のことです。

    リベラルで生きようとする立民や、(ウッキーは決して合法とは認めないけども)共産党などの“左巻き”連中は元来が“組合選挙”、公務員が余剰だろうが全く意に介さないと言うか、彼らの力を借りて選挙しようとしているところが大きいですから、二重行政大歓迎、大阪府も大阪市ももっともっと組合員?職員を増やすべきと考えている。

    そんな“本来のアホ”に対して大きな声で『NO』と言わねばならなかったはずの自民党なのに、大阪自民や自民の候補はアホなリベラルや左巻きの陣営で良い気になって先頭立ってアホやっている、だから大阪自民党は許せない。

    今回、UKI的な考えの大阪府民市民が多かったことは本当に嬉しいこと。

     

    しかしですな、

    これだけハッキリと優劣の決着がついて、自民系候補の敗因も明明白白になっているというのにも関わらず、未だにマスコミのほぼ全社もまた“反維新”なんですな。

    これは如何なものでありましょう、彼らの良識を疑う。

    日頃、『民意、民意』と念仏のように唱えているのにね、

    自分たちの気に喰わない結果には『民意』の適用はないらしい。

    だからキミたちもアホと言われる。

     

    先週、業界の古くからの知人と大阪の法善寺横丁のあたりで呑んだのですけども、法善寺と水かけ不動の付近だけは非常に静かで人も少ないですね、その界隈だけちょっと異質な感じ。しかし、ほんのわずかな距離を歩いて路地を抜けただけでまた強烈な喧騒、、、人波と言うような言葉ではとても表現できない混雑、いえ、混乱!? まあホントにとんでもない人口密度ですな。周囲から聞こえてくる言語はほとんどが理解不能。New Yorkが人種の坩堝(るつぼ)なら、大阪・道頓堀はアジア人の寄せ鍋?! もうアジアの全部の国からこのエリアに来ているに違いないと確信できるほど。欧米人も多くなりましたね、東京ほどではないけど、英語もよく耳に飛び込んでくる。日本人はいるのか?!?ひょっとしたら、お店の従業員を除いたら我々だけちゃうの?なんて言っていたらいきなり近くから『なんでやね〜ん!』なんて聞こえてきてホッとしたり〜

    十数年前までのこの界隈は、なにやら怪しげな連中がたむろしていることも多かったし、季節が良ければ修学旅行の中高生たちが“たこ焼”食っているだけの場所だったのに、隔世の観があります。

     

    これほどまでに大阪がアジア人たちの熱狂的なまでの支持を受けるようになった原因はやはりその“食文化”、そしてそれを外国人に“衛生的で安全”と感じさせられることの出来る街の‘清潔さ’でありましょう。いわゆる“粉もん”、たこ焼、お好み焼き、焼きそばから始まって、いったい何種類のメニューを食することが出来るのか。ウッキーたち大阪人であっても、海外に大阪のような“綺麗な食の街”があるのなら絶対に行ってみたい。

     

    今月になって、日没がまた一段と遅くなった気がしますね。道頓堀川の橋の上から西の方を見ますと、6時半ごろだったかな、川の水路がほぼ真西に向いているものですから、誠に綺麗な夕焼けが見られて、それはもうFantastic

    春宵一刻値千金という言葉がピッタリ、

    そんな言葉を知らないであろう外国人たちにも絶好のインスタ映えスポット〜

    あまり気付かなかったけど、大阪って“夕陽が似合う街”なのかもしれませんな・・・,

    とにかく、何でも色濃い、淡さとは無縁、受けたらドーンという感じ、

    色々含めて、

    Fancy Deep Orangy Pinkが大阪のイメージ!?

     

     

     

     

    | ukitama | - | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog2.colordiamond.co.jp/trackback/891
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE