Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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良い夫婦の日
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    今日は1122日、

     

    『いい夫婦の日』

    なんですな。

     

    ちょっと地味で、あまり知られてないことではありますが、

    本当に良い夫婦の皆さんにとっては大事な日に違いありません。

    プレゼントの交換なんてね、しておられることでしょうね。

     

    UKI氏は??

     

    パソコンのディスプレイの数十センチ先に掛けてある歳時記カレンダーにその記述なく、先ほどまで全く気付いておりませんで、

    誠に遺憾ながら、今年のプレゼントはなし、ということで〜・・・

    毎年あったような表現ですな、、、

    いやね、家内の誕生日が1113日なので、それが終わったら年間の予定終了!行事終了!みたいなね、感覚になっております。

     

    ところで、

    今月はロクなニュースがありませんな。

     

    今週は、『ゴーン逮捕』の文字が新聞1面に大きく躍りました。

    ワイドショーのかっこうの話題ということで、皆さん好き勝手に言っておりますな、いつものようにホンマくだらんことばかりを。

    『ゼニが好きな男やから、仕方ないやろ』みたいな馬鹿げたことを、まあそんなクソ真面目な顔でよう言うな、と。アホ丸出しのコメンテイターどもの面(ツラ)を平手打ちしたくなる衝動にかられております。

     

    この事件、

    ウッキーは最初、ゴーン逮捕はフランス政府がやらせたことに違いないと思っておりましたが、どうやらそうではなさそうですな、反対のようです・・・

    ゴーンは今年になってどうやらマクロン大統領の軍門に下ったようですな、日産をフランス政府に売り渡そうとした。だから日産の日本人取締役たちによって“暗殺”された〜・・・

     

    フランスの新聞報道を知って、それを確信いたしましました ―

     

    『・・・恐らく近親者との接見もままならない上、日本語で話さなければならず、苦痛は想像がつく・・・・・わずかな証拠で偉大な経営者を逮捕し、その人生を台無しにすることが何故許されるのか・・・』

     

    まあしかし、こんなアホな記事、よう書けますな、フランス版“日刊ゲンダイ”ではありません、れっきとしたフランスの有力紙『フィガロ』の記事。

     

    表現にかなりの問題点を含んでおりますが、

    しかし、

    フランスの有力紙が“ここまで言う”というのは尋常じゃない。

    ということ、即ち、

    “ゴーン逮捕はフランスの国益に反する事”

    なのです。

    要するに、

    今回の逮捕劇によって、日産が“フランス国籍”になることが遠のいたか、近い将来に起こることではなくなった、ということ。

    日本にとっては良いことですね。

     

    それはともかく、問題の本筋からはそれてしまうけども、

    先ほども申しましたように、フィガロの記事は滅茶苦茶やね、

    これは言うたらアカンやろと思います。

    ちょっと常識を逸脱しております。

     

    特に前半の部分はもう、『おいおい、ふざけるなよ』と日本人は怒るべきでしょう、、中国や北朝鮮でもそこまでせんぞ!ってね。

    『苦痛は・・』って、どんな苦痛や?!!

    拷問でもすると言うのか!?!

    日本は未だ“ちょんまげ結った”侍の国ですか、江戸時代ですか、発展途上国以下ですか、文明と触れ合う機会が稀な未開人の地域ですか??

     

    それにしましても、フィガロのこの僅か数行の記事からフランス国内の色んな事がわかりますね。まず、心理学で言う『投影』です、自分たちの政府がそうだから、日本も同じと考える〜〜・・・フランスで日本人等アジア系の者が逮捕されたら、通訳も弁護士も付かんのやろね、そして、遠路はるばると家族が行っても会わせてもくれないに違いない〜・・・それは辛い、旅行に行く人、気付けてくださいね。

    そして、自国民の海外での犯罪に対しては常に寛大であって、常にその当該国の“悪巧みによる仕業”と考える、ということ。

     

    このフィガロ紙の、日本に対する悪意に満ちた報道は許せない。

    ゴーンはどうでも良くなってきた〜・・・・

     

    気に喰わなかったら何を言っても良いのか。それなら韓国と全く一緒やないですか。フランスは韓国と違って一流の文化を持つ国だと思っていたけど、民度は韓国と変わらんのやないか。ウッキーの中では、フランスの評価はかなり落ちました。

     

    閑話休題、

    日産の日本人取締役たちは、『万が一』の時のために、ゴーンに対して色々と落し穴を作って‘ハメて’おったのでありましょうね、それが今回‘役立った’という訳で。ゴーンはアホやねぇ、はめられていることに気付かんとはね。いずれにしても、業務上横領はいけません、立派な犯罪。犯罪行為はやるべきではないことは当然のこと。ゴーンは“いい気になって調子に乗り過ぎた”ということです。

     

    この結末、どのように至るのか、、

    日仏自動車戦争の先行きは全く霧の中〜

     

    さて、明日からの3連休、

    皆さんはどのように晩秋の“最後”をお楽しみになられますか?

    自然と親しまれるのなら、もちろん紅葉ですが、

    落ち葉が朽ちてしまった色味もまたシブミの世界ではないかと思っております。

     

    黄色の朽葉、赤の朽葉の、なんとも繊細とも微妙とも言うべき枯れた色にこそ晩秋がある、そう言い切れるほどに、落ち葉朽葉の中に身を投じてみたいですね。そうすると、ひょっとしたら、紅葉の後ろに隠れているFantasticな色が見えてくるかもしれません。

     

    『秋』と書いて「とき」と読むことがあります。

     

    豊かな「とき」を知ってこそ、豊かな精神性を得られることは間違いのないところながら、

    豊かな精神性を常に自分自身の中で保持していることは簡単ではなさそうです。

     

    朽葉の中に、豊かな「とき」を求める晩秋も、また良いかもしれません。

     

     

     

     


     

     

    | ukitama | - | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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