Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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Dark Gray??
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    もう梅雨明け?!

     

    らしいですな、関東甲信は。

    沖縄、奄美と、関東甲信以外はまだらしいですけども、

    天気図を見ますと、梅雨前線が日本海に北上しておりますから、東海以西でも明日にも梅雨明け宣言がなされるのかもしれません。

    6月中の梅雨明けはちょっと記憶にありません。

    今週になるまで結構涼しくて、エアコンもほぼ不要だったのに、いきなり全開の夏! 

    ちょっと待ってくれよと言いたいですね・・・

     

    ・・・本当に全開して欲しかったのは侍ブルーの方で〜

     

    昨夜の日本代表はBlueのユニフォームを着用してましたか?

    どう見てもFancy Dark Grayにしか見えなかったけど、気のせいなのかな??

     

    こういうのを侃々諤々と言うのでありましょうね、

    日付変わったばかりの深夜から、“西野采配”に対する凄い賛否両論!

    道頓堀に飛び込んだり、渋谷の交差点で気勢を上げる‘いつもの連中’は論外としまして、ここまで日本人がサッカーと本気で向かい合ったのは恐らく初めてではないのか?!? という“ちょっとした事実”を目の当たりにすることは、西野采配への賛否を問うことよりも圧倒的に重要なことと思わずにはいられません。

     

    サッカー先進国のメディアはどう伝えているのか?

    英国ではやはり『茶番』との論調が多いようですな、なんとなく分かりますね、ああいうのは英国人の肌に合わない。

    イタリアは、『目的は手段を正当化する』というマキャベリの言葉を引用して、西野采配に一定の理解を示しているのだとか、、塩野七生さんのコメントもちょっとお聞きしたいですな。

    スペインも、『冷静な対応』と評価している・・・・

     

    侍なんだから、美しく散って欲しかった、というふうに感じているのが非難の側の日本人の代表的な思いでありましょうね、、ウッキーもその一人、、、

    あの“最後の10分”は、竹光を腰に差して算盤持って歩いている“身分だけ侍”という感じでね、なんとも恥ずかしい気がいたしましたな、絵に描いたような『ご算用族』。

     

    23日前の新聞には、『決勝トーナメントに出る出ないで経済効果が数千億円の差!』という記事もありましたから、安倍総理から西野監督に“直接の指示”があったんちゃうか〜なんてね、邪推まで飛び出したり。

     

    面白いことにと言いますか、よく考えると非常に不思議なことなんですけども、現場で実際にプレーした選手たちの気持ちは全くどうでもいいような論調ばかりですな。ゲーム終了直後のインタビュー、いつものように何人もの選手が喋っておりましたけども、もうどれもがほぼ無視に等しい扱いで。聞く方も通り一遍の質問ですから、彼らの本音を深く掘り下げるようなこともなく、彼らが最後まで必死で走って1点獲りに行くというファイティング・ポーズをとれなかったことに対する悔しさや、『得点出来たに違いないのに』という采配非難めいた言葉を引き出せないメディアの力不足をも露呈いたしました。

     

    決勝トーナメントの前日まで、この“狂騒曲”は続くに違いありません。しかし、いずれにしましても、日本全体が西野采配を巡って議論をするということは日本の『サッカー文化』の質を高めてゆくという点において非常に意義深いことなんだろうと思いますね。

     

    『サッカー文化』?

    そんな大そうな!

    と思われるかもしれません。

    けれども、ファンタスティクなものを求めてゆくという点においては“カラーダイヤ文化”と同じ、色濃く通じる点があると思っているのですよ。

    より高次元のFancyを求めるにはより高いステージで、というのは当然でありましょうし、目立たぬ“美”、‘そこはかとなく’魅力的と感じる部分は確かにサッカーとカラーダイヤ、双方にある。

    称賛の声が圧倒的であった1戦め2戦めでは気が付かなかったこと、

    カラーダイヤとサッカー、決して重ならないと思っていたものに気づかせてくれた3戦目でありました。

     

    さ〜て、決勝トーナメント1回戦はベルギーですな、

    2002年の日韓大会の時を思い出します。

    同じグループに入ってね、確か引き分けでしたな。

    よくAntwerpに通っていたころ、ベルギー人たちとWorld Cup談義をしたのが誠に懐かしく感じられます。

    ほとんどのベルギー人は大人しくて優しいですから、きついことは全く言われなかったけど、内心では『日本なんて・・・』と思っていたことでしょう。今回は当時以上に戦力差が大きいように感じますね、個人技に優れたプレーヤーを何人も有し堂々の優勝候補やからね。欧州で予想を聞いたら100%Belgium勝利と言うやろね。

     

    けれど、あのドイツが早々と敗退したのですから、日本がベルギーに勝っても全く不思議じゃない!

     

    World Cup関連のネットニュースを見ておりますと、他の国は色々で様々なカラーで、興味深いですな。イタリアのメディアがドイツ人に、『お疲れ様、さあ、夏のバカンスを一緒に楽しもう』なんて言っているのはホント笑えますしね、九死に一生を得たメキシコでは、韓国大使館周囲が歓喜の中心部なんだとか・・・

    ところで、開催国ロシアも予選を楽勝で勝ち上がったのに、あまり色が見えてきませんな、マスコミのロシア報道がないのは何か意図的なことなのかな??

    これもまた邪推してしまいますね。

     

     

    サッカー文化の深まりも大事ながら、

    シンプルにベルギー戦を楽しみにすることといたしましょう〜

    次は必ずFancy Intense Samurai Blueを見せてくれることと信じております。

     

     

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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