Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
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中華料理屋 in London
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    今日はヨーロッパからのニュースとは言えないかもしれませんが、、、

    WHO(世界保健機構)は定期的に、世界188の国と地域の“15歳以上”の男女を対象に“飲酒量”調査をしているそうですな〜・・未成年の飲酒がその後の健康にどのような影響を及ぼすかというようなことを調べている?

    いえ、そんな大そうなもんやないのですな、

    全く単純に、一人当たりの純アルコール換算消費量の調査〜

    なんで15歳やねん?!

    WHOはホント‘さばけたもの’、日本だったら未成年に対して飲酒量調査なんてね、とんでもない、という雰囲気ですけどね〜・・・しかしWHOの調査の方が余ほど正確な数値でありましょう・・・というところで、

    ・・・皆さん、どんな順位を予想されますか、

     トップ10は? そして日本は何番目なのか推測してみてください。

     

    直近データ、2016年のランキングを見てみますと、

    やはりヨーロッパが強いですな、トップ20で欧州勢以外は、14位の赤道ギニアと20位のウガンダだけ。

    トップ3は、リトアニア、ベラルーシ、チェコ。いずれも旧ソ連圏ですから、これは恐らく、アルコール度数の高いウオッカによるところが大きいのでありましょう。そして、4位がベルギー。流石に美味しいベルギービールとお隣フランスのワインで、酒量も自然と上がる! しかし、フランスが9位、ドイツ11位、英国18位というのはかなり意外ですな。奴らサッカー見ながらどんだけ飲むねん!というイメージでありますけどね。

    日本は?

    55位〜・・FIFAランクと同じくらいというのが面白いです。

    イタリアが日本より一つだけ上、54位というが解せないですね〜酒より女?

     

    アルコール消費量でヨーロッパ各国が上位を占めるのはやはり、その食習慣が大きいと言われておりますね、、平日の昼間から飲んでまた平然と仕事をするという人も少なくないとか〜有りえん!

    ウッキーが長年通っていたAntwerpのダイヤモンド街はそんなことなかったです、ユダヤ人が中心のエリアですから、やはりそれは宗教上の問題があったのではないかと思います。

     

    ところで、日本でもかなり知られてきたとは言うものの、ヨーロッパの食習慣の中には謎の部分、聞いて驚くこともよくありますね〜・・

    1日の食事の回数、スペイン5回、ポーランド4回!

    マジかよ?!

     

    PCで検索したらすぐに出てきました、ホンマみたいですな、ただし、スペインの場合は、ウィークデーには軽めの食事ばかりで、3回分をわざと5回に分けているという感じ。ポーランドは昼にガッツリ、夕食はホント軽食。まあ当然と言えば当然ですね。

     

    スペインが日に5回の食事と言っても、我々日本人がスペインに滞在して、いきなり日に5回も食事できないでありましょうね。

    そして、スペインでもどこでも、やはり回数よりも質!

    皆さんの海外での食事、色んなお店に行かれていると思いますが、

    それらに対しての採点はどんなもんですかな?

     

    ウッキーが行ったことのある国(パスポートコントロールを抜けて実際に入国して滞在した国)は15か、16か、まあせいぜいその程度ですが、その中で一番の美味はやはりベルギー。

    ベルギーで食べるほとんど全ての物が美味しかったという記憶があります。フレンチ、イタリアンはもちろん、スペイン料理もNiceでした・・・スペイン人と日本人女性の夫婦がこじんまりと二人でやっていたレストランがとても良かった、、日本料理屋のお造りは流石に港町Antwerp、北海漁場からピンピンの物が入ってきておりましたからそれはもう絶品。中華はあまり大したことなかったけど、Antwerpの中央駅前近くには韓国料理の店もあってね、そこはよくお世話になりました。

     

    海外での食事と言いますと、もちろん美味しい物はたくさんあったけども、どういう訳かまず思い出すのが不味かった場所、国ではないかと思いますね。

     

    よく美味しくない代表としてあげられる英国料理、

    ウキ的にはオランダよりはかなりマシと思っております。Amsterdamではマクドナルドしか食べる物がないと思いましたが、Londonでは、“伝統的なフィッシュ&チップス”を食しまして、『悪くない』と感じましたし、日本で言うところのハンバーグ定食みたいな物も普通に日本で食べるような味でした。英国料理がボロカスに言われているのは恐らく、メニューが上記の2つ+あと12個なんだからでしょうね。英国人の食事は本当にバリエーションが少ないそうで、それは彼らが“伝統的”に食に対して臆病ということが原因なのですな。

    いやホント英国人の食品に対する“尻込み”は笑えるほど有名。

    なんせ“味付け海苔(のり)”を食べるのさえ拒否するのだとか。日本人が目の前で食べて見せても絶対に『No!』と強―い拒絶反応だそうで、そこまで見せられると笑えなくなりますな。

     

    さて、食とは全く関係なさそうなカラーダイヤ、、ですが〜・・

    おっと、今日はどんな“こじつけ”じゃぁー

     

    Antwerpのレストランで、ムール貝のワイン蒸しを食すると、ダイヤモンドが綺麗に見える目になる、、まさか〜

    Parisのプチ・カフェでホットチョコレートを飲みながら本を読んでいると、Blueダイヤの幻と出会う、、

    うん、これは有りそうや、

    Londonの中華料理屋でチキンカレーを注文したら、『鼻にピアス付けて来い』と言われる、、これは大いに有りそう、

    Moscow(モスクワ)のピロシキ屋で、『ピロシキ100個』とオーダーしたら、

    ロシアものの原石が1個おまけで付いてくる〜

    ホンマか?

    しかし、誰が100個も注文する勇気ある?!

     

    GWも直ぐそこ、

    ヨーロッパへ行かれる方もいらっしゃるでしょうね〜羨ましい!

    どうかFancyな思い出を。

    そして、どうかカラーダイヤもお忘れにならないように。

     

    Bon Voyage

     

     

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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