Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
<< 桃源郷 | main | 二刀流 >>
光のどけき春の日に
0

    久方の光のどけき春の日に・・・・

    ホントにね〜どうしてそんなに散り急ぐのでしょうね。

    しかし、桜花がひと月くらい満開だったら、どんなものなのでありましょう??

    これは考えてもみたくない!

     

        続桃源郷

     

    前回、少し“桃源郷”のお話をいたしました。東アジアの人間は、『ユートピア』と聞いて、中国のどこかにあると言われる“桃源郷”を思いますが、

    欧米人にとってのユートピアは、ヒマラヤのどこかにあると言われている“シャングリラ”なんですな、、

    5つ☆のホテルではありません、念のため・・・・

    ・・・英国の作家、ジェームズ・ヒルトンが1933年に発表した小説、『失われた地平線』に、このシャングリラが登場して有名になったそうですな。桃源郷と同じく、外部から隔絶されたミステリアスな楽園、そこに生きる人は老いる速度が異様に遅く、想像できないほど長寿。面白いことに、さすがに20世紀に書かれた小説、、シャングリラはセントラルヒーティングが完備され、文学作品の名作やLondonタイムズの綴じ込みまで揃えた図書館があり、音響の良い音楽室もあるのだとか・・・だったら、当然トイレも水洗?!? そんなことまでは知らんけども、ご興味ある方は読んでみてください。

    ところで、これはヒルトンが、、これもなんやホテルみたいな名前やけども、作者のヒルトン氏が創造したお話とは言え、ヒルトンの右脳によって100%創作されたとは言い切れない部分があるのだそうですな。あのヒマラヤ界隈の理想郷伝説は2か所もある。その一つはインドからチベットにやってきたヨガ行者が開き、封印した聖地なんだそうで、チベット人は今でもその理想郷・聖地を探し続けているのだとか・・・・

    凄いことですな。

    とても真似できない我々は、その理想郷・聖地にあるに違いない高彩度Fancy Intense Pinkの姿をイメージいたしましょう〜

     

     

     

        球春

     

    春はセンバツから〜

    いやホンマに、センバツの開会式の日からいきなりの春爛漫ですね。

    そして、いよいよプロ野球も開幕!

    元高校球児ながら、センバツの紫紺の優勝旗の行方には全く興味ないUKI氏、

    専ら現在、明日からのプロ野球のシーズン予想に余念がありません。

    いわゆる“玄人”といたしまして、好き嫌い抜きに順位予想をいたしますと以下のようになります・・・

     

    セリーグ

    1, 広島

    2, 阪神

    3, 巨人

    4, 横浜

    5, 中日

    6, ヤクルト

     

    パリーグ

    1, 楽天

    2, ソフトバンク

    3, オリックス 

    4, 西武

    5, 日ハム

    6, ロッテ

     

    ソフトバンクは、昨年の勝ち頭の東浜が良くないようで、対する楽天は岸の際立った順調な仕上がりが目につき、ソフトバンクは昨年比マイナス10勝、楽天は昨年比プラス8勝と予想して順位が逆転いたします。

    またオリックスの充実ぶり、地価ではないですが、“戦力上昇比率”はパリーグNo.1ではないかと思いますな、Aクラスは確実という予想。

     

    対するセリーグは、ホント面白くない、昨年とあまり変わらない結果を予想しております。

     

    それにしましても、プロの解説者たちの順位予想が姦しいですな。全ての解説者が喜び勇んで予想している訳ではありませんけども、巨人OB解説者諸氏は毎年この時期だけは誠に嬉々としておられます。特に今年は、オープン戦を首位で終えたことでもう独走V間違いない、みたいな超楽観ムード〜、ほ〜んとお目出度いと笑ってしまう。10年連続Aクラスから4位に転落した去年でさえ、巨人OB95%は巨人の優勝を予想していたのだとか・・・・巨人のコーチになりたい、日本テレビ系の解説者の席は心地良い、という気持ちは十分に理解できるけども、彼等のやってることは“忖度”を超えて、単に‘提灯持ち’、‘男芸者、幇間’の類。まさに噴飯もの〜、恥を知れと言いたい。単に巨人を持ち上げるだけならまだしも、ロクに他球団を見ていないのはちょっとどうかなと感じますね、、、巨人の三流中継ぎ投手であった水野は昨年、阪神を最下位と予想して、その理由を『阪神は投手がいない』と断じていたけども、昨年の阪神のチーム防御率はセリーグで一番でしたよ〜・・・水野はこれをどう“解説”するのか知りたいところでありますね。篠塚は、他球団の伸び盛りの若手は“未知数”としながら、昨年までホームランを3本しか打ったことのない岡本が30本打って100打点も可能というようなことを平気で言うし、昨年の新人で、わずか3安打の吉川が2番に定着して3割近く打ってくれそう、だから、攻撃陣の層が相当に厚くなった〜なんてね、臆面もなく言っておりますな、驚愕することなかれ、これが全く普通の巨人OB解説者の“論理”。

    世間一般の常識は、

    『“たらればの数”、つまり実績のない新戦力や成長することを前提とした若手などを戦力としてカウントしない』(ロッテOB里崎)

    なんですけどね・・・・

    ちなみに、里崎の予想は、『広島横浜阪神巨人ヤクルト中日』の順。

    自身が監督を務めた横浜が優勝、2位が巨人、広島4位!?と断言する中畑キヨシなんかはもう予想と言うより、“大いなる願望”ですな。まともに聞いていられない。

     

    UKI氏のセリーグの予想の根拠は、

    やはり広島の変わらぬ強い攻撃力、攻撃は最大の防御なり! 

    三流投手を10勝させてしまう〜

    2017年の広島のチーム総得点ご存知ですかな、

    な、な、なんと、736点!

    阪神589点、横浜597点を圧倒し、巨人536点をちょうど200点も上回るという、“ハイパー・オフェンス!”

    広島の攻撃陣を抑え込むのは並大抵じゃない。

    阪神は、ロサリオという大砲が加入、去年は怪我で出遅れた糸井が最初から万全ということで、シーズン700点も取れないだろうけども、それこそ攻撃陣の厚みが増したと言えそうですし、投手力は昨年並みが期待できそう。

    阪神がVに届くかどうかはひとえに藤浪次第。実績十分ながら、昨年は3勝。彼がキャリアハイの15以上勝てば優勝だろうけども、なんせあの制球力ですからね、ちょっとシンドイというのが正直なところです。藤浪のコントロールはどうして良くならないのか?? 藤浪を見ておりますと、ボールのコントロールが効かないと言うよりも、彼自身の体が自分の思うように制御されない、という苛立たしさがあるようですな。170cmに満たないチビのウッキーではとても2mの大男のことは理解不能。大きいということは必ずしもプラス面ばかりではないようで。

    横浜は、濱口、ウィーランド、今永という主力3投手の故障が報道されておりますな。そしてこのチームは中継ぎ抑えが質量ともに不足していたのに、それが全く補強されておりませんな。昨年、CSを勝ち抜いたのは見事だったけども、どうも“短期のベイ”というレッテルが定着してしまいそうな感じがします、なんとか3位を確保して、またCSに出られたら上位チームには非常に脅威だけども、どうもスタートダッシュで大きく躓きそうで4位の予想。

     

    巨人は、最初4位と予想しておりましたが、横浜が転ぶということでネガティブながら3位の予想。しかし、昨年、14勝もして、200イニング近く投げて防御率2.28のマイコラスがいなくなって、その穴を誰が埋めるのか、全く未知数ですな。山口は昨年1勝。西武から来た野上が良い、という声が大きいけども、野上は、パリーグNo.1の攻撃力を持つ西武においてさえ1110敗だった投手、とてもやないけどもマイコラスの代わりにはなりまへんな、、

    山口+野上=マイコラス

    ということが言えたとしても去年と同じ勝ち数。

    ゲレーロが加入したと言っても、村田が放り出しました。そして、岡本を使ったら阿部はベンチになる、

    ゲレーロと岡本で大きなプラス、というのは“大きな仮定”であるけども、

    阿部と村田は、“実質の大きなマイナス”、

    仮定のプラスと実質のマイナス、

    さて、実際ホントどれだけのプラスになるの?

    と問いたいですな。

     

    中日は、計算できない若い戦力にしか期待できないというチーム。

    新人ドラ1投手の鈴木はかなり良さそうだし、小笠原が相当にやりそうな気配。

    ただし、ただでさえ手薄な攻撃陣からゲレーロが抜けた〜・・・これは埋まらない。

     

    ヤクルトは、青木が加わり、また去年に故障がちだった畠山などが戻って、これらは大きなプラスではありますけども、果たして山田が復活するのか、バレンティンはもう歳でダメなのでは?というような懸念がある上に、ここはホント「投手がいない」状態。唯一の望みは、広島連覇の前年はヤクルトがセの覇者になったという事実、意外性という点ではダントツにセリーグ1番ですな。青木が打ち、山田とバレ砲が復活、というようなことになれば、他の打者も当然ながら打ち出すでしょうし、そうなればシーズン中に若い投手が育って行くことも可能。3年前の再現となることもあり得るかもしれませんね、ただし、これはホント可能性が低い、いくつもの僥倖が重ならないといけませんな。

     

    プロ野球ファンの皆さん、

    くだらぬ解説者よりも、UKI氏の予想をどうかご参考に!

     

        春の麗(うらら)の永田町

     

    国会は全てを放り出して約2か月、『森友』やっております。

    ホントもう、桃の花と菜の花に囲まれた場所で酒飲んでボンヤリしていても、あの国会にいるアホどものようなノー天気にはならんぞと、確信いたします。

    我が国の“桃源郷国会”、

    こんな議会、恐らく他国には存在いたしますまい。

    官僚の犯罪は厳しく追及して罰しないといけません。しかし、それは検察の仕事、そこから新たな政治家がらみの問題が出てきて初めて国会どうの、となるのが筋でありましょう。重要な案件を全て蔑ろにして、総理夫妻を責め立てているのは全く狂った集団のリンチとしか思えまへんな、ホント狂っている。

     

    そもそも、森友とは何ぞや。

    伊丹空港の騒音が凄くて売りたいけども売れなかった国有地にようやく買い手が現れて、それを絶対に逃したくなかった財務省の‘一出先機関’の勇み足と失態、というだけのこと。

    ただ、登場人物がドラマがかっていた〜・・・詐欺師、そして、軽率な首相夫人。

     

    これを大いに利用したのが、アンチ安倍、打倒安倍で手を組んだ朝日新聞と財務官僚、という図式。

     

    まあとにかく、朝日新聞はいつもの如く、やり方が汚いですな。

    それに乗って手を貸す官僚も官僚。彼らには国益という観点がひとつもない。

    ただ自らの存在感を示すため、安倍総理が大きな障害。彼ら財務官僚は、とにかく消費税の増税をしないといけない、そうでないと彼らの存在自体がどんどん国の中で小さくなってゆく訳です。安倍総理は、先送りにしている消費税再増税について、とりやめの方向に考えを変え始めている、やっと景気が力強さを増してきたというのに、また増税となると一気にムードが冷え込むからですな、当然のことです。ウッキーなんてもう5%で十分やろと思っているほどですから。ホンマ5%にしたら、消費がドカンと盛り上がりまっせ。バブルの心配をせんといかんほどになると思います、税収は10%にするよりも余ほど多く上がる。これが財務官僚には理解できない。ましてや、消費税増税再凍結なんてことは絶対に許されない。

    ・・・というところで、朝日の提案に乗った財務官僚。

    最初の書き換えは官僚のミスを糊塗するものだったでありましょう。ところが、書き換えが発覚しそう、逃れられなくなりそうと分かって、逆にこれは使えるとなった。

    内容をもっと大きく書き換えて朝日にリークする。書類に安倍夫人の名前があったら当然これを消す。上の方から圧力があったように装う。

    まあ、そんなところでありましょう。

     

    今、陳舜臣の『小説十八史略』を読んでおります。十八史略は、中国の歴史読本ですな。まあホント嫌になるくらい同じことの繰り返し。小説とは言え、やはりある程度は史実。様々なことの中で最も気味が悪いと言いますか、気分が良くないのが“宦官の横暴”。‘ちょん切られ’た男たちだけに全く性質が悪い、常に金(かね!)のこと、陰謀のことばかり考えております・・・

    色んな文化を中国から輸入した日本ですが、宦官は真似しなかった、、

    にも関わらず、

    現代の日本の官僚はまさに宦官そのもの。

    財務官僚なんてその最たる者たち。

    “ぶら下げて”はいるのだろうけども、奴らのやってる陰湿な謀(はかりごと)は中国の歴史に大きな汚点を作ってきた宦官たちと何ら変わりはない。読んでいてホント、イメージが重なります。

    文科省元次官の前川喜平なんてね、ホンマにちょん切ってやれば良かったのにって思いますな、夜な夜な“調査”と称して歓楽街に通っていたのですから。

     

    しかし、野党も野党やね、

    政局しか頭にない。

    いつから国会議員皆小沢一郎になったの?!

    もう大概ウンザリ、

    バカ野党、アホマスコミ、くそ宦官官僚、

    国民は全員がアホではないよ。

    キミ等、ホント国民をなめてませんか。

     

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog2.colordiamond.co.jp/trackback/811
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE