Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
新政権
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    まずは、GIAの『自動グレーディング・システム』に関して・・・・

     

    GIAは最近、IBMとの協力で開発したClarityの自動グレーディングを、既にNew YorkCarlsbad(アメリカ西海岸の街)で限定的に使用していると発表したそうですね。

    ついにそんな時代がやってきたかと、UKI世代から上の業界人は非常に感慨深いものがあります、もうかなり前から言われ続けてきたことですからね。

    実際のところ、その技術をどれほどのレベルにまで上げて使用するのか、非常に興味のあるところ〜

    GIACEOであるSusan Jacques氏はそれに関しての質問に対して以下のように答えております。

     

    Our skilled graders — and we have many across the world at GIA — will always be the foundation and a very important part of the grading services. So, while the AI [artificial intelligence] clarity system will change some processes, the graders will continue to apply their talents and expertise to the most important and challenging stones.
     

    『世界中には熟練した多くのGIAグレーダーが存在しており、そのグレーダーたちはグレーディング業務の根本基盤であり、非常に重要な部分であり、AIClarityグレーディング・システムを多少なりとも変更させることがあっても、グレーダーたちの才能と専門知識は、最も重要で難解な石に関して適用し続けることになるだろう。』

     

    ・・・と言うことは、、価値の低いダイヤは今後、AIで全部やってしまうのか?

    それに関しては

     

    What we see is the technology becomes part of the process. It doesn’t take out the human grader in all aspects.
     

    『我々は、テクノロジーをグレーディングの過程の一部分と見ていて、全ての面で人間のグレーダーを外すということではない。』

     

    What it doesn’t take into account is how you identify the treatments, how you identify things that are being done to stones.

     

    『(人間のグレーダーの目を)考慮に入れないのは、treatments(処理石)と断定し、それが如何にして処理されたかという場合である。』

     

    そうですね、処理石の発見は人間の目だけでは難しいでありましょうし、それこそAIに任せるということに最も適していると考えられますね。

    人間の目とか直観は誠に優れたものであり、それによってこれまで数えきれないほどの“発見”もされてきたと言えるでありましょうが、AIによって科学的な裏付けをするということは、特に高級品・高額品に関しては必要であるということだと思います。

     

    現在は、どの鑑定屋においても『ダブル・チェック』(複数のグレーダーによるグレーディング)が行われておりますけども、それは将来、一人のグレーダーとAIのダブル・チェックに変わるのでありましょうか? 

    人間の目とAIが『目合わせ』したところで、AIが譲歩することは考え難いですね、

    その場合、

    人間の目を優先するのか、それともAI??

    AIを優先するとなれば、完全に人間の目は不要となる、、

    となると、

    異なった判定には、

    それを決定するもう一人のグレーダーも必要になってくるのでは???

    ・・・結局、人間のグレーダーが二人必要〜・・・

    それなら、これまでと何も変わらない?!

    まだまだ大きな矛盾、問題点が孕んでいるようです。

     

     

    さて、菅政権スタート、

    99代の総理大臣なんだそうですね。

    これを聞いた瞬間から、ならば、記念すべき?第100代は誰になるのだろうってね、気になってまいりましたが、それが早く来ないことを祈りましょうか、、とりあえず菅首相のもとでコロナ戦を終わらせて世の中を元の姿に戻してもらいたいと思います。

     

    安倍前総理が辞意を表面した後の早い段階から、菅でまとまった観、ほぼ無風で新首相になった観がありますから、海外のニュースを見ておりましても、『新総理は安倍の後継者』という表現が目立ちます・・・英国のBBCが、どのように述べていたのか、少し見て見ましょう〜・・(これは、英語を聞いたのではなくて読んだということです)

     

    自民党の総裁選では、主要派閥がこぞって菅官房長官を推した、

    これを、

    bandwagon』、

    なんて言ってます。ワゴン車に乗ったバンド(音楽隊)というのが原義なんでありましょうね。バンドを先頭に皆、同じ方向へ行進してゆく、、結局、「時流に乗った動き」ということなのでありましょうか、ひとたび流れが決まってしまえば誰も逆らえないという・・・言い得て妙、今後、日本語としても使えそうです。

    これに対して、党内で敗れた二人、岸田と石破に関してはこんな表現、、

    Two other contenders had thrown their hats to the ring.

     

    これも、へ〜って感じですね、

    敗戦濃厚、KOされかかっているボクサーのセコンドが、リングにタオル投げ入れる行為を思い起こさせますが、(既にこのルールは廃止されたとのことですが)、同じようなことなのかな? 『降参、(審判の判定前に)勝負を諦めた』ってことか??

     

    岸田も石破もがありますからね、そう簡単に諦めたということはなかった(2番を目指さないといけなかった)のでありますけども、BBCにはそこまでの事情が分からなかったのかな。実際、“2をめぐっては、裏で熾烈な戦いがあったようですねぇ、、、先々の石破の芽を完全に摘んでしまえ、ということで、本来、菅に行くはずであった票を岸田に流したと、総裁選が終わった直後から盛んに報じられておりました、、、そこまで嫌われる石破は一体?!

    これぞ、身から出た錆、なんでありましょう、『モリ・カケ』では、野党やマスコミと一緒になって安倍非難、『カケ』の方で裏で暗躍していたのが石破だったということは周知の事実ですからね、人望がなくて当たり前。石破はもう党内に居場所がない、枝野に頼んで立民に入れてもらった方が良いでしょう、立民なら政策通で重宝されそうだ。

     

    昨日の国会での首班指名選挙の後すぐのBBCの記事では、菅新首相のことを、このような単語でもって表現しております〜

     

    Born the son of strawberry farmers

    イチゴ農家の息子として生まれた〜

     

    英国は強烈な階級社会。英国上院は完全に一般選挙のない『貴族院』ですし、下院で選出される首相であってもそれなり、農民や漁民の子供が首相になるってのは難しいだろうねぇ、メージャーという中卒の首相がいたけども、これなんかは特殊な例でして、鉄の女サッチャー含めてそれ以降は、メージャーとブラウン以外、全てオックスフォード出のエリートです、あのやんちゃな現職・ジョンソンさえもね。ちなみに、ブラウンも、世界トップクラスの研究大学として知られるエディンバラ大卒です。

    そして、『イチゴ農家』よりももっと気になる表現が・・・・

     

    『(Mr. Suga comes from a humble background that sets him apart from much of Japan’s political elite.

     

    日本政界のエリートとは違って、、、humble background・・・

    humble』って何や!

     

     卑しい、みすぼらしい?!!

     

    ヒドいねぇ、

    原稿書いた記者よ、お前一体何様だ!

    こういうところで欧州のいや〜な面が垣間見える、と言いますか、欧州の人間に対して不快感を覚えますね。

     

    さてまあ、留任、再登板が多かったせいなのか、組閣もアッと言う間に終わり、加藤とかいう新しい官房長官が閣僚名簿読んでおりましたが、、、

    なんで加藤なんだ!!

    コロナ戦で無能をさらけ出した厚労相が・・・・

    今日になって気が付きました〜

    菅総理は菅官房長官も続ける気なんやなと。

    (閣僚名簿の中の)官房長官は何もしなくて良い、全く采配を振るわせない、好きな言動を許さない、それには無能の加藤が適任、

    そんなところではないかと。

     

    安倍前総理の実弟の岸信夫が外相というのも面白いね。安倍外交は変わりませんよ、という海外に対するメッセージでありましょう。

    しかし、安倍前総理に名字の違う実弟がいるなんてね、知らない人が多かったのでは。ウッキーも知ったのは極最近のこと。ましてや『岸』なんてね、ほんとレトロですよね。継ぐ者のいなかった岸家(安倍氏の母親の実家)に養子に入ったということは容易に想像できたけども、それは、本人が全く物心つかない折りだったそうですな、、岸の両親を何の疑いもなく実の父母と思っていた、、当たり前のことですね、それが、大学進学のための必要書類、戸籍謄本を役所に取りに行ったところ、『養子』という記述を見つけて、大きなショックを受けたのだとか、、、どうしてそれまで誰も教えてくれなかったのかと、、元総理の孫っていうのも大変やねぇ。

     

    法相には、上川陽子氏、2度目の登板ですね。前回は、オウムの囚人たち十数人を奈落送りにする決済をなさった頼りになる御方。ビビりまくってハンコの一つさえも押せなかった情けない前の法相たちがまったく『ふにゃマラ』に感じた瞬間でございましたね〜・・今回の登板でもまた『胸のすく』言動を期待しておりますよ。

    ところで、組閣の度いつも街角の女性たちから声が挙がるのが『女性閣僚の少なさ』なんですけども、、今回はたったの二人。女性進出度合い、他の議院内閣制の国々はどうなってるのかと少し調べてみましたら、、多いのがフィンランドですね、女性率”6割。英国は3割ですな。カナダは5割と決めているそうですね、それって、意味あるのかな?規則で縛るのはどうもね。

     

    閣僚は、男だろうが女だろうがゲイだろうがレズビアンだろうが、優秀であれば誰だって構わない、というのが大方の意見でありましょうし、菅首相ももとよりそのつもりのはず。女性閣僚がたった二人という結果は致し方ないのでしょう。アメリカのように下らん女たちを大統領候補にするとか下院議長に祭り上げるとか、ということは絶対にやめるべきだしね。日本の政界をグルリと見渡しても強者(ツワモノ)と言えそうな女性は皆無、という現実は如何ともし難いのではないですかな。

     

    UKI氏が思うに、日本の女性政治家は発信力不足ですな。蓮舫や辻元のように声が大きいだけ、というような発信力は不要。

    何が大事なのか?

    ほとんどの女性政治家は『良い子』でいることが良いことと勘違いしている。今どき政権に花を添えるような存在であることは全く意味をなさないのであってね、過去にはそんな女性閣僚もいたけども。

    日本で女性政治家が閣僚になって総理を目指すというのであれば、一つ何か得意分野を持たないとね。外交防衛に卓越した見識を持つとか、実際に諸外国との交渉で力量を見せたとか、、また税について詳しくて消費税減税の意義について多くの人が納得できるような理論を展開できるとか、まあ色々あるでしょう、要するに、男どもと“互する”と意気込んで、どんなところにも顔突っ込んでオールラウンダーであることを目指すのは結局のところ『何も出来ない』と言ってるのと同じ。男だったら、派閥の中を上手に泳いで調整力とかって意味不明のものを発揮して組の親分にも成れるのだろうけども、女はなかなかそんな風には行きませんからね。いずれにしても、政界の下らん男たちと同じようなことをやっていては全然ダメと言えますな。

     

    次の政治日程は、、総選挙とアメリカ大統領選ですか、

    楽しみ〜

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 16:03 | comments(0) | - | - | - |
    秋の蝶
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          水を恋ひ 人を恋ひたる 秋の蝶

             大高翔(女流俳人、1977〜)

       

      気温はまだ30度超えのところが多いようですけども、

      さずがにもう夏とは言わないですね、

      明け方には『寒ッ!』なんて感じたりで。

       

      UKI邸の門の脇には酢橘(すだち)の小さな木が植えてありましてね、ホームセンターで苗木を買って植えてからもう78年経っているのかな?成長スペースが狭いせいなのか、あまり大きくならずに、まだ1メートルほどの高さなのですけども、3年ほど前から実を付けるようになりまして、去年は凄かったです、それこそホンマに売るほど収穫できました、、去年はまだ秋刀魚(さんま)の値段がマシだったから、何尾も秋刀魚を食べることができましたが、秋刀魚を食する度に、もうふんだんに使いまして、、、どちらかと言うと、秋刀魚を食したいから酢橘ではなくて、酢橘のための秋刀魚って感じでね、、、焼酎をロックで飲む折にもOne Glass毎に酢橘1個という感じ〜メチャ贅沢な使い方、、であったのが、今年はサッパリでございまして、収穫は信じがたいことにOnly One!! こういうのって、一体どういうこと??! サッパリ訳分かりませんな、出来過ぎの翌年は、何でもこんなものなのですかね?

      実が出来なかっただけで、常に青々としている酢橘の木、

      また来年に期待なのですが、

      その酢橘の周囲をやたら揚羽蝶が飛び回っているのですよ、、

      小学生の時なら、そういうのを見ますと、網も持たずに追い回してね、最後は帽子を網代わりに、地面に叩きつけるように被せて獲っていたものですけどね、いい歳したオッサンになりますと、そんな馬鹿なことはやりません、当たり前やろ、、、ボンヤリと見ているだけ〜・・それにしても、奴ら揚羽蝶ってのは鈍感です、それともこっちが何もしないと安心しきっているのか?もうホンの20cm30cmのところに近寄っても逃げないですね、ヒラヒラと舞っている。手を伸ばせば、サッと身を翻すのでありましょうが、素早く平手打ちでもしようものならそのままKOだろうって感じです。

      いえね、最近、酢橘の葉が綺麗に齧り取られているのですね、『や、や、や!』となって酢橘の木を観察いたしますと、揚羽蝶のやつがですな、酢橘の青い葉に卵を産み付けて生まれたに違いない小型モスラが何匹も!!

      ひょっとしたら、実を付けなったのは去年のモスラたちのせいか?!

       

      いつまでたっても、あの佳麗な揚羽蝶の幼虫が、あんな姿であるのはどうも信じ難いですよねぇ、ホントどうしてなのかな。まあそれは良いといたしまして、

      揚羽蝶は「夏蝶」なんだそうですね。『秋の蝶』は、もっとカラフルというか、派手と言うか、楚々なんていう表現からまるで遠いところにいる存在、豹柄であったり、虎の皮のようであったりというのもあるしね、翡翠(かわせみ)みたいな青っぽいのもおりますね。大高女史の句のように、水辺を好むのでありましょうか、あまりUKI邸界隈にはおりません。

      夭折した姉が、美術の授業で最後に描き遺した、というか、描き残した絵がありましてね、それは『秋の蝶』に違いないであろうものでございました、、今でも実家に行けば忘れられたような空間に飾ってありますけどね、、水辺に立てられた小さな杭にとまろうかというカラフルな蝶、写実ではなく、凄く幻想的な絵。姉は、これを完成させられずに逝ってしまって、最後の4分の1か、5分の1を、姉の親友が絵筆を取って仕上げたという・・・その親友がどなたなのか、今となってはもう分からないのでありますけども、その人のその時の気持ち、絵筆を取っている時の気持ちっていうのは、どんなものだったのだろうと想像いたしますと、何かもう察するにあまりあり過ぎてね、、、ジーンと来てしまいますし、冒頭の大高女史の句がその遺作にピッタリとはまりすぎとの思いもいたします・・・・

      しみじみ、そして、うら寂しさ、

      秋ですね〜

       

       

      さ〜て、ビジネスの世界は感傷に浸っているヒマはございません、毎日毎日、新たな出会いと強烈な刺激、、

      本日、当店に来た商品の一部をご紹介いたしましょう

      そう、来たというだけ、買わない!

       

      0.14crt Fancy Vivid Purplish Pink GIA付き、スクエア

      $55,000/crt

      本日の為替レート(TTS = 107.15)で計算して、

      税込み約¥908,000(輸入原価)

       

      0.09crt Fancy Vivid Purplish Pink GIA付き、オーバル

      $52,500/crt

      税込み約¥557,000(輸入原価)

       

      どうですか、凄いでしょ。

      Argyle閉山のカウントダウンもまさにFinal Stage

      コロナだ、夏だ、と言ってる間はまだ気が付いてなかったのかもしれませんね、

      何か今週になって、いきなり高騰という感じですよ、

      『おいおい、先週の3割増しやろ!』って電話で言ってやったのですけども、

      『俺に言うな!』って言われましたよ。

       

      『ほな、誰に言うねん!』と、また問えば、

      『ごちゃごちゃ言うな! 要らんのなら直ぐに送り返せ!!』ですと。

       

      しばらくピンク熱は収まっていたのですけどね、

      先月あたりから再び火が付いた感じで、ついに今週燃え上がってきた観があります。

      何度も申し上げておりますが、

      買うことに『遅い』ということはありません、常に値上がり基調でありますから。

      いつ買っても『正解』。

      しかし、『早い』のがより安い、ということですし、

      一部のアイテムは、必ず『探してもない』という事態になります。

       

      Green Blue系も異様です。

      IntenseでもVividでもない、ただのFancy クラスがですな、

      0.15crtから0.29crtあたりの商品ですけども、

      $20,000/crtから$22,000/crt

      税込みで、35万円から73万円という感じ。

      これも当然ながら、UKI氏の売値ではありません、UKI氏が輸入しようとした場合の原価。

      しかも、これらはGIA付きじゃない!

      日本の鑑定屋で“出るであろう”グレード。

      もし、Fancy Light、なんてことになったら?!

      絶望ですな、数年は売れないだろうね。

       

      同様のレベルで(GIAなしで)Intenseになると、どんな感じなのか?

       

      あまりにサンプルが少なくて、言い辛いのではありますが、

      0.1crt前後の物で、約$50,000/crt

      税込み50万円から60万円ってところでありましょうか。

      現在、ヤフオクに、0.147crt Fancy Intense Greenish Blue VS1、クッションカットを出品しておりますけども、¥489,000(税別価格)、、

      まるで世界が違っていると言う感じ、

      僅かな間に、『これほどまで』と思いますねぇ、ひどいです。

       

      Green Blue系に関しましては、

      日本国内に住んで売買している外国人、ユダヤ人やインド人の“買い”がかなり入っているともウワサされておりまして、それも高騰の大きな要因と見られております。

       

      思えば、去年はまだまだ安かったですねー

      ホント信じ難い。

      でも、同じことを来年も言うのではないのかなと、

      なんとなく思わずにはいられませんね。

       

       

      えーっと、また大好きな政治の話をいたしましょう〜

      と言っても、レベルの低いアメリカのこと。

      正義感の強いUKI氏は、アメリカのニュースを視聴していて、どうでも良いことながら、ホント許せない! と思えてきます、、、

      Black Lives Matterか?

      いえ、それは大事であっても決して重要じゃない。

      過日もこのページで言いましたが、

      アメリカ民主党のレベルの低さと、民主党を支援する米マスメディアの偏向報道は、低レベルな日本のリベラル政党(立民等)と、それを支援する朝日や毎日なんかの偏った姿勢よりも、いっそう醜い!

       

      民主党の重鎮、下院議長のナンシー・ペロシが、甚だしい規則破りの“美容院通い”、恐らくはご存じありますまい、アメリカの主要メディアは報じないから日本の報道機関も扱わない〜・・・

      先月末のことらしいですが、ペロシ氏は地元のSan Franciscoの美容院に行って髪を整えてもらったのだけども、防犯カメラに映っている彼女の姿は“マスクなし”。あれほどテレビで彼女自ら『マスクしなさい、然るべき場所では必ずマスク着用を』と、しつこいくらいに呼び掛けていたのにね。しかも、California州はこのコロナ禍の折り、美容院の室内営業を禁じていたのだとか。なんとまあ厳しいルール、、御婦人方が髪をちゃんとしたいと思ったら、マスク着用の上で戸外でやってもらわないといけないということなんですな、軒下に椅子を置いてとかってやるのでしょうけども、いかにも雨の少ないCaliforniaって感じですな。

      ご高齢(80歳)とは言え、ほぼ毎日テレビに出るような御方、美容院通いは3か月に1度っていうことはありますまい、、少なくとも2週間に1度のペースでありましょうね〜一体、何度ルール違反してたのやら?!

      ついに、“見つかってしまった〜”のペロシ女史、

      どんな釈明をするのかと思ったら、、

      『私は“はめられた”。だから釈明もしないし、謝罪もしない』

      ですと!

      恐れ入谷の鬼子母神だあー

       

      貴女ねぇ、そりゃまあ、“はめられた”というのは、有り得るのだろうけども、貴女の選挙区、地元の規則知らないでは済まないし、ましてや完全にルール無視して、『はめられた』では世間は納得しませんよ。そんなもんが通用するのなら、世の中メチャクチャやでぇ、ホンマどないなっとんねん。

      普通なら、全米のメディアに叩かれ、下院議長辞任だろうけどねぇ。

       

      そして、大統領候補のバイデン、

      こやつには、怒りというよりも大笑いですな。

      いや、悲喜劇といも言うべきか、、

      なんで、こんな認知症の爺さんがねぇ、大統領選なんて・・・・

       

      アメリカの民主党支持者でも、その約2割の人が『バイデンは認知上』と思っているのだとか。スピーチの折りの“数字の間違い”はもう数えきれないほどやってきているけども、最近のも酷いですな、、

      Minnesota州に出向いてスピーチを始めたのだけども、コロナのことについて、いきなり、『Military Service(米軍)のコロナ犠牲者は、6,114人にも上る』と言い始めたのですね。『それって、なんやねん!?』と皆、不思議そうに聞いている、、そんな話は知らんぞ〜みたいなね。

      これって一体?

      実は、6,114人という数字は、Minnesota州のコロナ犠牲者の数。Military Service(米軍関係)の犠牲者はたったの7人なんですな。

      恐らく、『Minnesota』と言うつもりで、同じ『Mi』から始まる『Military』と言ってしまったのだろうと、、、最後まで訂正は入らなかった模様で。

       

      こんな奴、大統領になったらアカンやろ。

      我が国の元首相、『Loopy 鳩山』と良い勝負? 

      鳩山は馬鹿だが、認知症ではなかったって?

      いずれにしても、

      バイデンが大統領になったら、

      習近平の良いようにやられまっせ。

       

      アメリカの民主党もこんなに人材不足だったのか?

      そうらしいですな、

      民主党の予備選で最後まで残ったのは4人だったけども、

      バイデンの他は、

      れいの“先住民を騙った”女、

      ゲイの知事、

      そして、筋金入りの“ホンマもん”の共産主義者のサンダース、、

      悲惨やねぇ、

      認知症の老人 is better than 3 persons〜

      となったのも頷けないこともない。

       

      But, 何度も言いますが、

      報道しない自由、上記のような民主党に都合の悪いことは報道しないメディアが多いのですね―

      どうしてアメリカのメディアは“こぞって”民主党贔屓なんだ!?

      中国のゼニが入っておるのか??

      CNNを見ておりますと、高学歴に違いない記者たちが、『バイデンは・・・、バイデンは・・・、バイデンは・・・』と、“バイデン賛歌”の嵐だ、ホント大丈夫かってね、思いますよ。

      これは日本のメディアよりも荒んでおりますな、、

      と言うか、

      朝日や毎日はきっと、米メディアの偏向を見て、『じゃ、俺たちも!』となったに違いないですな。

      もっと気付けて馬鹿どもをwatchingしとかないとあきまへん。

       

       

      さてまた、これもしつこく言うけれど、

      昨日、910日を境に潮目が変わった、という気がしております。

      今日、当店に到着した商品の異様な高値、

      付いて行けませんよ。

      この文章を綴っている最中に国際電話が掛かってきましたので、

      『おい、いきなりやなあ』と言ってやったら、

      全く否定しておりません、

      『そうかもなあ』みたいな感じ。

       

      既に出品中の商品、非常にお買い得!!

       

       

       

       

       

       

      | ukitama | - | 16:16 | comments(0) | - | - | - |
      Argyle Tender 2020
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        Purple Pinkの可憐な萩の花が強い風に煽られているのは、何とも可哀想という気がしますね。40近い気温のさ中で咲き始めたというのに、高温の次には強風、なにもこんな時期に咲かなくとも良いだろうにと、誰もが思いますが、自然というのは時に、我々には推測不可能なSomethingがあるのでありましょう。

         

        大型台風が北に去り、安堵、、

        しかしそれもまた束の間のこと、

        直ぐにまた同様の物が10日後か2週間後に来るに違いない!

        南海上の海水温度が異常に高く、台風の“大型化”は頻繁、しかも、これからの季節はもっと東寄りの進路を取るであろうことが明白ですから、今月一杯、特に半ば以降は気の抜けない日が続きそうです。

         

        そんなことを言いつつ、

        ノンビリと和歌なんぞを持ち出すのは、誠に不謹慎、不埒なことと、お叱りを受けそうではありますが、

        気象衛星なんてあるはずもなく、災害対策は専ら神仏頼みであったに違いない昔の人たちは、大嵐、台風(野分)に対してさえも“歌心(うたこころ)”を持ち合わせていたという、、その風雅さ、我々も少し見習うべきなんではないのかなと、、、・・・

         

             吹きみだし野分に荒るる朝あけの

             色こき雲に雨こぼるなり

              花園院一条(風雅和歌集)

         

        野の草を吹き乱す台風に荒れる明け方、色濃い雲から雨がこぼれ落ちてくるようです

         

        花園院一条は、鎌倉後期の歌人。

        花園上皇(12971348、第95代花園天皇)に仕えていた女房です。

        台風(野分)の、「野を吹き分ける」という原義を生かした技巧と、

        こぼれ落ちて来ると言う、あたかも、天が『こらえ切れなくなった』と感じさせる描写、これが鎌倉時代の歌の特徴、『超現実的心象風景』なのかもしれませんね。

         

        それにしましても、空から滝のように降り注いで来る豪雨に対して我々は、時に“うらめしさ”でありましょうか、久しぶりの雨だったら爽快とも感じるのでありましょうが、台風とともにやってくる大雨には、ただただ心配と不安、そして恐怖、若干の“自然に対する畏敬”、、そんなものでありましょう〜、、たとえ、『超現実的心象風景』の写実と言えども、土砂降りをねぇ、『いろこき雲に雨こぼる〜』なんて、一体どうやったら思えるようになるのだと、ちょっとどころか、かなりの違和感ですよね。女房・一条さんのメンタルは、かなり変わっていたのかな? 推測するに、誠に興味深いところではあります。

         

        彼女にはこんな歌も・・・

         

             草がくれ虫なきそめて夕霧の

             はれまの軒に月ぞみえ行く

         

        草むらに隠れていた虫が鳴き始めたかと思うと、立ちこめていた夕霧は晴れ、軒端の空に月が見えるようになった

         

        野分の歌と相通ずる? いえ、それとも趣きを異にする?? 

        これまで女流歌人に対してあまり感じたことのない雰囲気が・・・

        俄然、一条さんの人と“なり”に興味が沸いてまいりましたよ。

        800年の年月をタイムマシンで遡って、ちょっと見てまいりましょう〜・・

         

        如何なもので?

         

        いやいやもう、大変な時代ですな、

        花園院(上皇)は退位して後醍醐帝の時代、、建武新政へと向かっている時、

        足利尊氏や楠木正成が活躍する戦乱の世も間近、ということで、世の中はかなり“武ばった”気風でございまして、院に仕える女房と言えども、野分ごときで女々しく怖がってはいられない! って感じでありましょうか、一条さんは誠にCoolな眼差し、物事に動じないという雰囲気を持ってましたねぇ〜・・・

        ホンマか?!

         

        一条さんを見てきたかどうかはともかく、

        時代を鑑みるに、『吹きみだし野分に荒るる・・・』は、台風を描写しながらも、その後の戦乱を予見した歌であることは間違いなさそうですね。

         

        そしてまた、

        『草がくれ・・・』の歌は、、

        虫、霧、月、、秋の風物を3つも放り込んで、良夜の描写。いかにも新古今集風と言いましょうか、前後のStoryハイビジョン放送の如くに見えてきそうな、なまめかしさ、月光の明るさは一体どれほどだったのかと、思わず遠くを見つめるような眼差しになってしまいますが、、、

        一刻も早く、霧が晴れて美しい月が見られるように、先の見えない困惑するような時代を脱して欲しい、

        というような“裏読み”も可能なのでは?!

         

        なんとなく、

        現代の、今の状況に通じるところがありそうですね。

         

         

        さてまた、海外からのニュースを少し・・・

         

        Macy’sNew Yorkに本部を置くデパートのメイシーズは、これまで海外旅行に使われていたお金がジュエリーに消費される傾向にあり、ダイヤモンド等の高級品の売り上げが増加したとのこと、、また、Tiffanyも同様のことを言っております、先月1日から25日までの売り上げは前年同期比で僅かにプラスだとの発表をしております。

         

        今年の年末で閉山されるArgyleから、Tenderのニュースも―

         

        Rio Tinto will offer a record-breaking diamond at its penultimate pink-diamond tender as it prepares to close the Argyle mine.

         

        最後から2番目のTenderなんだそうで。

        Argyleと、オーストラリアのPerthSingapore、そしてAntwerpで展示されて、122日に入札が締め切られるとのこと。

         

        ちょっと面白いのが、今年のTenderのネーミング、

         

        The company has named the 2020 collection “One Lifetime, One Encounter.”

         

        これはやはり、『一期一会』と訳すべきなんでしょうねぇ。

         

        それでまだFinalがあるのか?

        そうなんですね〜

         

        Rio Tinto will hold a final pink-diamond tender in 2021 following the closure of the mine.

         

        閉山後の来年に行われるそうです。

         

        なんのかのありながら、ダイヤモンドの世界はホント平和なもの。

        CNNBBCのニュースを見ておりますと、悲惨な光景や非人道的な政府の横暴が目白押し!

        Lebanonの大爆発は、未だその瓦礫がほとんど残ったまま手つかずのままですし、住む場所を奪われた一般市民も一体どうやって生活しているのかと思われるほど。

        ロシアでは、野党のリーダーがプーチンの手先によって毒を盛られ、ドイツに運ばれて何とか命を取り留めた模様。

        旧ソ連のBelarusでは、何十年も大統領をやってきた野郎が不正選挙で再選され、これに怒りを爆発させた民衆の大規模デモが毎日のように行われております。大統領選挙で現職に対峙した女性候補は、逮捕収監を逃れて、リトアニアに滞在中なのだとか。

        香港始め、ウィグル、チベット、内モンゴル自治区、etc・・中国・北京政府の横暴と弾圧は一体どこまで続くのやら・・・・

        そうそう、最近、香港のダイヤ業者と電話で話しておりますと、いきなり相手の声が聞こえなくなって不通になるというケースが何度も。これはきっと、当局が国際電話を盗聴しているに違いないですな、、、香港との会話で、『中国の指導者はホント馬鹿だ!』なんて話したら、どんなことになるのでありましょうね、全く恐ろしいことです。

         

        コロナ戦時下とは言え、全く有り難いことに、日本は平和です、、

        “戦時下の諸々”は、政府がやらなくても、いつものように『現場の力』、なんとかなっておりますしね、結果がほぼ決まっている自民党と野党の党首選は、あたかも春の日だまりのよう。

         

        平和ついでに・・

        できたら、安くて新鮮な秋刀魚(サンマ)を、食したいですねぇ。

         

         

         

         

         

        | ukitama | - | 16:42 | comments(0) | - | - | - |
        GIA Antwerp ?
        0

          安倍総理辞任表明による政局も、どうやら菅官房長官が跡目相続しそうで、日本政府の政策は大きく変化することなく継続される様子、何となく『まあ、安堵』という感じでありましょうか。

          ところで、菅義偉と菅直人、

          『すが』と『かん』、読み方が違うだけで同じ漢字、知ってました?

          ウッキーは今日初めて知りまして、ちょっと驚いたのでした。『かんむり』が微妙に違うのだろうと思っておりましたよ。

          『菅首相』と書くと、現時点ではまたクソな野郎が復活してきたみたいで、何かイヤ〜な気分になりますねぇ、

          スイマセン、菅(すが)新首相、、まだ早いか。

           

          それにしましても、政局、特に自民党内の政争と言いますと、かつては年中行事みたいなもんでね、首相が辞任して自民党総裁が変わって新しい首相になって、、というのを毎年のように繰り返しておりましたから、8年近くになった安倍政権の間はそのようなことにウンザリする必要もなかった訳でありますけども、派閥力学の上に擁立され、子分をたくさん抱えている訳でもない菅官房長官が総理大臣ということになれば、またかつての悪夢が繰り返されるのではないかと、そればかりが心配ですね。かと言って、ボンクラの岸田や媚中の石破あたりが政権を握ったらロクなことになるはずはなく、菅官房長官が中継ぎ、中抑えしている間に長期本格政権を担えそうな者が台頭してきてくれることを願うばかり。

           

          こういう時になると思い出すのが、昭和の終わり頃から平成の初期にかけてのキング・メーカーであった金丸信の言葉〜

          『平時の羽田(孜)、乱世の小沢(一郎)、大乱世の梶山(静六)』

           

          羽田と梶山は既に鬼籍入り、残っている小沢と言えば、、、確かに『乱世の小沢』、しかし、乱世に働き場を得るというような人材ではなく、自ら乱世をプロモーションして世渡りしているという全く下らない野郎、こいつが一番先に消えていたら日本の政界はもっと平穏だったに違いありませんな。金丸信は一体、小沢の何を評価していたのでしょうねぇ、完全に見誤っている。穏やかな羽田孜が首相になったのは短期とは言え結構乱世の時だったし、梶山は自ら国のトップに立つという気概が不足していたし、そういう点でも金丸の言葉はあまり的を射ているとは言い難いのですけども、、、金丸が言ったようなことが今の政治家たちに言えるのかどうか?!? 

          曲りなりにも『乱世の〇〇』なんてことが当てはまりそうな人物が存在しているのかどうか、と問われますと、

          全く残念なことに、

          None

          の一言に尽きる〜

          冥界から金丸を引っ張り出してきて、『今度はちゃんと予見しろ!』と迫らないといけませんな。

           

          時は図らずもアメリカ大統領選挙戦の真っただ中と重なり、

          日米の相違を見るにはまたとないチャンスですね。UKI氏は、ほぼ毎日、PCでアメリカのニュース、CNNABCFOXを視聴しております、もちろん英語で!

          ほ〜っと、感心いただきたいところではありますけども、実は英語のお勉強なのですよ、、理解度は約25%ってとこかな、日によっては30%って感じ、全く大したことおまへん、分からない英単語が多くてね、辞書辞書辞書辞書・・・ですよ。でもね、継続は力なり、毎日見ていると、前日の不明点が解決できたりで、それはもう自己満足でしかないのですけども、なにやら充実した気分で〜

           

          最近わかったことなのですけども、

          アメリカのマスメディアの異常さ、

          特にCNNは酷いね、CNNと比較するとNHKのリベラル偏向報道なんて、まるで中学生の放送部ですな。CNNはもうリベラルなんてもんじゃない、ハッキリ言って共産主義メディアでっせ。中国がトランプ政権を非難しているのとあまり変わらないことを言って平気なんですね。そんなCNNに熱烈歓迎支援されているバイデンが、『共産主義者によってアメリカに送り込まれたトロイの木馬だ』とトランプから攻撃されるのは、「まあ、その通りかもな」という感じ。CNNは何とかしてバイデンに勝たせたいのだけども、共産主義者に応援されては逆効果なんじゃないのという気がいたします。

          それにしてもダブルスタンダード、筋の通らぬCNN

          トランプの『トロイの木馬』発言などには、「事実無根、馬鹿げたことを」と言ってるのに、バイデンのトランプ批判、『トランプが貧富の差を助長した』というような発言には、「そうだ、そうだ!」と応じ、

          ことあるごとに『トランプは国を分断しようとしている』なんて非難しているけども、ウッキーが思うに、国を分断しようとしているのはCNN、アンタたちだろうってね、、、

          れいのBlack Lives Matter(以下BLM)の運動の余波と言いますか、余波と言うにはあまりに酷い暴動になってますけども、その暴徒の暴虐行為を鎮圧する警察は一方的になのでしょうか。映像を見ておりますと、BLMの旗の元、実際やってるのは日頃の鬱憤を晴らす破廉恥行為であってね、彼らの多くは高邁な思想を持っている訳ではない、ということが明白。ホント馬鹿な奴らですよ、こんな馬鹿どもは皆ひっくくって檻の中に入れてしまえば良い。治安の維持は治世する者の大事な仕事の一つでありますから。トランプは暴徒に毅然と対応している(ように見える)、、BLMの名を借りた暴動を、ハッキリと『テロ』だと言明して機動隊を増派して鎮圧しようとしております、至極当たり前ですね。CNNはこのトランプの言動を『圧政』だの『暴政』だのと非難する。すると暴動やってる連中ってのはますます増長してくる・・・このCNNの姿勢こそが『国民を分断する行為』でなくてなんなのだろうと思わずにはいられないですね。

           

          翻って我が国、NHKの偏向報道は大いに問題ありだけど、

          それ以上に酷いと言うか、

          ヒドイなんて言葉で到底表現できないレベルの朝日新聞、

          朝日新聞はもう行きつくとこまで行ってしまった観がありますね、

          あれはもう単にCrazy Paperですな、とてもやないけどNews Paper なんていう上品で洗練されたものじゃない、、

          皆さんもご存じかと思いますが、ユーミン(松任谷由実)が安倍総理の辞任会見を見て『切なかった』と発言したことに関して、白井某という朝日の御用を務める学者が、『(ユーミンは)早く死んだ方が良い』と述べたと。

          こういう発言ってね、場末の酒場で酔っ払いが言うことでしょう、いや、酔っ払いでも言わないでしょう、ユーミンでっせ。それが、大学で教鞭取っている者がね、、、堂々と、、ホント狂っている。

          朝日新聞は、な、なんと、こんな狂ってる白井某を使って、『安倍政権の7年半は、日本史上に残る汚点だ』と、紙上で総括している〜

          在任中、G7などの首脳会議では、主要国のトップから頼りにされ、『シンゾーが言うのなら』とトランプやメルケルに言わしめた我が国宰相の、退陣に際して贈る言葉がこれやからね〜・・中国共産党の人民日報だって『中日関係改善に貢献した』と形の上だけでも述べていたのに、朝日新聞っていうのは全くねぇ、中国や韓国以下の存在ですな、もうホント100%日本の敵ですよ。

           

          『メディアは、立法、行政、司法に続く第4の権力である』という見方が定着したのはもう昭和の時代。今は、『世論を動かすメディアが第1権力である』というのが定説でありましょう。CNNや朝日新聞のような、ある者たちの誤った思想によって国民を間違った方向へと誘導する偏向メディアは、ことあるごとに『世論、世論』と連呼いたします。彼らの言う『世論』とは、彼ら自身が信奉するイデオロギーというもの以外の何物ではなく、極めて実体の希薄なものであることは既に看過されているにも関わらず、それでも尚且つ彼らが使い続けているという事実は、彼らの存在自体が非常に危ういものとなっている証左であろうと推測いたします。

           

          西部邁は著書の中で次のように述べている、

          『戦後に言われる世論は、戦前に使われていた「輿論」とは異なるものである。輿(こし)とは本来は荷車の台という意味なのだから、輿論とは社会の土台にいる一般庶民の「コモンセンス(常識)」のことにほかならない。それにたいして世論というのは現在の世間における束の間の「流行」の論のことにとどまる・・・』

           

          「世論」とは所詮、歴史性を失って現在性に圧縮された新しいことは良きことであるとする(CNNや朝日新聞が信奉する)進歩主義の道具でしかない、ということですね。即ち、古き慣習の中に内蔵されている伝統の精神なんかは無視して良いということ。

           

          『しかし、人間を人間たらしめている言語そのものが歴史によって醸成されたものであるからには、進歩主義は大いなる錯誤だ、とみなさざるをえない・・・』

           

          日本とアメリカ、全く異なる風土と文化を持つ両国が、ほぼ同時期に、首相と大統領を選ぶという季節の変わり目とも言える時期を迎えていること、誠に興味深いことですね。そのような中、CNNや朝日新聞のような存在の異常さが浮き彫りにされていることは、日本にもアメリカにもしっかりとした『輿論』があるという証であると、心強く感じることであります。

           

           

           

          海外からのニュースをひとつ。

          久しぶりにAntwerpから、なのですが、明るい話題とは言いかねます・・・

           

          The Gemological Institute of America (GIA) plans to close or heavily scale back its Antwerp operations following a review of its business in the Belgian city.
           

          GIAは、ベルギーでの事業見通しの見直しをし、Antwerp事務所の閉鎖、あるいは大幅な規模の縮小を予定している。

           

          ・・・・we have the intention to close or significantly reduce the GIA laboratory and offices in Antwerp, which will likely result in a reduction in staff.

           

          (世界的なパンデミックの影響に基づいてベルギーでの活動の評価をした結果)Antwerpでのダイヤモンド・グレーディング事業の閉鎖、あるいは規模縮小をせざるを得なくなった。

           

          The decision about the “closure or near-closure” in Antwerp is not final, the GIA noted, and the group is consulting with staff members in Belgium.

           

          しかし、この決定は最終的なものではなく、ベルギーのスタッフと更なる協議中である。

          Around 50 people could lose their jobs if the move goes through, according to Belgian newspaper Het Laatste Nieuws.

           

          もしGIAAntwerp事務所が閉鎖されることになると、約50人が職を失うことになるだろうと、ベルギーの新聞Het Laatste Nieuwsは伝えている。

           

          Belgium’s diamond industry has struggled in recent years amid a shift in manufacturing work to India and a reduction in bank lending to the sector. The coronavirus has intensified the situation: The country’s polished exports for 2020’s second quarter slid 71% year on year to $813.2 million as global demand plummeted and shipping routes shut down. The GIA lab closed for almost two months during the pandemic.
           

          ベルギーのダイヤモンド業界は、ダイヤ研磨の仕事がインドに移されたことや、銀行の融資が減らされたことなどで、毎年のように規模を縮小せざるを得なくなってきていたが、コロナ禍はこの状況をいっそう強めることとなった。ベルギーの2020年第2四半期(4月から6月)の研磨済みダイヤモンドの輸出は、前年比71%もの減少となった。パンデミックの間、GIA事務所は2か月間に渡って閉鎖されていた。』

           

          聞くところによりますと、GIAAntwerpに事務所を開設したのは僅か2年前、2018年。しかも、わざわざDubaiの事務所を閉鎖してまで、それをAntwerpに持ってきたのだと・・・それって、逆じゃないの??

          中東のDubaiこそ新たなダイヤモンドの集積地として注目されるべき都市なのにね。

          UKI氏が現役バイヤーだった時にGIA Antwerp事務所があったらどれだけ便利だっただろうと思いますけども、様々な者たちの思惑が交差して実現できなかったのでありましょうね。もうAntwerpがダイヤモンドの世界で重要な地位でなくなった時だからこそGIAAntwerp事務所開設に何ら障害がなかったということだと思いますが、、誠に皮肉なものですね。

           

          GIA東京事務所はどうなのかな?

          これからもずっと維持して行くのか??

          Antwerp事務所のように、いきなり閉鎖〜なんてことにならぬよう、祈りたいですね、、、(あってもなくても)あまり関係ないとも言えますけども・・・

           

          | ukitama | - | 15:55 | comments(0) | - | - | - |
          ア、秋
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            今年は“蚊”が少ないなと思っていたら、暑さのせいですって?!

            猛暑の長所〜・・なんて『韻』を踏んで喜んでいる場合ではありませんが、

            蚊さえ“へこたれる”夏なんてね、ちょっと記憶にありません。

            蚊ばかりではありませんな、蝉の声もね、40℃近いここ数日は非常に少ないという・・・なんや不気味やねぇ〜

            そのうちに、、『メチャ熱いと思ったら、背中に火付いてた!』、

            なんてことにならないかと、、ナンボなんでもね、そこまでならんでしょうが、日中に外出したら、それこそ火桶背負って歩いてる、、と感じても不思議ではありませんな。

             

            雨の降り方も変ですね、極端な“集中型”と言いますか、『豪雨』と『雨乞い』のエリアが“斑模様”? これぞUneven、混在しておりますね・・・・先日もね、大阪市内の大雨の様子がニュースで映っていて、堺市や和歌山も強い雨、、って言ってるのに、UKI邸辺りはまるで“平穏”そのものでカラッカラッ! 

            今月一杯のUKI邸界隈は、どうやらずっと“雨乞い状態”、

            今日もまた、邸内の3,000本の薔薇に、しっかりと水をやらねばなりません、、

            シンド・・・

             

                我が声の吹き戻さるる野分かな 

                ― 内藤鳴雪(18471926)―

             

            台風でも来ないかな〜なんてね、ついつい不埒なことを考えて。しかし、

            来たら来たで、もうとんでもないSuperクラス、超弩級のものがやってくるのでありましょうね、ホント恐ろしい。

             

            本当の秋はまだまだ先、ホント『ずっと先〜』のような気がしますので、

            “秋を探しに”行ってみましょう。

            いえ、外出はいたしません、家の中で。

             

            芥川龍之介の短編に『秋』という作品がありました、、ふと思い出して読み返してみました、、、短編ですから直ぐに読めます。けれど、読んで直ぐに忘れてしまうような小説、、、そして、『どのへんが秋やねん!』ってね、思わずにはいられない。『こんな姉妹、いるわけない』とも。・・・・Storyの舞台は、東京とその近郊と、大阪とその周辺、で間違いなさそうなのに、どうも“世界が狭すぎる”、地方の隣り合わせたA町とB村、みたいなね、良く言えば閑静、悪く言えば鄙びた、なんとも土臭い、垢抜けていない、、、映画化すれば、加藤剛と栗原小巻と竹脇無我と山本陽子を共演させて、、、相変わらず古いね、、、彼ら彼女らに濃いグレイとか鉄紺の着物着させて、、加藤と竹脇はザンギリ頭で、栗原と山本は“丸髷”で、関西弁しゃべらせて、アクセントが変であろうが直さずにそのままにして、『昭和5年くらいをイメージして、適当にやっといてくれ』みたいなことにすれば妙に原作にシンクロするのではないかなと感じる短編。

            ところがですな、流石に文豪の作品、1度目を通したくらいでは本質に迫れない。

            これを再度読む、、“部分的”に読むとですね、、『どうしてこんなに面白くも何ともないのか』を知ろうとしてね、、、何か所か読み返しておりますと、徐々に文章に味が“にじんで”来て、鄙びた田舎の畑に、いつの間にやら柱が立って、『あれっ!?』と思っているうちに屋根が出来て、『へ〜っ!』となっていると壁が塗られていて、気が付いたら堂々たる日本家屋が作られて行ってる〜〜っていうような気持に。

            ダイヤモンドで譬えれば、最初のコンタクトは、石ころをダイヤの原石と認めた、というほどのもの。しかしながら、そんな言うほど格別な物とも思えないと・・・・・それが、、Cut & Polishされて行くうちに見事なストレートラインを響かせ、気づいてみれば、素晴らしい生地を現出させたスクエアの輝きを持って生まれ変わって掌に乗っているというような。

            面妖な?ことに、『有りえへん』と、心の中で酷評?したStoryが、いつの間にやらリアルに感じている・・・『そう、こんな姉妹がいたらな、いや、いるはず、いるに違いない!』と。

            これってやはり、、芥川龍之介の計算され尽した描写、なんでありましょうね、ダイヤを研磨するようなね。

            全くおかしなことですが、芥川龍之介が、優れたダイヤ研磨職人のように思えてくるのでした。

             

             

            太宰治の『ア、秋』という、短編ともエッセイとも言える?言えない?作品があります。昔は、このような形式の書き物を『小片』、あるいは『掌編』と言ったそうですね、『掌(てのひら)』に乗せるような、ホント軽い読み物。

            その中に、次のような記述があります・・・

             

            「本職の詩人ともなれば、いつどんな注文があるか、わからないから、常に詩材の準備をして置くのである。
            『秋について』という注文が来れば、よし来た、と“ア”の部の引き出しを開いて・・・・・・

            秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。と書いてある。
             夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。耳を澄まして注意をしていると、夏になると同時に、虫が鳴いているのだし、庭に気をくばって見ていると、桔梗の花も、夏になるとすぐ咲いているのを発見するし、蜻蛉だって、もともと夏の虫なんだし、柿も夏のうちにちゃんと実を結んでいるのだ。
             秋は、ずるい悪魔だ。夏のうちに全部、身支度をととのえて、せせら笑ってしゃがんでいる。僕くらい炯眼の詩人になると、それを見破ることができる。家の者が、夏をよろこび海へ行こうか、山へ行こうかなど、はしゃいで言っているのを見ると、ふびんに思う。もう秋が夏と一緒に忍び込んで来ているのに。秋は、根強い曲者である。・・・・・・・・」

             

            『秋は夏と同時にやってくる』、

            文中で太宰自身が(自慢げに)言ってますけども、これが“炯眼”というもの、なのでありましょう。

            特に日本の場合、実りの秋は、暑い夏、『高温多湿の夏』の賜物、

            太宰の言う通り、秋と夏は“ワンセット”と思って間違いのないところかもしれませんね。『令和』を世に送り出した中西進氏も、このように言ってる、、

            『秋(あき)とは、十分満足する意味の“飽き”と同語だと思われる』・・

            そう、もう、とことんまで夏に『あきあき』している、だから、『あき』!

             

            それにしても、

            “ひそんで”、“しゃがんで”いる秋、

            もういい加減に、少しくらい顔を出してくれても良さそうなものなのに。

            そう思ってカラーダイヤの一粒を手に取って(ピンセットで摘んで)ルーペでじっくりと観察&鑑賞いたしますと、心なしかファセットの二つ三つに、若干濃いめの色だまりが、、、これが最近まで完全に“忍んで”いた秋なのか、ようやくわずかに姿を見せ始めた秋なのかと、思いたく、また時間の経過によって、それが確信に変わるのではないかと感じております。

             

            「そんなもの、気のせいや!」と仰る諸兄、

            貴方は、今月初旬と比べて太陽の角度が大きく変わったことをご存じないのでは?

            この8月末近く、大阪では午後5時頃になりますと、太陽がかなり“西南西の下”の方に来ましてね、東に向いているこの部屋からも、ドアを開けると西日が非常にまぶしくて、そちらの方角を見ていられないほど。

            それがどうした?

            この西日をですね、正確に言えば南向きのサッシから斜めに入って来る光を、東側のカーテンを開けて東の外に通してやる、するとですな、その状態で見るカラーダイヤの光沢は、、“得も言われぬ”Fantastic

            これぞfancyの極み。

             

             

            さて、芥川龍之介や太宰治が生前、どれほどの収入を文学から得ていたのか、純粋に“書き物”のみでの収入は、今の貨幣価値に換算していくらくらいだったのか、非常に興味あるところですが、検索しても簡単には出てきませんね。推測するに、そう大した金額ではなかったという気がします。特に太宰なんてね、生涯自活していなかったとも言えますしね。でも、もし、彼らが今でも存命ならば、どうでしょう、原稿や講演の依頼が引きも切らず、休む間もない、、二人とも、自殺しているヒマなんぞもない!というような状況なのではないでしょうかね、年収は軽く数億以上?!

            そんなことを思いながら見るカラーダイヤの色は、全く“邪(よこしま)”に染まっておりますけども、、失礼〜、、、いや、ホント、時間というのは恐ろしいですよね、時、タイミングというのはね、、何を言い出すのやら??

             

            全く迂闊なことに、最近ようやくにして気がついたことなのですが、

            4Cが全く同じと言いますか、ほぼ同じグレードの商品に大きな価格差が生じているということ、皆さんも良くご存じのことと思います、、

            最大の物で、どれほどの開きというか、最高値は最安値より何割高、あるいは何倍、

            どれほどだと思いますか?

             

            1,  2割高(x 1.2

            2,  5割高(x 1.5

            3,  2

            4,  3

            5,  4

            6,  5

             

            さあどれだ??

             

            正解は、、

             

            5 & 6です、

            4倍から5倍という感じ。あくまでも我々が輸入する際の価格をベースにした数字でありますけども。

            Fancy Pinkでは有り得るかどうか、まだ見たことはありませんが、

            例えば、0.3crtFancy Pink SI2のラウンドがあるといたしましょう、

            ひとつは色が淡いめでFancy Light寄りで、インクルージョンも多めで、少しSymmetryが良くなくて、日本の鑑定屋(AGT or 中央宝石研究所)のグレードのみ。

            もう一つは、かなりIntense寄りで、短いクリベージが一つ入っているだけで、非常に整ったproportionで、GIAの同グレードの鑑定書と、Argyle5Pあたりの鑑定書が付いている。

            この場合、前者が$10,000/crtで、後者が$50,000/crt、、

            ということは十分に有り得る、

            というのが現在の市場なんですね。

             

            $10,000を選択する人が間違っているとか、$50,000を選ぶ人が優れているとか、そんな話をしているのではありません。

            UKI氏は、どちらも推奨いたします!

            ただし、納得して、十分に認識の上で選んでいただきたい、

            それだけ。

             

            この価格差、

            ますます開いてきそうな気がしている昨今の海外市場です。

             

             

             

             

             

            | ukitama | - | 16:42 | comments(0) | - | - | - |
            Fancy Intense Green GIA
            0

              浜松で二日連続の40℃越え、、

              浜松というのは、『たまたま』でありましょう、どこだって可能性がある、

              関東から西は、どこであろうが40℃越えても不思議ではないですね、

              恐ろしい気象になりました。

               

              我々の少年時代は、日本国中で40℃近い気温は極々稀、数年に1度ほどでしたし、ウッキーが住んでいた田舎の周囲では猛暑日なんていう日はほとんどなかったし、殊の外、暑い日であっても、午後3時を過ぎる頃に夕立があってね・・・・

               

                 夕立や隣の竿の干衣(ほしころも) 

                   ― 高浜虚子 ―

               

              ・・・・・うちのおばあちゃんが、留守してるお隣の竿に干したままの洗濯物を取り入れてやってる〜なんて光景も見られたものでございました、、、そのような夏の思い出も遥か遠い昔のことのように、いえ、あれは一体、、どこの国の風景だったのだろう、ってね、残念に思う酷暑、

              もう『処暑』も間近なんですけどねぇ。

               

              お盆休みはどうでした?

              どうも、こうも、この戦時下では〜でありますね。

              UKI氏も墓参以外はどこにも行っておりません。

              前回も申し上げましたが、息子も娘も帰省せず、

              子供たちは、それぞれの“相方”と二人で、しっかりと“子作り”に励んでくれたかなと、期待しておりまーす、、、そうそう、“こういう時”っていうのは出生率が上がるんじゃなかったのかな? まだ『その兆候』というか、具体的な数字とやらは出てこないのですかね、産婦人科がやけに賑わっているとか・・・・ゴールデンウィークの頃から“本格化”したと考えて、もう“そろそろ”なのかな?!

              いやホンマに、少子化の折り、大いに期待いたしましょう・・・・・

              コロナ増えて人口も増える!

               

               

              さて、今日もまた海外から興味深い商品が、、

              と言っても、現物が入荷した訳ではありません、画像だけ。

              これです・・・・

               

               

              全くOfferもしておりませんし、Serious Priceも聞いておりませんので、、、

              と言いますか、“ざっとした価格”を聞いて瞬間に諦めたというか、

              『そんもん、高すぎて話になるかい』

              と“突き放した”のでございます。

               

              ダイヤ画像はこれ〜

              スマホ画像ながら、“こやつ”(送り主)は、なかなか画像センスが良くてね、現物が届いて比較して、大体いつも先に来たスマホ画像が上手に特徴を捉えていると感心するほどで、画像信頼度が高いのであります、、ですからホンマに“こんな感じ”と思っていただいて間違いおまへん。

               

              如何でしょう?

              何? 全然大したことない?!? 

              そうですねぇ、ウッキーもそう思う、、

              GIAFancy Intense Greenって、、こんな色だったの? と言いたくなる色味ですね、正直なところ。

              実際、GIAFancy Intense Greenの“過去”を振り返ってみまするに、、

              かなりBluishを感じさせる物が多くてね、これもご多分に漏れず、でございますなぁ・・・日本人的な感覚の『ストレートGreen』、Fancy Intense Greenは、、

              これでございましょう〜・・・

               

               

              そう、UKI氏が保有しているところのFancy Intense Green、現在HP上でご覧いただける商品です。

              これの方が数段上のカラーでありますこと、皆さんも十分に認めてくださるのではないかと思います、、

              そして、価格も誠にリーズナブル!!

               

              GIAFancy Intense Greenの『ざっとした価格』、

              どのくらいだと思いますか?

              もちろん、Seriousではないにしろ、下記の価格が一応のベースになります〜

               

              $33,000/crt

               

              わおっ!!

               

              清爽感のGreenで涼を感じるどころか、

              これは非常にHOTな価格でございますね〜熱すぎて触れない?!

               

              ・・・・・

               

              戦時下で、、、お祭なく、花火なく、海水浴なく、プールなく、

              かき氷や、すいか、夜店、ゆかた、そういった夏の風物詩が“消えて”しまったのか、と感じるような寂しさのお盆でございましたね。

               

              『また来年』、それが慰めではありますが、

              毎年感じる、8月末の“もの哀しさ”が、いっそう・・・

               

                  瓶の玉鳴らしてみたくラムネ買ふ

                   ― 棚山波朗(1939〜)―

               

              葦簀(よしず)と『氷』の涼しそうな色味の布旗、

              あの頃の夏は良かった〜

               

              ラムネって、レモネードの訛りって、知ってました?

               

               

               

               

               

               

               

              | ukitama | - | 16:43 | comments(0) | - | - | - |
              Educate!?
              0

                お盆休み、如何お過ごしでしょうか?

                UKI家は、息子も娘も、どういう訳か、お江戸で仕事しておりまして、上方には戻ってきませんので、『いと寂しう』思っておりますが、今年は戦時下で『帰省はやめ!』という雰囲気が強いようで、同様に寂しく感じておられるご同輩も少なくはないだろうと、日本人らしく変に『横並びで安心?!』みたいなね、気分になっております。

                 

                欧州は4週間から5週間の長い夏休みの真っただ中、しかし戦時下の状況は日本より厳しいでしょうから、一部の都市やエリアを除いて閑散としているようですね、、、

                3日ほど前の記事だったでしょうか、産経新聞のパリ支局長のコラムには笑ってしまいました〜

                日本に帰国しようと予定を立てていた知人の女性、、彼女はこれまで両親の『おフランスに仕事行ってる、近所に自慢の娘』だったのが、コロナ禍で一転、厄介者??、『実家に戻ったら近所から白眼視されるー』ということで帰国を諦めたのだとか・・・しかし、これがケガの功名? 気を取り直してパリの観光名所でも再度行ってみようということになって出かけたら、どこもかもガラガラで、快適なこと快適なこと、、、前回はインド人で溢れていた凱旋門、タージマハルに来てしまったのかと錯覚するほどで、2時間超の待ち時間だったのが、直ぐに入れて爽快な空気。趣きある陰影、、と思っていたベルサイユ宮殿、なんのことはない、綺麗に消毒されて掃除されてみれば、『趣き』の真実は『埃』だったようで、やけにキンキラしている。小便臭かった地下鉄の駅構内もまた綺麗に掃除されて除菌されて清潔そのもの〜・・・

                不便は大いにあるものの、街全体がCleanになってデメタシ、デメタシ、、

                これでコロナ戦が間もなく終わればね、言うことないのですがねぇ。

                 

                しかしまあ、テレビで見ておりますと、お盆にお馴染みの東京駅や新大阪駅の風景が一変、

                コロナ前なら、早朝の新幹線でももう少し乗車しているだろうという悲惨、

                乗車率は、な、なんと、5%から25%ですってー

                ホント信じがたいことですね、ロックダウンはもちろんのこと、緊急事態も宣言されてないのにね。

                日本人の律儀な性質には、感動と呆れ、両方を感じておりますよ。

                 

                こんな折りにもダイヤモンドはしっかりと“動いて”おりま〜す、、海外のダイヤ業者とはメールと電話で“密”に連絡を取り合っております・・・・・

                昨日は、元来Antwerpのユダヤ人ながら、数年前に香港にオフィス持って、それ以降ずっと香港で売買やってる男とトークしておりました、、うっかりと『夏休みは?』と聞いてしまってね、

                『あのなあ、ウッキー、どこ行け言うねん! 行くとこあらへんやろが!!』と怒らせてしまいました〜・・そうですよね、香港から出られることは出られるのでありましょうが、どこでも自由にとはいかない、、戻った時にも大変ですしね、2週間の“監禁”となりますから。まあ、日本も同じようなことですけどね、行こうと思えば北海道から沖縄まで自由に移動できるけども、少し勇気が必要です。

                ・・・そんな奴と“超真面目に”商売の話をいたしました。

                と言いますのは、奴からかなりハイレベルな0.3crtFancy Intense Purplish PinkGIA付きが送られてきて、『どや顔』されまして、、顔は見えないけども。

                 

                How much?

                これがなんと、$31,000/crtなんですな、、ひと頃のVividの価格。

                まあそりゃ、Argyleもほぼ終わってるし、品薄の折り、高いけど仕方ない?

                でもやはり、このご時世、

                税別価格で代金約100万円の原価、とてもやないけど、『よっしゃ、よっしゃ』とはなりまへん。食指が動かないので『送り返す』と言いましたら、、

                『そうか、やっぱり高すぎたか、、値段考えるわ〜』ですと。

                おい、ふざけるな! ですよね、もう腹立つ。加えて、『なんぼやったらええかな?』と来たものですから、

                $24,000/crt』と言ってやりました。

                 

                マザールしたか?

                 

                とんでもない、

                $28,500と返ってきましたよ〜

                 

                それにですな、余計にハラタツことに、こんなことを言う・・

                We should educate our customers.

                 

                Weとは、including UKI氏ですし、our customersには皆さん方が含まれておりますね、言うまでもございません。

                Educate !?

                なんという単語の選択!

                UKI氏が英語下手やから分かりやすい単語選んだのかもしれないけども、よりによってEducate

                なんという僭越、

                これぞユダヤ人の“本音”ですな、全くムカつく話。

                 

                余談ですが、平成の初め頃、Antwerpに買い付け行ってた時ですけども、取引していたオフィスの親分と雑談しておりまして、『あんたたちユダヤ人は4,000年の歴史があって・・・』とか何とか、Historicalなお話をし始めたところ、

                『いや、5,000年やで』ってね、話を遮るように訂正が入りました。まあ確かに、あの界隈、イスラエルの界隈には約8,000年前と推定される砦跡があって、それが恐らく人類最古の建築物の遺構であろうと言われておりますから、5,000年という“訂正”もひょっとしたらかなり控えめなのかもしれませんけどね、、

                 

                それにしても、Educateとは、恐れ入り谷の鬼子母神、

                〜〜古いね、UKI氏も。

                 

                実際、ダイヤモンドの業界は、過去においては、ユダヤ人が完全に“仕切って”おりまして、彼らが意図して相場を作ってきた、と言っても過言ではありませんが、“そういう”構図は今では通用しないしね、カラーダイヤにおいては完全に無理がある、、、、

                We』なんて言われてもね、正直なところ『はぁ〜↓』と盛り下がると言いますか、『あのねぇ』って感じ、時代錯誤も甚だしいですな。

                でも、未だに“そういう感覚”が残っているというのは、ある面、凄いことと、尊敬に値いたします。そんな真似というか、言いなりにはならんけどね。

                 

                市場価格は需給バランスによって自然に決まるものですし、特にこのような戦時下ではね、無理矢理に価格を引っ張り上げるとか、操作するなんてことは絶対に不可能でありましょう。

                 

                それで、その商談、結論としましては、、、

                ウッキーは負けじと言ってやりました〜

                『あほか、お前。$28,500でマザール可能なら、最初からOfferするわ! 高すぎて話にならん!!』

                 

                お盆休みにもUKI氏は皆さん方のために、しっかりとFightしておるのですよ、

                どうか『頼もしく』感じてくださいね。

                 

                CNNのニュースをパソコンで見ておりましたら、

                アメリカは、コロナ戦時下の失業者対策で、週に$400を支給することになったそうですな、月額で20万円ほどになるのかな、さすがに超大国は違うね。しかしこれ、当初の民主党の案では、週に$600だったのだとか・・・月に30万円近くにもなる超特番、大盤振る舞い!!

                これに対して与党・共和党は、『働くことにIncentiveが失われる』と大反対、

                協議はかなり長期に及んでいたようです、、、

                そうですよね、どちらでも日本人には関係ないけど、月に30万円近くもらえるのだったら『失業している方がマシ』と考える者が多数出ても不思議じゃない、、ちょっと『度を越している』と考えるのがまともな為政者でありましょう、アメリカの政治家はもう少しまともなのかなと思っていたけども、大したことおまへんな、民主党の大統領候補・バイデンは認知症がどんどん進行中、選挙参謀たちは、大統領選挙の帰趨を決める候補者同士による討論会を何とか逃れようと画策しているらしい、、、世も末や!

                しかし、アメリカのニュース映像を見ていると、奇異とも思える光景がホント数多く展開されますね、、失業者や困窮者に対してドライブ・スルー方式で“食品詰め合わせセット”を配給しているけども、、、配給を受ける側の者たちが大きな車で乗り付けてね、そんな大型車のドアを開けて出てくる“困窮者であるはずの者”は、半端じゃない超肥満体、ホント恐ろしいほどの“肥満隊”・・・そんな奴らが、ひと抱え以上ある食品の山盛りをですな、『よっこらしょ』とトランクに積んで帰って行く光景は、とてもやないけど“それらしく”(困窮者に)は見えまへん、アジアやアフリカの赤貧とも言えるような人たちが、そんな光景を見ても全く理解不能だろうね、『何やってんだろう』ってね、思うだけでありましょう、、、もう何か、大きく狂っているような気がいたします。

                 

                翻って、我が国、、『Go To』も個人的には歓迎だけど、景気刺激策としては『下』、いつまでそんな小手先の誤魔化しテクニックに頼っているのかと、情けなくなるね、、

                この戦時下、やるべきことは消費税減税、これに尽きるでしょう、

                減税すれば、自粛要請にも文句言わずに従える、

                そんなものでありましょう。

                ところが、減税をと言ってるのは、共産党と山本太郎、それに玉木雄一郎、、くらいのもの、、

                というのが悲しいですな。

                 

                 

                酷暑のお盆、

                今日は、この句で・・・

                少しでも涼を感じていただければ幸いです。

                 

                    きり口に風の生まるる西瓜かな

                    ― 大原其戒(18111889)―

                 

                其戒は、伊予松山藩の武士。正岡子規が師と仰いだ人なんだとか。

                井戸で冷やした西瓜を、スパッと二つに切った瞬間の涼風、

                昔は、これがあったから夏にも本当に涼を感じたのかもしれません。

                 

                けれど、ウッキーはそんな趣き深き夏よりも、

                下記のような子規の句の方がお好み〜

                 

                    行水や美人住みける裏長屋

                 

                つま先立ちで覗いてるーーー

                涼しい? それとも熱い?! 

                 

                 

                 

                 

                | ukitama | - | 12:09 | comments(0) | - | - | - |
                電動バリカン?!
                0

                  今日の大阪の最高気温の予想は35、東京は34ですね。北海道以外、全国ほとんどのところが真夏日、しかも33以上の予報。

                  明日は『立秋』・・・・

                  どこが!

                  『二十四節気』の中で、立秋ほど実際と乖離していると感じるものはないですな、、、、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、、ととりあえず順調にやってきて、夏至が過ぎると小暑ですか、まあ「そうかもしれん」と感じて、その2週間後に『大暑』。確かに、7月の23日、24日ごろですから、通常なら梅雨明け直後。ギラギラの太陽が降り注ぎ始めた時。しかし、この20年ほどは『第二波』じゃないけども、8月になってから暑さのギアがまた一段と上がりますからね、『小暑』の次には『中暑』なんていうのが必要で、『大暑』の後には強烈な熱波がありますから、『炎暑』なんていうのも必要。そして、本来は『立秋』の次に『処暑』が来るけど、これを逆にする、、すると、9月の8日ごろに『立秋』が来ることになりましてね、皆が納得できるとなる〜・・・

                  えっ? 何? 

                  二十四節気でなくて、二十六節気になるぞって?

                  困りましたな、う〜ん、、昨今は暖冬やからね、冬至の前の『小雪』と『大雪』を削ってしまえ!

                   

                  戦時下の8月、先月とは少しでも変わったところはあるでしょうか、

                  皆さん、如何ですかな?

                  UKI氏は、もうかなり長いこと大阪の業界筋へ行っておりません、

                  南船場・ジュエリータウン、、今はどんな様子なんだろうってね、時には思っておりますが、用事は全て電話と宅配便で済ませております。

                  先日も、Ring加工の件で枠屋に電話しましたところ、元気良く『はい! ・・・です!!』と出た女子社員に、

                  『ちゃんと仕事してんねんなぁ』、なんて失礼なご挨拶で〜、、それでも、特に意に介さずサラリと流してくれる、、、そのへんがやはり南船場の女子社員の良いところでございますな、

                  『ウッキーさんも、たまには出て来てくださいよ。満員の電車もなかなか緊張感あっていいですよ〜』、なんてね、言われたりなんかいたしましてーー

                  ま、ま、満員電車〜〜想像しただけで鳥肌が立ってしまうウッキーです。

                  しかしまあ、、満員電車の中でスマホ見てる人も多いだろうけど、そのスマホをちゃんと拭いたり消毒したりしてるのかな? 電車降りてそのまま使うのはちょっとヤバいのでは。

                  鑑定書の移行で中央宝石研究所に商品送ったら、昨日、出来上がり予定の電話が掛かってきまして、、金曜の出来上がりと発送。おっと、、中1日。

                  『早いね』と言ったら、『8日から3連休ですので』という答えで。

                  『えっ!?』と思ってカレンダーを見ましたら、10日の月曜は『山の日』なんですな、もう最近の祝日は訳分からん。

                  それは良いけど、ちょっと待って、来週はもうお盆やないですか、、、

                  今ごろ気つくな!

                  中央宝石研究所は3連休、ということは、11日の火曜はやってるということで、It meansお盆なし? と気になって、聞きましたら、出勤は11日だけで、12から16までお休みなんだそうです。

                  11日の出勤って意味あるのかな? どうせ受け付けてもくれないのにね・・・

                  ・・・ということで、皆さんが鑑定書をご希望されても、出来上がりは20日過ぎになりそうです、ご了承ください。

                   

                  南船場・ジュエリータウンと南に大通り、長堀通1本を隔てた向こうが、いわゆるミナミと呼ばれるエリア、キタと並んで大阪の2大看板繁華街でありますけども、ミナミでの感染者急拡大という事態となって、ついに自粛要請が出てしまいましたな、、UKI氏は行かないけど、残念な気持ち〜

                  ホンマの大阪人じゃないUKI氏には、ホンマのミナミが、どこからどこまで、ということを正確に把握してないのですけども、今回の自粛要請は、北は長堀通、南は千日前通、西は御堂筋、東は堺筋に囲まれたエリアということで、まあそのあたりには場末のスナックやら、ちょっとイカガワシイと言うか、怪しげな飲み屋が多いけども、清潔で健全な居酒屋も当然ながら多い訳でね、それらを一緒くたにして、ほとんど取り締まり〜みたいな自粛要請はないだろうという気がしますね、午後8時まででっせ! 普通の書き入れ時は午後8時からやろってね。

                  長期になってきたコロナ戦で、さすがの吉村府知事も冴えがなくなってきたのかもしれませんな、『うがい薬』では大きなミソを付けてしまったしね〜

                  吉村クンは、自分の影響力の大きさを自覚してなかったのかなあ、府知事が会見して『うがい薬』の話をしたのが2日前の午後2時頃だったのですかな、それから1時間後には府内から全ての『うがい薬』が消えたそうですな。ネットで見てもAmazonなんかにも出てるけども、滅茶苦茶な価格です。

                  しかしねえ、吉村クンも軽率だったけども、これで何度目ですか、今年に入って、、、マスク、消毒液、、下らん思いをしたばかりなのにね、相も変わらず買占めに走る愚。『高い民度の日本人』じゃなかったのか??!

                  実際は、あまり高くはなさそうですな、残念ながら〜

                   

                  閉じ籠っているUKI氏には、海外からのカラーダイヤ市況しか入ってこないのですけども、アメリカの無色透明の市場ではどんな様子なのか、ちょっと見ていることといたしましょう〜

                   

                  Las Vegas… Polished diamond prices firmed in July due to supply shortages for select categories. Sentiment remained weak and trading levels low amid new Covid-19 restrictions.
                   

                  ラスベガスでは、どうしてラスベガスなんだ?という疑問も起きますが、それは言わないでおきましょうか、、、先月は研磨済みルースダイヤの価格が堅調であったと。しかし、それは取引が活発という理由ではなくて、いくつかのアイテムに関して、供給面が問題だからということですね。

                  コロナ戦下で、取引は常に弱含み。

                   

                  1carat polished diamonds rose 1.9% during the month, buoyed by improving investment demand and scarcity of D, IF diamonds. The index has fallen 4.8% since the beginning of the year.

                   

                  1カラットの研磨済みルースは、年初に比べて4.8%の値下がりではあるが、投資的な買いが希少なD IFに入ったために、7月は1.9%の値上がりとなった。

                   

                  Rough buying declined sharply due to lower polished demand and the forced reduction of manufacturing operations.

                   

                  研磨済みルースの需要が低調であり、減産圧力が強いので、原石を買い入れる動きは目立って減っている。

                   

                  Manufacturers’ profit margins are better than before the pandemic. Polished prices have firmed for select goods, and cutters are able to buy rough that aligns with demand. Jewelers are ordering specific items rather than bulk inventory.
                   

                  研磨業者の利益はパンデミック以前より明らかに改善している。研磨済みルースの価格は、いくつかの決まったアイテムで堅調に推移し、生産者は特定の原石だけを買うことが可能だからである。宝石店もまた、大量の在庫ではなくて、特定のアイテムを注文するような傾向になっている。

                  Trading has become more localized as interruptions at customs have caused shipping delays. This has empowered suppliers in some centers to maintain higher prices due to shortages in their localities.

                   

                  各所で税関業務が中断されたり滞ったりしたため、取引が狭いエリアに限定される場合も多くなって、供給者が高値を維持するケースも少なくない。

                   

                  ・・・・・UKI氏もそうですけども、何か得意アイテムがありますと、非常に有利と言いますか、その部分だけを継続的に定期的に買い付けることになって、それを供給する側にも大いにメリットで、ますます他社をリード出来るということになります。逆に、不得手とするアイテムは、ますます仕入れが難しくなって行くということですね。また、コロナ禍や中印国境紛争などによって、特定のアイテムが全く入荷しないというようなことも起こっておりますから、持ってる者が利益を上げる構図も。

                   

                  インドSuratの研磨工場も、操業しているのは20%から30%程度ということで、これを維持しているのも大変なことだそうで、今年中の回復はとても望めそうになさそうで、ひょっとしたら、100%の回復までには来年一杯を要するかもしれないですね。

                  当分の間、現在のような状況が続くと言いますか、

                  カラーダイヤに関しては、今後どうなろうとも、世界情勢が一気に好転しようとも、現在の状況よりも良くなる・・・価格の安定とか、より多くの商品が入荷するとか、というような状況には絶対にならない、と言えそうですね。

                   

                   

                  今日は広島の原爆記念日ですが、それに合わさなくても良さそうなものですけども、昨日のレバノンの爆発は凄まじいですね、広島原爆の10分の1にも相当して、間違いなく核兵器以外の爆弾の最大クラス規模なんだとか。

                  一体どうしたのでしょうね。

                  不明なことばかりの中で、あのくそったれ、カルロス・ゴーンの仮住まい宅が被災したという・・・これに留飲下げた人も多かったのでは〜・・・天網恢恢疎にして漏らさず、、あんな、こんなレバノンで、いつまでも特権階級の扱いを受けられると思うなよ、ゴーン! そのうちに天罰が下る。

                   

                  しかしまあ、レバノンなんてホント『戦時下』という感じになってしまっておりますけども、日本は相変わらずの平和ボケ運動中〜・・・情けない、、

                  河野大臣が会見中に、ミサイル防衛に関して『中国や韓国の理解を得られないのでは?』という質問を受けて、『なんで理解を得る必要があるの』と毅然と答えたことは本当に良かったですね。これが、物議を醸し続けた岩屋防衛相だったら、『周辺国に納得いただくまで説明をする』なんて答えてね、そんなの納得するはずがないし、ミサイル防衛は頓挫、ということになったでありましょうね〜

                  それにして、こんなバカな質問するのは朝日か東京新聞に決まっていると思っていたら、案の定、東京で。あんた達、一体ホンマに何者! 共産主義者、社会主義者の亡霊を見ているようで、ホント気持ち悪い存在、夏やから活発に〜なんて、いらんぞ、陰陽師・安倍晴明の子孫でも連れてきて『怨敵退散!』とやってもらわないといけませんな。

                   

                  自民党の岸田政調会長が、どこかのインタビューに答えているのが記事になっておりましたが、一読して、『やはり、こいつはアカンな』と。

                  とてもやないけど、次期総理の器ではございません、どうか恥かく前に身のほどを知っていただきたいと、心よりお願いしたいですね。

                  まず、生気がないですな。意気込みが感じられないし、意思がない、気概がない、ハートがない、もうない、ない、ないづくしで。

                  それで、何をしたいの、って感じで。

                  まるでビジョンがない。

                  具体的に述べたことは、『消費税は下げない』、これだけ。

                  理由は、『せっかく10%に上げたのに』!??

                   

                  前回は、日本の女性政治家に対して、『能無しばかり』と罵倒いたしましたけども、能無しは男も同じやねぇ。

                  専ら野党に秋波送ってばかりで、対中融和路線の石破と、こんな岸田が、『次期有力候補』なんてね、ホンマにうすら寒いとしか言いようがございませんな。誰か他におらんのか!

                   

                   

                  バリカンを買いましてね、な〜んじゃ、そりゃー

                  2千数百円で、アマゾンで。

                  マスクしてまで散髪に行きたくないのですよ、あれくらい鬱陶しいものはない。とうせ、どう刈ろうが丸刈り若干プラスくらいでしかありませんので、それなら自分でやってみようと。それこそ虎刈になるぞと家内に脅されましたが、万が一の節には助けてくれるだろうと、安易な選択でございました・・・・、

                  それで?

                  昨日、やりましたよー

                  家内がお昼、12時くらいに帰宅するだろうということで、11時半くらいに独力でスタートしたのですね、洗面所の鏡の前に新聞紙敷いて、45Lのゴミの袋の3か所に穴開けて、頭と両腕を出してね、小さな脚立に腰を下ろして、、笑うでしょ。最初は、なかなかスムーズに行かないですな、まあ当然と言えば当然なんですが、このバリカン、多分、中国製でアメリカ向けなんだろうけども、取扱説明書が英語のみ、ホンマふざけるな!ですよね。英語は得意だろうって? ご冗談を。出来ることなら常に避けていたい外国語。仕事以外で英語を見ると頭痛がしてまいりますよ。読んでも良く分からないと言うか、まあ、あまり読む必要もなさそうなんですけどね、どうもアダプター(髪の長さ調整のための備品)の取り付け方が間違っているようで、しっくり来ないのですな、色々やってみて、ようやく・・・となる前に、アダプターなしで削ってしまいまして〜・・・一部分が不自然なハゲ地状態に・・・この部分と合わせるべく、横やら後ろやらに、何度も何度もバリカンを走らせるのですけどね、利き手でない左の側面がどうも上手く行かない、、、、家内が帰って来ると期待していたけど、その気配がないし、、仕方ないから根気良く続けて、ようやくSymmetry Very Badながら、どうにか完成。襟足をカミソリで整えまして、シャワーしまして、『おっ、思ったよりええやないかいな』と一人悦に入りましたが、ようやくそこに家内が帰宅して、『後ろ見せて』と言われて180度回転しましたら、案の定、大笑いで〜、、それなら『お前、仕上げ、やってくれよ』と、シェービングフォームを塗りたくって、カミソリ持たせて、『こんなもんかな』となって、綺麗に拭きとったら、また家内が大笑いで、、『さっきよりヒドイわ〜』って。お〜〜〜い!

                   

                  10日くらいで、変なところも目立たなくなるでありましょう、

                  ちょうどお盆休み、会って困る人には会わないしね、もともと籠ってますから、少々おかしくても、どうってことない! と割り切っているUKI氏でございま〜す。

                   

                  しかし、『どうなっても、どうってことない』と思ってやってるウッキーの髪の毛も満足にCut& Shaveできないのに、ウッキーがダイヤのCut & Polishなんてやったら、一体どんなことになるのだろうかと、それこそ笑えてきますね〜

                  『あれ、おかしいな、、、、あれ、オカシイな、、、あれ、、』と、

                  何度も何度もCut & Polishを繰り返して、

                  とんでもなく小さなルースの出来上がり?!?

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | ukitama | - | 16:35 | comments(0) | - | - | - |
                  梅雨明け?!
                  0

                    もう梅雨明けは発表されたのでしょうか?

                    今日は朝からギンギンギラギラ、強烈な日差しの大阪です。

                    いつまで雨が続くのかと案じておりましたけども、いざ真夏の太陽に照らされてみれば、いきなりウンザリ〜、今度は雨の日が恋しくなりそう・・

                    せめて10日や2週間は文句言わずに我慢することといたしましょう。

                     

                    これまで何度もお話しておりますように、

                    森の中の1軒屋ではないですが、

                    UKI邸は、林の中に家屋が点在しているような広大な敷地でございまして、

                    38千坪、

                    大阪府民の皆様からは『ウキ邸公園』と呼ばれ、邸内で道に迷う人は数知れず、そのために邸内には何か所も警備員小屋があるほど。ですから、この季節になりますと、もう蝉の声が非常にウルサくてね、昼間にサッシを開けようものなら、瞬間に『ギシギシ』と『ジージー』、『ジャンジャン』が混ざり合ったような強烈な音が聞こえてまいります。そんな状態ではテレビの音も聞こえませんから、朝の涼しいうちから締め切ってエアコンを付けてという、、早朝の快適もなにもあったもんじゃない!

                    つい最近までは、鶯の声も聞こえておりましたが、ついに蝉に追い出されてしまったようで〜

                    今年は戦時下で、恒例のUKI邸・園遊会も中止となり、菅官房長官や吉村知事も残念がっておりますが、邸内至る所に群生する花々はいつものように咲き、また3,000本の薔薇も手入れが欠かせず、、、、

                    誰か止めてーーー!

                     

                    嘘ですよ、信じないでくださいね。って、誰が信じるか!

                    いや、稀にね、信じてくださる方もいらっしゃいましてね、『広大な邸内の管理は大変ですね』って、お便りくださったり〜〜

                    完全否定しておかないと後々面倒なんです。

                    でも、蝉の声のウルサイのは本当のこと。これも何度も申し上げているように、UKI邸は、鎮守の森、神社の森の端っこに位置しておりますのでね、鳥や虫たちがホンマ賑やかで、季節の移り変わりが良く分かります。鶯は、2月のヴァレンタインデーの頃に現れて、マジで7月末まで鳴いておりますよ、信じられないでしょ。時鳥(ほととぎす)は初夏のほんのいっとき、しかし、あの鳴き声は実に耳障り。午前3時とかとんでもない時間に鳴いたりしますから。昔の歌人たちは一体何が良くて『時鳥・・・、時鳥・・・、時鳥・・・』と詠ったのか、全く理解不能! まあでも、この界隈に現れる時鳥やメジロや文鳥っていうのは、遠くに見える高野山の方から飛んで来るものなのかもしれず、そう思って見るとまた少し趣きやらもあると感じなくもない、、、何にしろ、戦時下ですから、籠って仕事するには誠に恵まれた環境でありましょう。

                     

                    この前、『Go To』どうのと書いた折りに案じていたように、府内の感染者数が激増で、『Go To』もこの先どうなるやらサッパリ分からなくなってきましたね。ウッキーは、何度も申し上げているように、いい加減にコロナを普通のインフル扱いしろと思っておりますけどね。陽性の者がほとんど軽症か無症状で、重症以上というのはホント数えるほど。この事実をしっかりと認識するべきでありましょう。Go Toから東京除外なんて下策中の下策。東京除外をするから、実際の消費も激減しますし、全国民のGo!という気持ちも薄れる。効果半減以下。これこそ『Go Toやらん方がマシ』。

                     

                    要するに、健全に飲食すれば問題ない訳で、移動そのものでの感染リスクは少ないはずで、いつもながら、危険を煽って自粛ばかりを求める者たちの無責任さには呆れてしまう。中小規模の飲食店経営者やその従業員の生活を一体どう考えているのか、完全にそういう視点が欠け落ちておりますね。自治体の首長たちも、雀の涙ほどの給付金や協力金でまた自粛を言うことは、自分たちが本当の痛みを分かってない証拠、あまりにも血が通ってない。

                     

                    この前にも言いましたが、大阪府民も近々『除外』間違いなさそうですから、

                    その節には、東京大阪間の単純な往来の交通費と宿泊費の半額を都と府が肩代わりするという条例案を議会に出すよう吉村知事に働きかけようと思っておりま〜す。

                     

                    欧州も大変ですな、例年の如く長い夏休み入りしましたが、各国の戦時下対応はまちまちで、スペインは『Welcome, Everybody』とやってたら、カタルーニャ地方で感染急拡大ということで、英国政府はいきなり強権発動して『スペインからの帰国者は2週間の監禁』となって、スペイン旅行の真っ最中でenjoyしていた英国人たちはカンカンに怒っておりますね。分からんでもないけど、やることが極端過ぎる。スペインの首相は、英国のやり方に『Unjust(不当)』と強く不快感を示しているけど、“ICU経験者のジョンソン英首相は全くブレませんな。美しい海岸リゾートを持つクロアチアは、『アメリカ人、いらっしゃ〜い』キャンペーンやってるそうで、これもまた変わった国やねぇ。大国のアメリカ人が大挙してやってきたら、感染者急拡大必至だろうに、他のヨーロッパ諸国が再び国を閉じ始めているのを『奇貨とすべし』ということですな。UKI氏は『天晴れ!』と言いたいところですけども、そもそも、奴ら欧米人の身体はコロナに強く出来てない、日本とは一緒に出来ないです。

                    日本人に限らず、東アジアやベトナム、オーストラリアの人々は、中国からのインフルに慣らされていると。今回だけではなくて何十年も前から色んなTypeのインフルを中国は近隣諸国に輸出してきたそうで、そのお陰?で、近年、中国と密に接してきた国の者たちは感染しても重症が少ないということなんですな。今回は『新型コロナ』という表現が定着しているけども、ある専門家が言うには、Typeaか、Typebか何か知らんけど、結局、これまでに来ているインフルの1種なんですな。こういうことをもっとテレビで言うべきなんじゃないのかな。この頃のワイドショー的な番組を見ていると、司会者もコメンテイターも、もう混乱して何をしゃべっているのか自分で分かってんのかと、『アホか、お前』と言いたくなる連中ばかりで、全く詰まらん。

                     

                    コロナ戦線では、女性リーダーたちが活躍しているという指摘もありますな、、

                    台湾の蔡総統を始め、ドイツのメルケル首相、ニュージーランドのアンダーソン首相が注目を浴びておりますね。でも、これら、彼女たちがたまたまその地位にあったというだけのことではないのかな、台湾にはIQ180超えという超天才のIT大臣がいるしね、ドイツは元来そういう国だし、ニュージーランドは欧米からも中国からも遠いし、免疫持ってるだろうオーストラリアの隣だし、、ということなのでは。

                    しかし、なんや知らん間に女性宰相が増えましたな。北欧なんてね、スウェーデン以外は全て女性宰相でっせ。デンマークとアイスランドは普通っぽい女性だけど、フィンランド首相は198511月生まれ、UKI世代の子供たちと同じような年ごろ、可愛いとしか言いようがない。ノルウェーの首相は、ちょっと凄いですな、恰幅が良くて、最近の痩せた白熊よりも余ほど貫録ありそう、思わず、『北極海から来たのですか?』なんてね、聞いてしまいそうですな、しばかれたら吹っ飛びそうです。

                    そんなことはどうでもいいけど、

                    どういう訳か、日米の政治業界には共通点があるね〜・・優れた女性政治家がおりませんな、誠に残念なことですな。アメリカは色々と数だけはいるのにね、最近の各種事象で無能が露呈しておりますな。

                    アメリカの下院議長のナンシー・ペロシは、何かの折にトランプ大統領に握手を求めて無視されて、その腹いせにトランプ非難の急先鋒でありますけども、コロナ対策に関して、『我々(民主党)には責任がない』みたいなことを平気で言ってる、これってどうなんですかね、ちょっとおかしいと言うか変ですな。

                    シアトルと言えば今でも《マリナーズ  イチロー》と思うのが我々日本人でありますが、そのシアトル市長は酷いね。れいの暴動で、暴徒が市内にマジで自治区を作ってしまったのに、それを容認発言、、本当に信じ難いことですな。そのために、警察も軍も介入できないことになってしまってね、実態は無法地帯ですよ、全く有り得ない! 誠に当然の成り行きと言うべきか、その中では強姦や強盗が当たり前になって、ついに殺人が。市長の自宅も暴徒に囲まれることに及んでようやく警察に出動要請したという、、もう超弩級の馬鹿でございます。

                    民主党の副大統領候補として挙げられているエリザベス・ウォーレンもかなりのもの。どうしてそういう立ち位置に祭り上げられてしまったのか、ちょっと理解できないですな、女性票のためだろうけども、、これは犯罪と言っても良いのでは、、経歴詐称というべきかな。先住民の血を引いている、ということを売りにして、その位置まで上がって来たのですが、トランプ大統領から『ウソやろ!』と言われて、DNA検査を受けたのですね、、それで詐称がバレたという。アメリカ社会は、マイノリティー優遇という法律があって、ある一定の割合の黒人だとか先住民だとかの者を組織内に採用しなければいけないらしいけど、ウォーレン女史は先住民と偽ってハーバード大で教鞭をとることが可能になったのでは、と言われております、醜い話やね。

                    民主党の大統領候補のバイデンは、最近おとぼけが酷いらしくて、認知症の疑いを持たれておりますからね、、コロナ犠牲者の数を12千万と言ったり、オバマ前大統領のことを『私が副大統領だった時の大統領』と言ったり、、、状態が最悪時には自分が何州にいるのかも分かっていないのだとか。既にトランプ圧勝という予想の出ている大統領選だけど、万一、バイデン当選なんてことになったら、認知症で2年も持たない、となると継ぐのは副大統領。ウォーレンなんていう大嘘つきが大統領になった日にゃ、日本などの同盟国は、いきなり梯子を外される、なんてことにも。

                     

                    これだったら、日本の女性政治家の方がマシ・・・

                    そう、別の意味でね、、とりあえず、能無し揃いで、首相になりそうにない、という意味で。

                    しかしまあ、日本の場合も本当に人材揃ってるね〜

                    女学生並みかというようなボキャ貧、泣き虫の防衛相(稲田)とか、

                    政治資金という言葉も知らない田舎のお嬢さん(小渕)とか、

                    下品で声が大きいだけの大阪のオバハン(辻元)とか、

                    大なり小なり、皆そんな感じだ。

                    女帝がいる?!

                    女帝もね、戦時下で、やたら危機を煽るだけ、自粛を言うだけで、

                    貴女、これまで何かしましたか?

                    日本で2番目の権力者なのにね、都知事の仕事も、貴女がやってると誰でも出来ると思えてくるね〜

                     

                    さあ、もう政治批評はいいだろう、ダイヤのことを書け、ウッキー、

                    そうですね、すいません、、

                     

                    でもね、話題が、、、あまりに少ない、、

                    ないならないで捻り出せ!

                     

                    それでは、先ほど入りたての最先端価格の一端を。

                    1個だけですけども。

                     

                    0.18crt

                    ハート

                    Fancy Vivid Purplish Pink VS2 中央宝石研究所ソーティング

                    Argyle 4PP

                     

                    How much?

                     

                    $85,000/crt

                    税込みで約180万円

                     

                    高いのか安いのか、

                    判断しかねます、

                    もう分かりませんねぇ、最近の価格は相場も何もあったもんじゃない。

                     

                    もちろん、UKI氏が保有しているわけではありません。

                    聞くところによりますと、

                    この価格であっても、オーストラリアの業者が欲しがっているのだとかで、

                    来月には赤道を越えてしまうかもしれないということです。

                    おもしろいねぇ、出戻りの再婚ですな。

                    目出度いと言うべきか。

                     

                     

                     

                     

                     

                    | ukitama | - | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
                    Go To 京都
                    0

                      Go To』行ってきました・・・

                      Go To 京都”〜

                       

                      Go To』対象外の東京都民の皆さんには何か申し訳ない気持ちではありますが、UKI氏たち大阪府民も『そろそろ(対象外)かな?!』と戦々恐々、、、そのうちに“お仲間”となるでありましょうから、、

                      どうかよろしく?お願いしますね〜・・・

                      と言いますか、

                      現段階での『Go To』はですな、ホント使い勝手悪くてね、宿泊したホテルで説明聞いて、いささか“ウンザリ”いたしましたよ、、なんせ、支払いの時に値引きしてくれる訳ではなく、我々が書類をわざわざ事務処理しているところに送付して“後ほど還付”というシステム。しかも、未だに書類の準備が整ってなくてね、それをまたわざわざ取り寄せないといけない、更に・・・ネットで決済済みというプランに関しては、取り扱い旅行代理店に言って領収書を取り寄せなければならない!! 

                      なんやねん! この二重三重の手間は!!

                      ホント馬鹿官僚どもが考えることはせいぜいこのレベル、

                      ホント大丈夫かよ、この国は!??

                      と、真剣に心配してしまう連休でございます。

                       

                      さてまあ、不満はあるけども、充実の京都でありました〜

                      ウキ嫁は京女なんですけどね、我々が若い頃の京都と今の京都はかなり違う、

                      “名所”が、『まるで』と言うのは言い過ぎかもしれないけど、ホンマ『かなり』という表現で適当なのかもしれませんな、以前から思ってましたけども、『えっ、こんなとこあったんや!』みたいなのが多くて、実に新鮮なんですよ・・・・

                      23日の午前10時くらいに車で自宅を出発しまして、予約している宝ヶ池国際会議場近くのホテルの駐車場に車停めたのがちょうど正午、ホテルでランチのあと、タクシーで瑠璃光院に行きました。ホテルから4キロほどなので、そんなに料金は掛かりません。流石と言いますか、京都の運転手さんはよく喋ってくれる〜ここが同志社(大学付属)の中高だの、、連休初日なのにしっかり授業やってるみたいでしたね、、、この近くには(コロナ初期の頃に)“有名”になった京産大もあるだのと。瑠璃光院に関しては、我々と同じで、『全く新しいトレンドで、驚いている』とのことで、、なんせ、去年の紅葉の折りにはついに“4時間待ち”を記録したのだとか!!

                      強烈やね、ウッキー達だったら聞いただけで諦めるけどね、、今日びの若い子たちは違うのですね、整理券もらって比較的近くの大原・三千院とか行って『時間潰して』戻ってくるそうですな・・・瑠璃光院は明治政府の“お偉いさん”の別邸だったところで、“それなりに整えられた”のは昭和に入ってからですけども、そんなこと感じさせないですね、凄く由緒正しい寺院のような感じで、中で“まやかし写経体験”までやってる、少し見ると誠に短い経文です。この“サービス”と瑠璃光院の文字入りボールペンとペットボトルの水を付けて・・・・・、、、ホント“上手に営業してる”という感じ、、、拝観料2,000円(一人)でっせ! これまでの“最長不倒”や!!

                      写経もボールペンも水も要らんぞ〜

                       

                      戦時下ですから、待ち時間もなく、消毒してマスクして入院、、

                      えっ、いや、瑠璃光“院”やから、入るのは入院かと・・

                      なんぼなんでもおかしいかな?!?

                      失礼しました〜

                      入山と言うべきなのかな? 

                      かなり山の中でね、門前を流れる川が綺麗です。

                      けどね、れいの“インスタ映え”する風景は、あまり大したことないねぇ〜

                      思っていたよりはかなり“小規模”で、

                      もちろん、2階の部屋に置かれた鏡面のような机に反射して映っている青紅葉は美しいけども、これなら6月の談山神社の方がもっと圧倒的。木々の下の苔むしたのも“かなり”のレベルで院内に広がっている、、おい、おい、何や院内感染みたいやなって、またまた失礼、、

                      院内庭園の、、どうも引っ掛かるな、、、小さな流れも非常に趣きを感じさせてはおりますが、やはり2,000円は高すぎる、、UKI査定ではせいぜい700円ってとこかな。

                      しかしまあ、若い子たちが多いねぇ〜入院者のほとんどが30歳前後、、もう、いい加減にしろ! 入山者のほとんどが30歳前後って感じ。今の若い子たちは“こういうところ”にゼニ払うことに全く抵抗を感じないのですな、もしUKI氏がUKI嫁と結婚前に来て『ひとり2,000円』と聞いたら、かなり躊躇したことだろう、入山するかしないかホント迷うね、『割り勘で』と言うかな?言わんだろう、ええカッコしたいからね、『清水の舞台』と思って払うのかな、ホントどうだか分かりまへん。

                       

                      この日の夕は、鴨川べりの『床(ゆか)』へ。

                      京都ならではの夏の風物詩ですな。

                      なんとか天気が“持って”、太陽出てなくて涼しくて良かったです。

                      ちなみに、この『川床』、鴨川沿いでは『かわゆか』と言い、清滝やらの郊外では『かわどこ』と呼ぶそうですな、、皆さん、お気をつけて・・市街で『すいません、“かわどこ”は、どこ?』、なんて尋ねたら、、

                      『ゆか、どすなぁ』、なんて意地の悪い“回答”されて、『ムカっ!』と、きまっせ。

                      鴨川の水際に腰を下ろすカップルたちは、“カップルごと”に『ソーシャルディスタンス』ですね、これはもう何十年も前からのことで、この見事なまでの『等間隔』も京都の夏の風物詩と言われておりましたが、近ごろのソーシャルディスタンスのお陰?で、あまり目立たなくなったような観も!?

                       

                      『床』のテーブル間も、ディスタンスしっかりで、ホントこれは良い感じ。日本の場合は、これまで“そういうこと”をまるで考えてなかったですからね、人気のある店ほどテーブルの間隔が狭くてね、隣席の会話が“丸聞こえ”で、『ウルサイなあ』ってね、気分を害したことも少なくはなったですけどね、今はホントそんなことがなくなって、実に良い感じ。戦時下の数少ないメリットの一つですな。

                      ここでも思ったのですけども、、

                      大阪や神戸のアクセントがほとんど聞こえてこない! 不思議――

                      このお店も、低い柵ひとつ隔ててるだけの隣のお店の“床”からも、聞こえてくるのは関東っぽい言葉か、東海地方のイントネーションか、広島弁か、、って感じ。もっと大阪人が来るものと推測していたのですけどね、、なんせUKI氏たちは、コロナの多いエリアの人間を毛嫌いしている東北の首長たちや岡山の知事の言葉を聞いて、『嫌われてまで行く気せんなぁ』ということで、『京都なら、好かれることはないにしろ、まあ“ようお越しやす”言うてくれるやろ』と思ってホテルを予約したものですから、他の大阪人も同じに違いないと勝手に思い込んでいたのですな、ホンマの大阪人は『そんなこと気にしてどないすんねん!』と、いうことなんですな。

                       

                      それにしましても、『川床(かわゆか)』の懐石料理は時間が掛かってね、

                      しかもSmall Portion

                      6時過ぎに行って、“終わったら”もう9時前でっせ。腹が減って来てね、近くにあった英国風のパブに入って“チキン&チップス”とGuinnessでようやく満足して帰路についたUKI氏でございました。

                      ところがですな、、帰りももと来た経路を単に“戻る”はずだったのに、

                      国際会議場近くの地下鉄の駅で降りて、“ショートカット”して公園の中を抜けて〜なんて考えたのが見事に誤りで・・・途中で家内が、『ちょっとぅ、、間違うてへん?』と言うまで気分良く歩いていた馬鹿UKIでございまして〜、、『うむ、そう言えば、なかなか着きそうにないなあ』と心配になってきまして、、タイミング良く、犬の散歩に出てきていたカップルに遭遇したもんですから、『スイマセーーン』と、ホテルの場所を尋ねたところ、『うーーーん、ここはちょっと方角が・・・』とかって言われましてね、歩いて来た道を地下鉄の駅まで戻って、“歩き直し”〜っとなった充実のお散歩でございましたよ、またやってしまった。

                       

                      24日は、朝から鞍馬寺へ。特に急いだことはなかったのですけども、タイムズの駐車場に車停めて山門前に着いたのは855分でした。やはりガラガラ。ケーブルカー乗って、本堂に参拝。ここは650万年前に魔王が降り立ったところなんだそうですな、誰が見てたんや?!

                      本堂の前には、有名なパワースポットがあります。六芒星と、『尊天』を表す中心の三角形。

                      この三角形を踏むのはNGと聞かされておりましたのですが、UKI嫁はそれを知らなかったようで、ウッキーが本殿の中で拝んで振り向くと、見事その『中心』に小さな足を置いている!

                      『おい、アカン、アカン』と、ちょっと大きな声で言ってるのに、『えっ、何が?』って。

                      そのあと、、山登って下って貴船まで降りる時に足滑らせて膝を“ギクッ”とさせて、今も湿布貼っているのはUKI氏の方です、、なんでやねん!?!

                       

                      山ひとつ隔てているだけでこれだけ違うのかと、貴船の方はやけに賑わっておりますね、やはりどこかインスタ映えするスポットがあるのでしょうな、オッサンとオバハンには良く分かりません。道が狭いせいもあるのかな、部分的に凄い渋滞で。それが“功を奏した”と言うべきか、空車のタクシーがゆるりと来ましたので、それに乗って鞍馬寺門前に戻ったのでした〜。この後、大原に行きましてね、三千院には行かずに寂光院に行ったのですね、、いずれも京都・洛外を代表する観光スポット、若い女性たちに大人気の寺院“だった”のですけどね、寂光院の方は完璧に寂れておりますね〜時代の流れなんですな、これぞホンマに祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・建礼門院の人生そのものじゃないですか、驚きましたよ。寂光院の中を歩きながら、ずっと『なんでやろ??』と考えておりました、この寂れぐあい・・・建礼門院が使っていたという井戸の遺構と言いますか、井戸の跡がありまして、まだそこから水が流れ出ているのですけどね、その付近に立った時、感じたのは『生きてない』ということ。変な言い方ですけど、その場所が生きてないと感じたのでございました、、若い子たちは特に敏感なんやろね、“生きている”ということに関してね。

                       

                      これはダイヤでも同じなんだろうなと、なんとなく思いました、、

                      そう、やはり生きているということ、息吹と鼓動を感じさせることが大事なんだろうと。

                       

                      確かにそんなふうに感じさせるダイヤはある!

                       

                      瑠璃光院はもういいですけど、貴船が気になるね、

                      あの賑わい。

                      ちゃんと見てない、感じてない、貴船に降りてきて直ぐにタクシー乗ってしまいましたから。

                      次回はきっと“感じて”みたいと思っております〜

                       

                      UKI氏の、短い『Go To京都』でございました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | ukitama | - | 13:27 | comments(0) | - | - | - |
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