Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
ヤフーでググる
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    最近の“新語”、このオッサンの与り知らぬところで造語されている言葉にはホントついてゆけないと言いますか、なんの注釈もなしに普通に使用されている見知らぬ日本語、日本語らしき言葉、外来語っぽい言葉を見聞きして、首をひねり、時には恐怖さえ感じておりますけども、

    これなんかもそのうちの一つ、

    『ヤフーでググる』

     

    ご存知ですかな、御同輩。

     

    ヤフーはヤフーでございますね、PCやスマホを触っていて知らぬ人はいないはず。“ググる”、これはなんぞや、グーグル(Google)で検索すること。この辺りまでならオッサンでも理解の範囲内。

    それで、『ヤフーでググる』は?

     

    分からんなぁ〜・・・

    ・・というところで、“ググり”ました・・

    ・・・なるほど、色んな解釈があるのですね、、以下の3つが代表的な回答例。

     

    1, ヤフーの検索欄で『Google』と検索すること。

    2, ヤフーの検索欄で『Google』と検索して、『Google』で検索すること。

    3, ヤフーでググることは出来ません。Googleでググることはできます。

     

    まあ要するに、『ヤフーでググる』は、

    『意味のないことをすること、または、理不尽なことのたとえ』

    ということなのだろうというのがUKI氏の解釈。

     

    でも、どうしてウッキーがいきなり『ヤフーでググる』なんて新語に興味を持った?

    はい、はい、そこでございますねぇ〜

     

    年明けから下らん話題が多くて辟易、隣国のリーダーたちの言動にはもういい加減ウンザリしておりましたが、また!

    ついにここまで来たかと、怒りを通り越して、こめかみがヒクヒクすることを覚えるのはウッキーだけではありますまい、、韓国国会議長の不適切甚だしく、無礼極まりない発言、

    今上陛下を『戦争犯罪人の息子』と呼び、陛下に向かって『韓国人慰安婦の手を握って謝罪しろ』という暴言、

    大多数の日本人は『もう許せん!』と拳を握りしめているに違いありませんね。

    もう断交しかないでしょう。毎月毎月ひどいことを言われ続け、仮想敵国のような扱いを受けているに、政府は『遺憾です』と繰り返しているだけ。これでは日本国民の怒りはとんでもないところで爆発するに違いないですな。それを防ぐためにもまず“断交”。人と物の往来を完全にストップさせるしかないと思いますね。

     

    ところがですな、

    そんな韓国を立民党は批判もしないし、枝野など立民幹部は、そんな韓国に対してこれまで以上に優しく接している、、な〜んじゃそりゃ!?!

    ホンマあほらしくって言う気にもならなかったけど、さすがにこれはアカンやろと。

    立民党、枝野は何故に韓国を非難しないのか?

    ここなんですよね、

    立民が韓国を非難すること、まさにこれが、

    “立民や枝野にとっての『ヤフーでググる』行為”。

    政府・与党に同調する言動は、『左翼ファンクラブ』の反感を買って、彼らの支持を失うこと、に他ならないから。

    下らん、全く下らん。

    彼らがノーマルな政党活動をしているのなら、『ヤフーでググる』ことなんて皆無でありましょう。ところが、反自民反安倍で凝り固まっている彼らには“タブー”ばかり、彼らにとって宗教に等しい『反自民反安倍』を貫き通すために韓国や中国に心を寄せ、“反日行動”を平気でやっている。

    だからアンタたちの政党は支持率が上がらない、国民の多数から馬鹿にされ相手にされない。

    枝野が立民を立ち上げた時は、もう少しまともな男に見えたのだが、いつまでも学生気分で“サヨク遊び”、“なんちゃって左翼”をやっている。バカな奴だ。それとも枝野の信条は、とことん時代遅れの社会主義共産主義なのか。それならホンマのアホだ。

    こんなこと、どうして分からんのかなぁ。

     

    まあしかし、以前から思っていたけども、普通に賢い人間は政治家、いや、政治業者にはならないようでしてね、だから政界にはやたらに23世が多いのですな。彼ら政治業者の血の巡りの悪さが顕著に証明されているのが統計不正。明るみになったものだけでも非常に重要であるのに、責任の所在、総理の監督責任どうの、国会で追及しているのはそんなことばかり。

     

    この統計不正、何を意味しているのか・・

     

    ほとんどの省庁でやっている氷山の一角だと確信いたします、、

    即ち、国の政策に関わる根幹の部分、GDPを始めとする最重要である数字にも不正が行われているということです。

     

    どうして誰も追及しない!!

     

    官僚が、自らの権力と保身のために“作った数字”、それらを元にして作られた国家予算、これが根本から揺らいでいるのですぞ。

     

    『景気拡大、戦後最長』、なんていう見出しが新聞に踊っていたのがつい最近のこと。

    ところが、国民の多くはまるでそんな実感がない。

    当たり前ですな。

    数字がデタラメ!!

     

    こんなウソを平気でつく“クソ官僚”の言いなりになって今年の秋から消費税が増税されるのです、、実際の景気は縮小しているのも関わらず。

     

    他の先進国の経済成長はほぼ23%。日本のみ0.51.5%、と発表されていたけども、これも間違い、本当はマイナス成長だったのです。

    低成長やマイナス成長がこのまま続けば、10年後の日本は先進国の地位を守れていないかもしれない。

    経済成長を犠牲にし、先進国の地位を投げ出してまで消費増税を行う必要がどこにある。

     

    バカ国会議員たちよ、

    問題の本質がどこにあるか、しっかり見ろ!

    『ヤフーでググる』クソどもを許すな!!

     

    ところで、

    『ヤフーでググる』を“ググ”っておりましたら、

    おもろいページにヒットいたしました、

    “ヤフー知恵袋・爆笑質問回答集”〜

    快作?のいくつかを以下に。

     

    ★以前、知恵袋で質問したら、「それくらい、ググレカス!」って言われました。

    ところで、「ググレカス」って、どういう意味ですか?

    ⇒『ググレカス!!!!!!!!!!』

     

    ★ファンデーションを間違えて買ってしまい、白すぎて塗るとバカ殿のようになります。

    どうしたらいいでしょう?

    ⇒『気にせず塗りましょう。だんだん周りの目も慣れてきます。』

     

    ★鹿児島中央駅のコインロッカーの値段を教えてください。

    ⇒『(コインロッカーの画像を貼り付けて)画像のタイプで約12万円です(設置費・運搬費は別)。

     

    ★ゴールデンボンバーとゴールデンウィークの違いを教えてください。

    ⇒テンション的には同じだと思います。

     

    ★うまい棒1本だけ買ったら消費税はいくらですか?

    ⇒現在消費税は5%なので、110X 5 = 50円だと思います。間違っていたらすいません。

     

    ・・・

    これらを見ておりますと、『天然ですか、それとも、トリートですか?』と質問されて、『ムっ!』っとなっているUKI氏はホント修行が足りませんな。上記の回答のように、ウッキーももっと機智に富んだお答えをしないとね。大いに反省!

     

     

     

     

    | ukitama | - | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Fancy Deep Pink
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      立春から1週間あまり、

      相変わらずの寒さ、いえ、立春前の方が少しばかり暖かったような気がしますね、“着て着て更に着る〜”、きさらぎ(着更着、如月)の本領発揮、というところでしょうか。

      残念ながらまだウキ邸近くの神社の森から鶯の声は聞こえてきません、この3日間ほどひどく冷え込みましたから、また藪の奥の方へ引き籠ってしまったに違いありませんね。天気予報、週間予報を見ますと、来週の月曜あたりからようやく気温も12℃、13℃となってきそうですから、その頃に期待です。

       

      早朝、怜悧なほどに冴え返った大気の中におりますと、寒さの質が違ってきた観がありますね。恐らくは少しばかり氷点下なのではないかと思われる気温ながら、“一本調子”で冷えてきた空気ではなくて、一度は微妙に温まった空気がまた再び引き締まったと言えそうな、極わずかながら感じられる“仄かなぬくもり”。

      大気の冴えが鋭利であるだけにこその‘気配’なのかもしれません。

       

      枯れた風景の2月ながら、やはり紅梅の色にはやや“ドキり”とする時がありますね、澄んだ空気に赤い色が目立つのか、それとも、紅(くれない)の冴えが寒さにいっそうのアクセントを加えているのか、どちらでありましょうか。

      そう思ってFancy Deep Pinkを見ると、なかなかのもの。

      間違いなく、Fancy Deep Pinkは今の季節で一番綺麗に見える商品と言えますね。これを“旬”と呼ぶべきか? あるいは、Fancy Deep Pinkの色味は1年間ほぼ同じなのに、他のColorが現在は“沈んで”しまっているのか?!

       

      だったら、Fancy Purplish Pinkはどうなのか?

      と思って見てみますと・・・

      Fancy Purplish Pinkのいくつかの物は明らかにPurpleが実際よりも強いめに感じるように思います、、こんなことないだろう、って言いたいほどに。

       

      だったら、Blueは? Greenは?

       

      そんなことを取りとめもなく思っているうちに、アッと言う間に1時間以上が過ぎている〜なんてことも、今の時期ならではのことかもしれません、、、そうですね、サッシ越しの外の風景は、燦燦という言葉がピッタリときそうな明るさ。暖房の入った部屋の中から見る風景は春。いつでも夢の中へ入ってゆけそうです。

       

      明後日はヴァレンタインデー。

      恋の表現、愛の告白のしかた、そしてチョコレートも年々、形を変えてきましたが、根本的なところにおいての男女の恋愛は古代と同じと信じたいですね・・・

       

      万葉集から一首〜

       

        見渡せば 明石の浦に 燈す火の

                ほにそ出でぬる 妹に恋ふらく 

                   ― 門部王(かどべのおおきみ)―  

       

      ―見渡すと、明石の浦にともる漁火のように目立つほどに現れてきた妻への恋― 

       

      アメリカ出身の日本文学者、リービ英雄が、これを以下のように英語に訳しております・・・・

       

      Poem by Prince Kadobe upon looking out from Naniwa and seeing the light from the fishermen’s lampfires

       

         Gazing out,

         I see the points of fires

         that fishermen have lit

             in Akashi Bay,

         like the yearning for my wife

         that has flared from me.

       

      どうしてリービ英雄の英訳をここにもってきたのか?

      これの方が分かりやすい!

       

      Gazeは、単に見るのではなくて、『熱心にじっと見つめる』とか、『熟視する』とかっていうことなのですね。

       

      そして大事なのは、“yearning”、

      『思い焦がれる』ほどの感情、

      そして、『欲情』とも言えそうな激情なんですな、、

      そう、作者は“何かの拍子”に『ムラッ!』と来たに相違なく、

      『早く妻のところに行って♂♀!!』となったということであります。

      ホント分かりやすい!

       

      草食男子が増殖中ということで将来が非常に案じられる日本、

      Fancy Deep Pinkの赤みを見て、『ムラッ!』と来る若者が少しでもいたらと思わずにいられまへんなぁ〜

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | ukitama | - | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      黄鶯睍
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        『黄鶯睍察覆海Δうけんかんす)』

        29日〜13日頃の『七十二候』です、

        鶯が初音を聞かせてくれる頃という訳で。

         

        三寒四温は冬の季語なれど、

        実際には早春の今頃にピッタリと来るのではないでしょうか。

        確かに気配は春、しかし、“来てはまた去る”という気紛れ。

         

        ひとつ何か“確たるもの”を見つけるとすればそれは、、

        やはり鶯の声に違いありません。

         

        ウキ邸のすぐそば、神社の森のはしっこ、

        色褪せたような黄緑の竹林と、グリーンを引き剥がされたような茶系の雑木林は、やけに静まり返って物音ひとつありません。

        でも、このあたりが夜明けとともに賑やかになるのもあと数日。

        毎年、ヴァレンタインデーの前後には鶯がやって来て初鳴きを披露してくれるのです。記録している訳ではないけれど、平均するとほぼ2月14日なんですよ、面白いでしょ。

        しかし、去年はどういう訳か相当に遅くて、2月も末近くでしたから、今年はどうなんだろうってね、少し心配。

        またご報告いたします。

         

        鶯に限らず、鳥の鳴き声には、人の感性を呼び覚ますものがあるように思います。思考に没入?している時、あるいは、もの思いに耽っている折り、『チチチッ』と聞いた瞬間に『アッ、そうや!』、とかって、何かに“行き当たった感”があったり。

        逆に、庭にいる小鳥をサッシ越しにふと見つけて、どうもその小鳥の鳴き声と動作がシンクロしてないのではと不可思議に感じているうちに、自分が先ほどまで何をしていたのか分からなくなる〜なんてことも。

        小鳥は、不意に現れて楽しませてくれ、また、すぐそこにいると思って喜んでいるとどこかに消えてしまう。予測できない期待という、まあホント厄介な存在。

        まるで春先の恋!?

         

        さて、バードウオッチングを趣味にされている新潟の女性から、たくさんの写真をお送りいただきました。

        ホント綺麗で可憐な鳥たち。皆さんにも見てもらわないと勿体無いと思いまして、何点か掲載させていただきます。

         

        まずこれは、メインの野鳥観察場所ということで、

        鳥屋野公園南岸(新潟市)、2018122

        これは池なのでしょうけども、まるで海のように広大。Blueが誠に美しい!

         

         

        オジロビタキ 2018年12月31日

         

         

        コゲラ 2018年11月27日

        最小のキツツキなんだとか。撮影した人のお気に入りの野鳥ということです。

         

         

        コマドリ 2018年11月2日

        こういうのと出会えたらホント楽しいでしょうね、Fantastic!!

         

         

         

        コハクチョウ 2018年12月2日

        新潟と言えばやはり白鳥ですね。早朝から田に食事に出かけるのだとか。

        彼らは寝坊組なんだそうで。

         

         

        モズ 2019年2月3日

        睨まれると怖いのだとか。

        カメラのレンズ越しに目が合ったら確かにそう思うかも?!

         

         

        目の前の動かぬダイヤモンドを撮影するのも大変なのに、

        何メートル、いや、もっとか?! 時には十数メートルでありましょうか、そんなに離れていて、しかも四六時中動いている被写体ですからね、

        ホント趣味の域を超えた画像です。

         

        モズの羽毛の、ふわっと暖かそうな色味に春を感じますね。

         

        2月14日までちょうど1週間ですね。

        老いも若きも、皆さんが甘い思いを出来ることを祈っておりますよ。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | ukitama | - | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        東風解凍
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              袖ひぢて むすびし水の こぼれるを

                      春立つけふの 風やとくらむ (紀 貫之)

           

          ―夏の頃、袖を濡らして遊んだ水際が、冬の寒さに凍っている。今日、早春の風が少しずつ溶かしているのであろうか―

           

          立春を迎え、陽ざしが少し強くなっているのでは、、と思わずにはいられませんね。

          『二十四節気』とともに、古代中国で考案された季節を表現する方式である『七十二候』、立春の後の数日は『東風解凍(とうふうこおりをとく)』。

          冒頭の紀貫之さんの歌はそれを意識したものか。

           

          東風は、春の予感ではなく春そのもの。

          東風と書いて、『こち』と読むだけで、もう春になった気分の人も多いのではないでしょうか。

          水辺の張りつめていた氷が緩んで動き始める、水辺が動き始めるがゆえにキラキラと輝くように見える、、まさに『風が解く』風景を発見する喜びは今だけのことでありましょう。

           

          1月の末頃から2月にかけては、世間が静かと言いますか、イベント等が少ないのが普通なのですが、今年は“大坂なおみの快挙”、そして、“サッカー・アジアカップ”がありましたね。

          サッカーの方は、せっかく苦戦しながら決勝まで勝ち上がったのに、“楽勝”と思われていたカタールに“完敗”。まだまだ課題山積というところでありましょうか。

          少々時期遅れではありますが、

          大坂選手の全豪V2大会連続のメジャー制覇の偉業は、何度ニュースを見ても素晴らしいですね。日頃ほとんどテニスを見ないウッキーまでも“にわかファン”に! 最後の“Vポイント”までの遠いこと遠いこと。野球に喩えれば、『4点差で勝っていて、9回表2アウト・ランナーなし、というような場面から同点にされたなぁ〜』みたいな展開に、ようやく尋常でない舞台を痛感いたしましたね。大坂選手の動揺激しく、『これは相当にヤバい』と大逆転負けを想像しましたが、そのような苦境を跳ね返すところが豊富な練習量による自信と若さのスタミナなのでありましょうね。ついに、世界ランクNo.1に昇りつめた彼女、あの力強いサーブと正確なリターンは、まだまだこれから伸びしろがありそうで、今後も変わらぬ活躍が期待できそうですね。

           

          しかしまあ、色んな製品の『なおみモデル』が注文殺到、品切れ続出とのこと。ウェアやラケットを始め、トーナメントで付けていた時計、超高額のスーパーカー・日産GTRまで、全く羨ましい限りでございます。ジュエリー業界もね、もう30年以上昔に同様のブームがございましたね・・・1989年に引退するまで全米オープン4連覇などの偉業を成し遂げたクリス・エバート。彼女がウィンブルドンのセンターコートでプレー中に落として拾い上げたダイヤモンドのブレスレットをテレビカメラが大映し。直ぐさま日本国中に『テニス・ブレス』として大ヒットになりました・・・

          その“二番煎じ”じゃないけども、商売柄、女子テニスプレーヤーをテレビで見ていると、プレイそのものよりも、アクセサリーに目が行って仕方ありません。

          “テニス・ブレス”は、‘あれ以来’もう永久的とも言えそうな女性の必須アイテムになった観、なんですが、近ごろはその種の物がありませんな。聞くところによりますと、テニスファンは、他のスポーツファンに比べて、野球やサッカーのファンに比べて圧倒的に可処分所得が多いのだとか。これは、改めて言われなくとも容易に推測できますな、ウッキーを含めて阪神ファンの8割、いや、9割はあまりお金とは縁がなさそう〜

          ダイヤモンド業界は、何か斬新なデザインのジュエリーを開発して、“なおみモデル”として彼女に着けてもらわないとダメですよね。

          誰か、考えろ!

          と言いたい。

          他人まかせかよ?!

           

          ところで、Brownの肌のなおみちゃんが、コートの上でみせる“さりげない日本人らしさ”、軽く頭を下げて‘おじぎポーズ’したり、ちょっとした正座などの姿を見ますと、改めて人種とは国籍とは、というようなことを思ってしまいますね〜母国という言葉の意味、母の国が“母国”であり紛れもなくその人が帰属すべき国なのだと。

          かと言って、母親の国でもない他国生まれの人が日本国籍を取得するということに関してnegativeな意見を持っている訳では全くありません。

          なおみちゃんのように“諸事情があって”も、自然な振る舞いから『あなたは日本人』と言えることは素晴らしいことだなと、また新たな視点から気づかせてくれました。

          いわゆる『立ち居振る舞い』。

          この言葉は恐らく、日本語特有のものではないかと思いますね。

          なおみちゃんのお蔭でまた日本女性特有の美しさを思い出しました。

           

          さて、東風が氷を解くように、早春の陽ざしがカラーダイヤの中で冬籠りしていた色香の“縛め(いましめ)”を解いてくれる日もすぐそこという気がいたします。

          毎日、感性を全開にしてご覧になってください。

           

            

           

           

           

          | ukitama | - | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          誰にか見せむ梅の花
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            さあ、2月、

            寒さのピークも過ぎたのではないかという期待がありますし、

            庭の常緑樹の“Green度”も心なしか増してきたように感じます。

             

               ときはなる 松の緑も 春くれば 

                  いまひとしほの 色まさりけり

                    ―古今集・源宗于(みなもとのむねやす)―

             

            ―松の緑は年じゅう色が変わらないが、その松までも春が来たからということで、今日は一段と色が優っている―

             

            最近は、自宅の庭に松の木がある、、なんていう家も少なくなっているようですが、『春になって松の緑も色が良くなった』と言われて、『確かにそうかも』と思うか、『そんなことないだろう』と感じるか、皆さんはどうお感じでしょう。

            ウッキーは、上記の歌はやはり観念的なものなのではないかと思いますね、『色まさりけり〜なんてね、そんなことないやろ〜』と、、“いまひとしほの色まさりけり”と思いたい、というのが作者の本当の気持ちなのではないかと。

             

            Greenのマジック、とでも言えば良いのでしょうか、緑には格別の“癒し効果”とともに、“再生、新生効果”があるように思います。Greenを見ることによってのみ感じる、ある種の再生感、新生感。大袈裟に言えば、『自分が変われる! 新たな自分と出会える!』というような感覚。グリーンダイヤとの呼吸がピッタリと合った瞬間に訪れる“New Feeling”としか言えないような新鮮な心持ち。春とともに、そのようなチャンスも増えそうと思っております。

             

            今日、今年になって初めて梅が咲いているのと遭遇いたしました〜気づくのがちょっと遅いか?!

            梅の花というのは、白梅であっても紅梅であっても、その“楚っ“としている雰囲気に、何か人を『ホッ』とさせるものがありますね。何に『ホッ』とするのか考えても分からない。Greenの効果とは違った『ホッ』。梅が咲いている場所は、その非常に狭いエリアと空間だけ“春”なのですよね、周囲はまだまだ殺伐とした冬そのもの。そのへんが桜とは全く違う。小さな空間にのみ到着した春。その限られた狭い空間には、目に見えないバリアがあって、冷たい外気を遮断しております。しかし、人や鳥がそばに来ることは全く邪魔しない。“バリアの内側”に入った瞬間に触れる‘やすらかさ’と温かさ、そして、極淡の甘美。そのようなものが体に軽く‘ふりまかれる’感触。それが『ホッ』。

             

            『ホッ』の数が多ければ多いほど、あなたの心が豊かになってゆく。

            そんな気がしております。

            カラーダイヤもそうでしょう、恐らく。

            出会いの数とは関係ありません、もちろん多いことに越したことはないですが、それが全てではないですね、毎日のように見ているダイヤであっても、季節ごとの色味がある、立春には立春の顔をいたしますし、桜の季節になればやはりそのようなものを光沢に映すようになります。

            カラーダイヤの中に、何か『ホッ』とするものを感じたら、その“感触”を忘れないでいてほしいと思います。その“感触”の数が多ければ多いほど、あなたは多くの人と感動を共有できると言えます・・・・

             

            そのような人に捧げる歌〜

             

                君ならで 誰にか見せむ 梅の花

                       色をも香をも しる人ぞしる

                       ―古今集・紀友則―

             

            ―あなた以外の誰に見せたら良いのか。この梅の花の、色にせよ香りにせよ、ものの美しさを解するあなただけに分かっていただけるのです―

             

             

             

             

             

            | ukitama | - | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            冷え込み〜
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              大寒を過ぎ、いよいよ節分、立春。

              いち早く春の兆しを伝えるニュースも増えてくるのではないかと思いますね。

               

              とは言っても、やはりこの時期が寒さのピーク。日本の最低気温の記録は、もう100年以上前のことですが、125日(1902年)に観測されております・・・

              マイナス41.0℃(旭川)・・・平地で、しかも人が普通に住んでいるところでマイナス40℃以下になったのは日本では旭川だけだそうで、当日の記録によると、立木が裂け、木にとまっていた鳥が凍死してバタバタと落ちてきたとか、、、焼き鳥に出来たのだろうか?!?なんて言うてる場合ちゃいますな、人間もヤバいですね。

              統計によると、125日と26日に各地の“寒さの記録”が出ることが多いようですから、寒冷地の方のみならず、皆さん、どうかお気をつけください。

               

              冷え込みを通り越して“氷河期”、いえ、逆に凍っていればどうと言うこともないのかもしれませんな、日々悪化を続ける日韓関係。一触即発と言えば言い過ぎになりますが、ここまで来ると次に何が起こっても不思議ではないという気がいたします。なにせもう、狂っているとしか言いようのない韓国の、近ごろ発表された国防白書はついに、“北”を敵国から外し、日本を友好国から除外したのですから。今や韓国は、日米と一緒の枠の中でないですね、中国北朝鮮の“檻の中”に完全に取り込まれてしまいました。“北”の思想に憧れる文大統領は可愛い子犬同然、“学生服の兄ちゃん”の手をペロペロと舐め回して、頭撫でられて陶酔感に浸りきっておりますな・・・・

              ・・・このまま事態が進めば、ソウル・青瓦台(大統領官邸)を“学生服の兄ちゃん”に明け渡し、『統一朝鮮国』が誕生する日も近いのではないかと、非常に危惧されますなぁ〜えらいこっちゃ。韓国民はそれでええのか? 自由なく、皆で貧しくなっても“北の思想”があれば生きていけるのか?? 彼ら、韓国民は恐らく、“反日行動”ばかりが気持ち良く忙しくて、そういう事態が進行していることを全然分かってないのやろね、ホンマ心配であります。

              こらっ! 目を覚ませ!!

              なんてね、こんなところで叫んでも、全く効果ありませんな。

               

              しかしまあ、韓国にはもうお手上げと言いますか、韓国民に付ける薬はなさそうですけども、我が国にも同じような人たちが存在していることに皆さんは気づきかな?

               

              沖縄基地問題、、

              アホな芸人までもが好き勝手にほざいておりますけども、もっと物事の本質を見ろと言いたいですな・・・ひと言で言うなら、沖縄米軍基地は“沖縄の一大利権”。

               

              でありますから、

              『米軍基地反対!!』と騒げば騒ぐほど、騒いだ奴らにゼニが入る。

               

              本土の者は、この根本的なことを理解してから基地反対派に同調して反対を叫べと言いたい。いや、そもそも、沖縄の人間には純粋な基地反対派なんていないでしょう、いても1%以下なのでは。本当に沖縄から米軍基地がなくなったら、基地反対派には1円のゼニも入ってこなくなるのですから。

               

              日本政府は、通常の交付金の他に毎年3,000億円を翁長前知事に与えてきたそうな。そんなとてつもなく巨額のゼニ、一体どうなったの?誰も知りまへんな。翁長は生前、中華帝国支配の下に“琉球王国”を復活して、その国王となろうと画策しておりましたから、中華帝国の“習皇帝”に、3,000億のかなりの部分が流れていた可能性もある。なんちゅうこっちゃ!!

              ひどい野郎だ、ホンマ許せん!

              翁長に比べりゃ、日産のゴーン君なんてね、ホント可愛くて、少年の‘万引き’みたいなもんやねぇ。

               

              沖縄の歴史はこんなバカなことの繰り返し〜

               

              沖縄が日本に返還される前、1960年代のことだけど、

              アメリカの沖縄統治のトップに就任した軍人のキャラウェー氏、なんやゴルフの道具みたいな名前やね、そんなことはどうでもよろしいな、正しくは、ポール・キャラウェー陸軍中将だ、、沖縄をハワイやグアムに匹敵するほどの場所にすることを沖縄の民衆にお約束し、当時の価値で、今の3,000億を上回るお金を沖縄に注ぎ込み、先端の医療品も与えたそうな、、、

              But,・・・

              キャラウェー氏の努力、アメリカのゼニや物資は“まとも”な使われ方されずに消えて行った・・・・

              翁長のような有力者たちが身内で分配、最先端の医薬品は日本本土に送って闇で売り飛ばした。

               

              沖縄が、アメリカの戦略的に非常に重要な位置にあるにも関わらず、比較的早期に日本に返還されたのは、上記のようなことが大きな理由でありますね〜・・

              『ホンマにもう、やっとれん!』

              と、キャラウェー君ら沖縄を統治するアメリカ人たちが本国の政府に訴え、実情が伝わり、

              『そうか、沖縄は底なし沼状態なんやな、早く手を引け足を抜け!』とアメリカ人たちが恐れおののいたからです。

               

              沖縄が日本に返ってきたからと言っても米軍基地は残る。

              これがまた沖縄の有力者たちにとって誠に美味なこと。普天間基地はもともと米軍が『ここがええなあ』と作ったのではなくて、そのあたりは戦争末期に、日米が強烈に戦った激戦地だったのですな。そこには大量の不発弾や地雷が埋まっていて非常に危険なエリアだったのを米軍が処理したついでに更地にして、『あっ、ちょうどええわ』ということで基地になった、、、そんな基地の滑走路脇に宜野湾市はわざわざ普天間小学校を建設した〜・・・訳分からんわ!

               

              沖縄の有力者たちの魂胆が丸見えですな、日米双方からゼニを“むしり取れる”と読んでのこと。

               

              これを知っても、本土の人間は沖縄の人たちに同情するのか?

              基地反対のポーズを取って実際は基地で儲けているのが沖縄だ。

              性根の部分、韓国人と同じですな。

              いやな奴らや。

               

              さて、カラーダイヤのお話も書かないといけませんな。

              嘆きついでに、、

              ヤフオクの当店ブースでは現在、市場価格を大きく下回るスタート価格でのラインナップ、ということで、久々の活況を呈しております。嬉しいことながら、こういうのは単発の“イベント”であって通常ではありませんのでね、その点どうか誤解のないようにお願いいたします。それはともかく、、

               

              当店の出品ではなく、他の方の商品〜〜

              相も変わらずの光景、定期的に現れるのですな、どうしようもない輩(やから)が・・・・過去に当店から買ってくれたのは良いのですけども、その時の当店の画像をそのまま使ってヤフオクに出品しております、誰が見ても一目瞭然!

              こういう人にはウッキーは必ずメール等で『苦情』を言います、、『ダイヤは貴方の所有に違いないけども、画像は著作権によって当店に属しております、お間違いにならないように。ダイヤ画像をご自身で撮影した物と差し替えて下さい』と。

              こんな極々当たり前のことをね、いちいち言わんと分からん人が多いのです、情けないことです、

              どんだけ“ボーっと生きてきた”のや!!

              ほとんどの人は“指導”すると、直ぐにやめてくれるのですけどね、今回の人はちょっと聞き訳が悪いようで、現在も“続行中”。

              品格が疑われるね。

              こういう大人にはなったらアキマヘン。

              どうかご注意を。

               

              ヤフオク出品やってて、ちょっと理解できないのが、次のような質問が結構多いこと。

              『色は天然ですか? トリートですか?』

               

              ウッキーは100%天然ものしか取り扱いしませんし、鑑定屋の『天然』表記のあるソーティング画像を一緒に載せているにも関わらず、聞いてくるのですよ。『色は天然ですか?』で終われば、ソーティング記載事項の見方が良く分かってない初心者の人なんだなと思うだけだけども、『トリート?』なんて聞かれるとね、かなり憮然としますな、、、“トリート”という言葉ね、これはかなりの“業界用語”ですよ、正確には『トリート』とは言いません、『トリート』という言葉を使って会話するのは我々ダイヤモンドを生業とする者たち。

               

              トリートにはいくつかあってね、

              放射線処理、

              高温高圧処理、

              コーティング、

              含浸、

              等が主なところですな。

              これらを、『人為的処理』として‘ひとくくり’することも出来ます。

               

              トリートという業界用語を知っていて、

              『なんで、これが天然カラーって分からんねん!』

              イラッ!!

               

              皆さん、

              ひょっとして、、UKI氏は気が短いのでしょうか?!?

               

              まあでも、

              そういう人たちは、このような可愛い女性なのかもしれませんなぁ〜

               

              “ジュエリーを 平成最後と ねだる妻” 

               

                      ― 今年のサラリーマン川柳より ―  

               

               

              | ukitama | - | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              三寒四温?
              0

                新年も早や今日は18日、

                ようやくお酒が身体から抜け始めた頃?

                いえいえ、今日はまた新年会で〜なんて言っている人も少なからずいるのかもしれませんね。

                 

                三寒四温はちょうど今頃の季語なのですけども、

                ほんの1日か2日でしょうか、陽の暖かさを感じたのはね。ほとんどもう冷え込んだ日ばかりで、早春の訪れが待ち遠しいですね。来月になりますと、バレンタインデーなんていう“早春の一大イベント”もございますしね・・・

                 

                というところで??

                今日は『徒然草』で〜

                 

                『万にいみじくとも、色好まざらん男は、いとさうざうしく、玉の巵の当なき心地ぞすべき。露霜にしほたれて、所定めずまどひ歩き、親の諫め、世の謗りをつゝむに心の暇なく、あふさきるさに思ひ乱れ、さるは、独り寝がちに、まどろむ夜なきこそをかしけれ。さりとて、ひたすらたはれたる方にはあらで、女にたやすからず思はれんこそ、あらまほしかるべきわざなれ。』(第三段)

                 

                ―どんなに素晴らしくても、恋愛の真味を知らない男は非常に物足りない。見事な玉製の杯の底が抜けたように、見かけだけで、男の魅力が欠けている。

                早朝から深夜まで露や霜に濡れながら恋人たちを渡り歩き、親の説教や世間の非難をかわすために神経を磨り減らし、あれこれと気をもんでいる。そのくせ実際には、独り寝が多く、恋人と供寝する夜の少ないのは何とも面白い。

                それほど恋に夢中だからと言っても、やたら性欲の塊みたいに、がつがつすることもなく、女性にいつも好感を持たれるように節度を持って行動するのが理想的である―

                 

                ウッキーがダイヤモンド輸入卸のヒマな時間を利用してカラーダイヤのネット販売にトライし始めたのがちょうど20年くらい前。HPに出来の悪い画像を載せて、コンテンツも全く薄っぺらなものでしたから、最初の23年はほとんど売れなくてね、数か月に1度という感じで注文が来たら、『オオーーー!?!』となっておりました。その後、色んな方との出会いと言いましょうか、あれこれとアドヴァイスいただける本当に有り難いお客様の皆さんのお蔭で、ついにこのネット通販が生業となってしまいました。

                カラーダイヤというのは面白い?というか、無色系のダイヤ、他の宝石と(全く)違ったアイテムであると強く感じるのは、当初から男性のお客さんが過半数を占めていたこと。『これは一体??』とホント不思議に感じておりました。

                 

                ところがですな、このところ男性の方とのお取引が非常に少ない!

                先月今月なんてもう(過去と比べると)ヒドイものです。男性客との取引件数は全体の約2割、金額ベースで言いますと、な、なんと、5%にも満たない!!

                 

                これは一体どういうことなのでしょうね、、

                売上は全て記録に残っておりますから、詳しいデータを取ることも可能ですけども、そんなにヒマじゃないしね、あまり必要とは思えないので正確な数字を出そうとは考えてはおりませんが、感覚的なもので言いますと、いわゆるリーマンショックの後から男性客が目立って減少し、東北震災の後さらに減ったのではないかという気がします。もちろん、商品の供給が日々減じておりますので全体的な売り上げも減少傾向にあるのは間違いないのですけどね、男性の方が圧倒的に少なくなっておりまして、一昨年あたりからは、その週の売り上げが女性ばかり、というのも時にあり、それはそれで(商売を抜きにすれば)嬉しいことながら、非常に残念と思わずにはいられません。

                 

                この原因を、分からぬまま??推測いたしますと、、

                 

                ひとつには、ダイヤモンドはやはり女性のための物、という本質的なところに行きつきますね。男は、可処分所得と言いましょうか、好きに使って良いと考えるお金が減りますと、どうしてもダイヤを買おうとする意欲もまた減じるのであろうなと。女性の場合は、ダイヤモンドというのはある程度“必需品”であることは間違いのないところでありましょう。

                 

                そして、もうひとつは、これが肝心な点ではないかと思っておりますけども、、

                “お洒落な男が減った”、という厳然とした事実!

                 

                カラーダイヤ、

                色の道、

                これ即ちスケベの道、

                ♂♀の道はカラーダイヤへのStreet

                なのであります。

                色濃いは“色恋”、であります。

                 

                まあ要するに、最近は、

                『万にいみじくとも、色好まざらん男』ばかり、

                恋愛も知らない、カラーダイヤの魅力も分からない不粋な男ばかりの世の中になってきたのであろうと。

                 

                吉田兼好氏は、冒頭のようなことを言っているくらいですから、俗世にいる時はさぞやお洒落で女性にもてたに違いありませんな。

                 

                このページを読んでくださっている諸兄もまたお洒落で“もてる男たち”と信じております故、何も申し上げることはございません。

                 

                色の道の“味”を知らぬよりも、

                親や世間から呆れられるほどに女を追い掛け回した方が良いに決まっておりますし、

                色恋(色濃い)に無関心であるよりは、

                ガツガツと性欲の塊の方がまだマシとウッキーは思っておりますよ。

                 

                女性の皆さん、

                貴女の周囲の男ども、独り寝している野郎が多いのでは?!?

                そういう奴らは、きっとお洒落でない者に違いないですな。そんな男どもに是非とも言ってやってくださ−い、、

                 

                『もてないのは、お洒落でないから、そして、“色の道”に興味がないから、カラーダイヤの魅力が分からないから』

                 

                色恋に夢中になって、女に嫌がられるくらいの男が実際にいればね、その方がセンスの悪い不粋な男より余ほどカラーダイヤが似つかわしいと感じます。

                 

                男ども、

                カラーダイヤを眺めてお洒落しろ!!

                 

                 

                | ukitama | - | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                小正月
                0

                  今日は小正月。

                  昭和40年代あたりまででしたら朝食に“小豆粥”を食していたのではないですかな。UKI世代やUKI世代から上の方なら、ご記憶にある方も多いのではないかと思います。当時は115日が成人の日でお休みでしたからね、通常の平日なら、朝からそんな面倒なことはやってられない食べていられないでしょうけどね。ウッキーも、小学生の頃は食べておりましたが、その後は全然です。両親はずっとその習慣を持っていたようですけども、中学生の頃になりますと、『粥なんか腹減るし、病人でもあるまいに』ということで、全く無視していたような気がします。どういう訳か、七草粥はここ十数年は“復活”しております、年末年始の“食べ疲れ、飲み疲れ”に効果的で、あの瑞々しい緑色の若菜が目に美しく映えるというのもあるし、何よりも、スーパーで“七草セット”が買えるのが大きいのではないかと。

                  昨日、家内に『小正月に小豆粥してーー』とお願いしましたが、

                  『お母さんに作り方習ってなかった』、と軽く一蹴されてしまいました〜・・・

                  そんなもの、ネットで調べたら直ぐに分かるやろ!

                  とも思ったけど、それを言うと、『自分でやれ!!』、なんていう展開になるのが必定・・・どこのお家でも同じなのかなぁ〜

                   

                  七草粥にしろ、小豆粥にしても、歴史は相当に古くて、『枕草子』にはその両方の記述がありますね。

                   

                  『七草』の方は・・・(127段)

                  “七日の日の若菜を、六日(むいか)人の持て来、さわぎ取り散らしなどするに、見も知らぬ草を、子どもの取り持て来たるを、「何とかこれをば言ふ」と問へば、とみに言はず、「いま」など、これかれ見合はせて、「耳無草(みみなくさ)となむ言ふ」と言ふ者のあれば、「むべなりけり。聞かぬ 顔なるは」と笑ふ・・・”

                   

                  17日の日のための若菜(七草)を、前日の6日に持って来てもらって、皆でわいわいとやっていたところ、子供たちが見かけたことないような草を持って来たので、(清少納言が)『それは何?』と聞いたら、誰も答えず、『さあ?』と言って顔を見あわせた挙句、『耳無草と言うのよ』と言う子がいたので、(清少)『それで聞いても知らんふりしたいたのね』と言って笑った・・・―

                   

                  『小豆』の方は・・・(第2段)

                   

                  “十五日。節供まゐり据ゑ、粥の木ひき隠して、家の御たち・女房などの、うかがふを、「打たれじ」と用意して、常にうしろを心づかひしたるけしきも、いとをかしきに、いかにしたるにかあらむ、うちあてたるは、いみじう興ありて、うち笑ひたるは、いとはえばえし。「ねたし」と思ひたるも、ことわりなり。あたらしう通ふ婿の君などの、内裏へ参るほどをも、心もとなう、ところにつけて、「われは」と思ひたる女房の、のぞき、けしきばみ、奥のかたに立たずまふを、前にゐたる人は、心得て笑ふを、「あなかま」とまねき制すれども、女はた、知らず顔にて、おほどかにてゐたまへり。「ここなるもの取りはべらむ」など、いひよりて、走り打ちて逃ぐれば、あるかぎり笑ふ。”

                   

                  これは、一種の『ゲン担ぎ』とでも言いましょうか、当時の風習なのですね。大きな釜で作っている小豆粥をかき混ぜるための“粥かき棒”、これを男性器に見立てている訳ですな。若い女性たちが、その“棒”によって尻をポンとやられることによって、良縁とか安産に恵まれるという“おまじない”なんだとか。若い女性たちは誰しも良縁や安産を望んでおりますけども、あからさまに“男根”に模した物でポンとやられるのは、ちょっとどころかかなりの恥じらい〜って訳で、逃げ廻ったり怒ったり、、皆でキャーキャー言いながら騒いでいるのが目に見えるようですな〜・・・こういうこと、現代日本で是非とも復活させていただきたいですな、老若男女問わずenjoyできそう。

                   

                  さて、大正月(元旦から七日まで)も、小正月も終わって、新年の行事も終了。そろそろ本格的にカラーダイヤに目を向けていただいてもよろしいかと。

                   

                  カラーダイヤ全般に渡って、供給の難しさが日に日に増しているということ、

                  これはもう遺憾ともしがたく、我々の力ではどうしようもないことですね。

                   

                  けれども、『どうしようもない』で終わってしまえば、何も残りません。

                  本当にどうしようもないのか、いえ、そんなことありませんね、

                  以前に比べて少なくなったとは言え、確実に輸入されておりますし、やはり手元に来る商品は、それぞれ魅力的、十分に美しい!

                   

                  なのに、、以前より価格が若干?高いということで、その魅力をしっかりと見ないままに興味を失っているのではないのか、、なんてことを思っております。これは皆さん方だけではなくて、ウッキー自分自身のことでもありますね。

                   

                  そこで思ったのが『優しさ』ということ。

                  ??

                  『優しい』という言葉の語源は『恥ずかしい』とも言われておりますね〜

                  即ち、〇〇があまりにも素晴らしいから自分が恥ずかしくなる、身の痩せる思いがする、ということから来ているのだとか。

                  何かの美点を見つけることは自分を優しくします・・・・

                  長年のsupplierたちがウッキーに送って来てくれるダイヤモンドが美しくないはずはない訳で、どれをとってみてもウッキー自身が恥ずかしくなる物ばかり。そのような商品の美点、魅力を語れないで何が一体ジュエラーと言えるのか・・・

                  新年から大いに反省しております。

                   

                  今年は『優しさ』を全面に出して皆さんにカラーダイヤの魅力をお伝えしてゆきたいと思っております。

                   

                  改めまして、

                  よろしくお願いします。

                   

                   

                   

                   

                  | ukitama | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今年もよろしくお願いします!
                  0

                    皆様、本年もどうかよろしくお願いします。

                     

                    さあ、2019年のスタート、

                    ボーっと生きているうちに、既に1週間経ってしまいましたが。

                     

                    今日は何の日?

                    ご存知ですかな。

                    七草は昨日だったし、小寒は一昨日だし、、、

                    いえ、そのような毎年巡り来る日ではありません。

                    『平成最後』という言葉を毎日毎日聞かされて、いささかウンザリですね。今日という日も、まあその類とも言えるかも?!

                     

                    今日は、、平成が始まってから“ちょうど30年”の日、

                     

                    “平成30周年記念日”

                     

                    30年前、昭和しか知らなかった我々にとって、昭和天皇の崩御と新元号発表は、かなり衝撃的な出来事でございました。

                    “あの時のこと”をよく覚えておられる方も多いかと思います・・・

                    当時の官房長官、小渕恵三(後の首相)が掲げた『平成』と書かれたボード、非常に新鮮な景色として残っておりますね。

                     

                    えっ!? 

                    あれからもう30年?!

                    ホント馬齢を重ねている、、、あの時に15歳くらいだったら、もっとマシな人生を歩んでいた、、、ってことはなさそうですけども、何かUKI世代は損しているという気がするのですよね〜大して働かないくせにやたら自己主張が大きく気まぐれな団塊の世代を上司に持って常に前線での戦いを強いられていた〜、、弾を撃つのも弾薬や食料を補給するのも全部自分でやれ―みたいな、とんでもないことを毎日のように言われ続け、ついでに失敗の責任も全部負わされて〜・・言うことおまへんな。奴ら、団塊の世代のオッサンたちは、後方の安全なところで何をしていたかと言うと、会社の経費を好き勝手に使って飲食とゴルフ。その上に、働きに全く応じてない分不相応の多額の給料取ってね、世の中の何が不公平って、あれほど不公平な時代はなかったですな。

                    そう思いませんか、ご同輩。

                    ・・・まあ、いいか〜・・まがりなりにも普通に生きているのだから。

                     

                    気を取り直して、、

                    30年で何が変わったか?

                    数えきれないくらいありますけども、、

                    今朝の産経新聞のコラムに述べられておりました来日外国人観光客数ね、

                    これは衝撃的を超える驚愕ですな、当時はたったの290万人。

                     

                    昨年は3,000万超!!隔世の観があります。

                     

                    ダイヤモンドの世界においてはどうだったのか?

                    平成元年の“業界”は、『4兆円産業』なんて言われておりました、バブルの真っ盛り。

                    昭和の終わりごろ、“業界”は僅か7,000億産業だったのですよ、当時の三越の年商がちょうどそれくらいでね、業界内では『えー、たったそれだけ〜』みたいな“ガッカリ状態”だったですが、それがわずか3年ほどの間に倍近くに!!

                    そして・・・・・30年経って元に戻りました、、がっくり。

                     

                    平成元年は、UKI氏がダイヤモンドバイヤーとして一番多忙な時でね、海外買い付けとなりますと約3週間、大阪→Bombay(Mumbai) Antwerp Tel Aviv やっと帰国〜というような一年で、年間の約半分は海外生活だったような印象です。平成元年の81日に娘が生まれましたが、帰国したのがその3日ほど前で、821日にはもうAntwerpで仕事しておりました〜・・・

                    その娘が、このお正月に、ピチピチのエネルギッシュな若者、将来の“婿殿”を家に連れてきてくれました〜・・・これを書きたかったのか!?!

                     

                    全くどうでも良いことながら、

                    女の子というのは変に‘たくましい’と言いましょうか、UKI家の上の子、長男が小さい頃ももちろん海外出張によく出ておりまして、昭和の終わり頃でして、当時はBombayに行くことが多くてね、数日で帰国するのですけども、自宅に戻って抱っこする度に激しく泣くわけですよ、知らないオジサン扱い〜・・そしてまた出張となって出てゆく時には『また来てね!』ですからね、もう出張に力が入らない〜。娘が小さい時の方が圧倒的に海外出張多かったのに、そういうことは一度もありませんでした、、あまり関心を持ってもらえなかった、どうでも良い存在!?

                     

                    閑話休題、

                    平成の最初の方は、ダイヤモンドバイヤーのほとんどは“オールラウンダー”だったですな、ほぼ全てのアイテムを買い付けしておりました、もちろん得手不得手はあったけどね。でもまあ、その当時からカラーダイヤやってるという者はいなかったでしょう、カラーダイヤは1995年(平成67年)くらいからですからね、海外で頻繁に見られることが出来るようになったのは。

                    平成元年かどうかは覚えておりませんが、その頃、部下の一人が海外でピンクダイヤを一つ買ってまいりました、市場調査、トライアルということで。凄く濃い色で、『何これ?!』っていう感じ。やたらインクルージョンが多くてね、多分I2だったと思います、カラーグレードを付ければ恐らくFancy Vivid Purple Pinkだったのではないかと。何故かと言うと、それを見た女子社員のひとりが、

                    『へぇ〜、これがPinkダイヤ。赤紫にしか見えへんけど』、

                    と言ったのを今でも鮮明に記憶しております。ウッキーは、紫か赤か、はたまたPinkかと言うよりも、『色は濃いけど綺麗とは思わんなぁ』と感じた記憶だけ。その後のことは何も印象に残ってないですから、部下のトライアルは失敗に帰したようで。

                    ウッキー自らカラーダイヤを買い付けして大失敗したり成功したり、というのはもっと後のことになります。

                     

                    平成元年の買い付けを思い起こす時、どうしても避けられないのが宇野元総理。

                    宇野氏は、平成元年に、竹下内閣がリクルート事件だったですかな?退陣した後に、誰も成り手がなくて『宇野しかおらんなあ』という感じで総理になったものの、女性スキャンダルでボコボコにされて、わずか70日ほどでお辞めになった方、、退陣の折りに発した『明鏡止水』という言葉が、平成初期の頃の流行語になりました、、それだけで終わっていたら良かったのに〜・・・

                    当時、買い付けに行く度に、ユダヤ人たちから『ゲイシャ、ゲイシャ、ワンダフル〜』なんてね、言われ通しで、もうホンマにムカつくなと。『ダイヤ撒くぞ!』とかって思ったものでした。

                    どうしてそんなに宇野のスキャンダルが海外でも有名になったのか?

                    いえ、これは反対でしてね、

                    海外発のスキャンダル暴露、なんですな。

                    宇野は、昭和の終わり頃に外相をやっていたのですが、その時にアラブ諸国を訪問してアラブ寄りの発言に終始し、イスラエルをかなり刺激してしまった〜アホな奴。今はもうこんな“世間知らず”の外相はおりませんけども、そのようなタブー、我々バイヤー風情でも知っておりましたよ、世界のマスコミを握っているのはユダヤ人だってことを。

                    結果、“我々バイヤー風情”が、ユダヤ人たちから一番イジられ、割を食った?!

                     

                    今から考えると、ホントどうして?

                    と思うのが、GIA付きの商品を仕入れるのにわざわざNew Yorkまで行っていたこと。平成の45年まで続いておりましたね、もちろん色んな事情があったに違いないけど、バイヤーにしてみれば、NYに行くことによって『仕事してる気分』に浸れるのが良かったのではないかと、回想して感じます・・・・高層ビルの30階とか40階とかから見るマンハッタンの景色は最高だったなぁ〜・・ってね、そこかよ!!

                     

                    ・・・くだらん話、キリがない!

                     

                    もういいでしょう、『平成最後』は。

                    これからの30年が大事。

                     

                    30年前と、今、

                    ひとつの時代が去って、新しい時代へという節目、ということでは同じながら、

                    何か全く別の雰囲気ですね。

                    30年前は、いきなり昭和が懐かしくなって、レトロなものも色々と登場しましたが、それは新しい時代が相当に華やかなものであったからではないかという気がしております、、、今はまだ平成が終わってないけども、何となく“そんな感じ”とは言い難いですね。

                     

                    新しい時代が、華やかとは言えないものであっても、何かFantasticな彩り、格調の高い色あいを感じさせるものでありますこと、祈りたいですね。

                     

                     

                     

                     

                    | ukitama | - | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    大晦日
                    0

                         古日記書かざる日もなつかしき

                       

                      なんていう句もありますが、

                      最近はFace Bookだの、インスタだのというのが流行りで、

                      ウッキーは未だにその種のものを理解しておりませんが、

                      いわゆる日記帳、従来の手書きの日記帳に日々の出来事や雑感を記述している、なんていう人は昭和ひとけた生まれの年配の方か、相当な変わり者?!に違いありませんな。

                      今でも、デパートや書店には色とりどりの日記が並んでいるのでしょうか?

                      もしそうだったら、来年こそはあなたがその“変わり者”を演じても面白いかもしれませんね。

                       

                      ちなみに、古日記とは、過去に書き綴った日記帖のことではなくて、

                      一年間書き続けた日記を書き終えることを言うのだとか・・・

                      こんな“ゆかしい”季語があったとは、今日まで知らなかったなぁ〜

                      嬉しい発見。

                       

                      2018年が暮れようとしておりますね。

                      Face Bookかインスタか何か知らんけども、

                      皆さんの2018の最後の画像やら文章はどんな感じなのかな、、、

                      ちょっと興味があるけども、、

                      お店の料理や酒のボトルや酒の肴を写したやつだけはもうおやめください、

                      お粗末な脳みそを露呈しているとしか思えんからね。

                       

                      ウッキーは、自慢やないけども、

                      ブログに画像を載せることを意識して控えてきました、

                      画像で誤魔化すのは良くない、

                      文章で皆さんにお分かりいただきたい、

                      いえ、真剣に思うのですが、

                      優れた文章は画像よりもVivid

                      秀逸な文章に優る画像はありません。

                      ウッキーの文章がそこまで到達しているとは思えないけど、

                      できるだけそのような文章を書いて皆さんに“感動”をお届けしたいと思っておりますよ。

                      それは来年も同じです。

                       

                      今年も色々とお世話になりました。

                      本当にありがとうございました。

                       

                      来年もまた変わることなく、

                      当店の商品と、このページの拙文をご贔屓に。

                       

                      良いお年をお迎えください。

                      UKI

                       

                       

                       

                      | ukitama | - | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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