Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
小正月
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    今日は小正月。

    昭和40年代あたりまででしたら朝食に“小豆粥”を食していたのではないですかな。UKI世代やUKI世代から上の方なら、ご記憶にある方も多いのではないかと思います。当時は115日が成人の日でお休みでしたからね、通常の平日なら、朝からそんな面倒なことはやってられない食べていられないでしょうけどね。ウッキーも、小学生の頃は食べておりましたが、その後は全然です。両親はずっとその習慣を持っていたようですけども、中学生の頃になりますと、『粥なんか腹減るし、病人でもあるまいに』ということで、全く無視していたような気がします。どういう訳か、七草粥はここ十数年は“復活”しております、年末年始の“食べ疲れ、飲み疲れ”に効果的で、あの瑞々しい緑色の若菜が目に美しく映えるというのもあるし、何よりも、スーパーで“七草セット”が買えるのが大きいのではないかと。

    昨日、家内に『小正月に小豆粥してーー』とお願いしましたが、

    『お母さんに作り方習ってなかった』、と軽く一蹴されてしまいました〜・・・

    そんなもの、ネットで調べたら直ぐに分かるやろ!

    とも思ったけど、それを言うと、『自分でやれ!!』、なんていう展開になるのが必定・・・どこのお家でも同じなのかなぁ〜

     

    七草粥にしろ、小豆粥にしても、歴史は相当に古くて、『枕草子』にはその両方の記述がありますね。

     

    『七草』の方は・・・(127段)

    “七日の日の若菜を、六日(むいか)人の持て来、さわぎ取り散らしなどするに、見も知らぬ草を、子どもの取り持て来たるを、「何とかこれをば言ふ」と問へば、とみに言はず、「いま」など、これかれ見合はせて、「耳無草(みみなくさ)となむ言ふ」と言ふ者のあれば、「むべなりけり。聞かぬ 顔なるは」と笑ふ・・・”

     

    17日の日のための若菜(七草)を、前日の6日に持って来てもらって、皆でわいわいとやっていたところ、子供たちが見かけたことないような草を持って来たので、(清少納言が)『それは何?』と聞いたら、誰も答えず、『さあ?』と言って顔を見あわせた挙句、『耳無草と言うのよ』と言う子がいたので、(清少)『それで聞いても知らんふりしたいたのね』と言って笑った・・・―

     

    『小豆』の方は・・・(第2段)

     

    “十五日。節供まゐり据ゑ、粥の木ひき隠して、家の御たち・女房などの、うかがふを、「打たれじ」と用意して、常にうしろを心づかひしたるけしきも、いとをかしきに、いかにしたるにかあらむ、うちあてたるは、いみじう興ありて、うち笑ひたるは、いとはえばえし。「ねたし」と思ひたるも、ことわりなり。あたらしう通ふ婿の君などの、内裏へ参るほどをも、心もとなう、ところにつけて、「われは」と思ひたる女房の、のぞき、けしきばみ、奥のかたに立たずまふを、前にゐたる人は、心得て笑ふを、「あなかま」とまねき制すれども、女はた、知らず顔にて、おほどかにてゐたまへり。「ここなるもの取りはべらむ」など、いひよりて、走り打ちて逃ぐれば、あるかぎり笑ふ。”

     

    これは、一種の『ゲン担ぎ』とでも言いましょうか、当時の風習なのですね。大きな釜で作っている小豆粥をかき混ぜるための“粥かき棒”、これを男性器に見立てている訳ですな。若い女性たちが、その“棒”によって尻をポンとやられることによって、良縁とか安産に恵まれるという“おまじない”なんだとか。若い女性たちは誰しも良縁や安産を望んでおりますけども、あからさまに“男根”に模した物でポンとやられるのは、ちょっとどころかかなりの恥じらい〜って訳で、逃げ廻ったり怒ったり、、皆でキャーキャー言いながら騒いでいるのが目に見えるようですな〜・・・こういうこと、現代日本で是非とも復活させていただきたいですな、老若男女問わずenjoyできそう。

     

    さて、大正月(元旦から七日まで)も、小正月も終わって、新年の行事も終了。そろそろ本格的にカラーダイヤに目を向けていただいてもよろしいかと。

     

    カラーダイヤ全般に渡って、供給の難しさが日に日に増しているということ、

    これはもう遺憾ともしがたく、我々の力ではどうしようもないことですね。

     

    けれども、『どうしようもない』で終わってしまえば、何も残りません。

    本当にどうしようもないのか、いえ、そんなことありませんね、

    以前に比べて少なくなったとは言え、確実に輸入されておりますし、やはり手元に来る商品は、それぞれ魅力的、十分に美しい!

     

    なのに、、以前より価格が若干?高いということで、その魅力をしっかりと見ないままに興味を失っているのではないのか、、なんてことを思っております。これは皆さん方だけではなくて、ウッキー自分自身のことでもありますね。

     

    そこで思ったのが『優しさ』ということ。

    ??

    『優しい』という言葉の語源は『恥ずかしい』とも言われておりますね〜

    即ち、〇〇があまりにも素晴らしいから自分が恥ずかしくなる、身の痩せる思いがする、ということから来ているのだとか。

    何かの美点を見つけることは自分を優しくします・・・・

    長年のsupplierたちがウッキーに送って来てくれるダイヤモンドが美しくないはずはない訳で、どれをとってみてもウッキー自身が恥ずかしくなる物ばかり。そのような商品の美点、魅力を語れないで何が一体ジュエラーと言えるのか・・・

    新年から大いに反省しております。

     

    今年は『優しさ』を全面に出して皆さんにカラーダイヤの魅力をお伝えしてゆきたいと思っております。

     

    改めまして、

    よろしくお願いします。

     

     

     

     

    | ukitama | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    今年もよろしくお願いします!
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      皆様、本年もどうかよろしくお願いします。

       

      さあ、2019年のスタート、

      ボーっと生きているうちに、既に1週間経ってしまいましたが。

       

      今日は何の日?

      ご存知ですかな。

      七草は昨日だったし、小寒は一昨日だし、、、

      いえ、そのような毎年巡り来る日ではありません。

      『平成最後』という言葉を毎日毎日聞かされて、いささかウンザリですね。今日という日も、まあその類とも言えるかも?!

       

      今日は、、平成が始まってから“ちょうど30年”の日、

       

      “平成30周年記念日”

       

      30年前、昭和しか知らなかった我々にとって、昭和天皇の崩御と新元号発表は、かなり衝撃的な出来事でございました。

      “あの時のこと”をよく覚えておられる方も多いかと思います・・・

      当時の官房長官、小渕恵三(後の首相)が掲げた『平成』と書かれたボード、非常に新鮮な景色として残っておりますね。

       

      えっ!? 

      あれからもう30年?!

      ホント馬齢を重ねている、、、あの時に15歳くらいだったら、もっとマシな人生を歩んでいた、、、ってことはなさそうですけども、何かUKI世代は損しているという気がするのですよね〜大して働かないくせにやたら自己主張が大きく気まぐれな団塊の世代を上司に持って常に前線での戦いを強いられていた〜、、弾を撃つのも弾薬や食料を補給するのも全部自分でやれ―みたいな、とんでもないことを毎日のように言われ続け、ついでに失敗の責任も全部負わされて〜・・言うことおまへんな。奴ら、団塊の世代のオッサンたちは、後方の安全なところで何をしていたかと言うと、会社の経費を好き勝手に使って飲食とゴルフ。その上に、働きに全く応じてない分不相応の多額の給料取ってね、世の中の何が不公平って、あれほど不公平な時代はなかったですな。

      そう思いませんか、ご同輩。

      ・・・まあ、いいか〜・・まがりなりにも普通に生きているのだから。

       

      気を取り直して、、

      30年で何が変わったか?

      数えきれないくらいありますけども、、

      今朝の産経新聞のコラムに述べられておりました来日外国人観光客数ね、

      これは衝撃的を超える驚愕ですな、当時はたったの290万人。

       

      昨年は3,000万超!!隔世の観があります。

       

      ダイヤモンドの世界においてはどうだったのか?

      平成元年の“業界”は、『4兆円産業』なんて言われておりました、バブルの真っ盛り。

      昭和の終わりごろ、“業界”は僅か7,000億産業だったのですよ、当時の三越の年商がちょうどそれくらいでね、業界内では『えー、たったそれだけ〜』みたいな“ガッカリ状態”だったですが、それがわずか3年ほどの間に倍近くに!!

      そして・・・・・30年経って元に戻りました、、がっくり。

       

      平成元年は、UKI氏がダイヤモンドバイヤーとして一番多忙な時でね、海外買い付けとなりますと約3週間、大阪→Bombay(Mumbai) Antwerp Tel Aviv やっと帰国〜というような一年で、年間の約半分は海外生活だったような印象です。平成元年の81日に娘が生まれましたが、帰国したのがその3日ほど前で、821日にはもうAntwerpで仕事しておりました〜・・・

      その娘が、このお正月に、ピチピチのエネルギッシュな若者、将来の“婿殿”を家に連れてきてくれました〜・・・これを書きたかったのか!?!

       

      全くどうでも良いことながら、

      女の子というのは変に‘たくましい’と言いましょうか、UKI家の上の子、長男が小さい頃ももちろん海外出張によく出ておりまして、昭和の終わり頃でして、当時はBombayに行くことが多くてね、数日で帰国するのですけども、自宅に戻って抱っこする度に激しく泣くわけですよ、知らないオジサン扱い〜・・そしてまた出張となって出てゆく時には『また来てね!』ですからね、もう出張に力が入らない〜。娘が小さい時の方が圧倒的に海外出張多かったのに、そういうことは一度もありませんでした、、あまり関心を持ってもらえなかった、どうでも良い存在!?

       

      閑話休題、

      平成の最初の方は、ダイヤモンドバイヤーのほとんどは“オールラウンダー”だったですな、ほぼ全てのアイテムを買い付けしておりました、もちろん得手不得手はあったけどね。でもまあ、その当時からカラーダイヤやってるという者はいなかったでしょう、カラーダイヤは1995年(平成67年)くらいからですからね、海外で頻繁に見られることが出来るようになったのは。

      平成元年かどうかは覚えておりませんが、その頃、部下の一人が海外でピンクダイヤを一つ買ってまいりました、市場調査、トライアルということで。凄く濃い色で、『何これ?!』っていう感じ。やたらインクルージョンが多くてね、多分I2だったと思います、カラーグレードを付ければ恐らくFancy Vivid Purple Pinkだったのではないかと。何故かと言うと、それを見た女子社員のひとりが、

      『へぇ〜、これがPinkダイヤ。赤紫にしか見えへんけど』、

      と言ったのを今でも鮮明に記憶しております。ウッキーは、紫か赤か、はたまたPinkかと言うよりも、『色は濃いけど綺麗とは思わんなぁ』と感じた記憶だけ。その後のことは何も印象に残ってないですから、部下のトライアルは失敗に帰したようで。

      ウッキー自らカラーダイヤを買い付けして大失敗したり成功したり、というのはもっと後のことになります。

       

      平成元年の買い付けを思い起こす時、どうしても避けられないのが宇野元総理。

      宇野氏は、平成元年に、竹下内閣がリクルート事件だったですかな?退陣した後に、誰も成り手がなくて『宇野しかおらんなあ』という感じで総理になったものの、女性スキャンダルでボコボコにされて、わずか70日ほどでお辞めになった方、、退陣の折りに発した『明鏡止水』という言葉が、平成初期の頃の流行語になりました、、それだけで終わっていたら良かったのに〜・・・

      当時、買い付けに行く度に、ユダヤ人たちから『ゲイシャ、ゲイシャ、ワンダフル〜』なんてね、言われ通しで、もうホンマにムカつくなと。『ダイヤ撒くぞ!』とかって思ったものでした。

      どうしてそんなに宇野のスキャンダルが海外でも有名になったのか?

      いえ、これは反対でしてね、

      海外発のスキャンダル暴露、なんですな。

      宇野は、昭和の終わり頃に外相をやっていたのですが、その時にアラブ諸国を訪問してアラブ寄りの発言に終始し、イスラエルをかなり刺激してしまった〜アホな奴。今はもうこんな“世間知らず”の外相はおりませんけども、そのようなタブー、我々バイヤー風情でも知っておりましたよ、世界のマスコミを握っているのはユダヤ人だってことを。

      結果、“我々バイヤー風情”が、ユダヤ人たちから一番イジられ、割を食った?!

       

      今から考えると、ホントどうして?

      と思うのが、GIA付きの商品を仕入れるのにわざわざNew Yorkまで行っていたこと。平成の45年まで続いておりましたね、もちろん色んな事情があったに違いないけど、バイヤーにしてみれば、NYに行くことによって『仕事してる気分』に浸れるのが良かったのではないかと、回想して感じます・・・・高層ビルの30階とか40階とかから見るマンハッタンの景色は最高だったなぁ〜・・ってね、そこかよ!!

       

      ・・・くだらん話、キリがない!

       

      もういいでしょう、『平成最後』は。

      これからの30年が大事。

       

      30年前と、今、

      ひとつの時代が去って、新しい時代へという節目、ということでは同じながら、

      何か全く別の雰囲気ですね。

      30年前は、いきなり昭和が懐かしくなって、レトロなものも色々と登場しましたが、それは新しい時代が相当に華やかなものであったからではないかという気がしております、、、今はまだ平成が終わってないけども、何となく“そんな感じ”とは言い難いですね。

       

      新しい時代が、華やかとは言えないものであっても、何かFantasticな彩り、格調の高い色あいを感じさせるものでありますこと、祈りたいですね。

       

       

       

       

      | ukitama | - | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      大晦日
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           古日記書かざる日もなつかしき

         

        なんていう句もありますが、

        最近はFace Bookだの、インスタだのというのが流行りで、

        ウッキーは未だにその種のものを理解しておりませんが、

        いわゆる日記帳、従来の手書きの日記帳に日々の出来事や雑感を記述している、なんていう人は昭和ひとけた生まれの年配の方か、相当な変わり者?!に違いありませんな。

        今でも、デパートや書店には色とりどりの日記が並んでいるのでしょうか?

        もしそうだったら、来年こそはあなたがその“変わり者”を演じても面白いかもしれませんね。

         

        ちなみに、古日記とは、過去に書き綴った日記帖のことではなくて、

        一年間書き続けた日記を書き終えることを言うのだとか・・・

        こんな“ゆかしい”季語があったとは、今日まで知らなかったなぁ〜

        嬉しい発見。

         

        2018年が暮れようとしておりますね。

        Face Bookかインスタか何か知らんけども、

        皆さんの2018の最後の画像やら文章はどんな感じなのかな、、、

        ちょっと興味があるけども、、

        お店の料理や酒のボトルや酒の肴を写したやつだけはもうおやめください、

        お粗末な脳みそを露呈しているとしか思えんからね。

         

        ウッキーは、自慢やないけども、

        ブログに画像を載せることを意識して控えてきました、

        画像で誤魔化すのは良くない、

        文章で皆さんにお分かりいただきたい、

        いえ、真剣に思うのですが、

        優れた文章は画像よりもVivid

        秀逸な文章に優る画像はありません。

        ウッキーの文章がそこまで到達しているとは思えないけど、

        できるだけそのような文章を書いて皆さんに“感動”をお届けしたいと思っておりますよ。

        それは来年も同じです。

         

        今年も色々とお世話になりました。

        本当にありがとうございました。

         

        来年もまた変わることなく、

        当店の商品と、このページの拙文をご贔屓に。

         

        良いお年をお迎えください。

        UKI

         

         

         

        | ukitama | - | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        韓国ゴーン消費税!
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          2018年も残り1週間となりまして、今年の総括をしないといけないのですけども、

          年末になってからは不快感の連続〜

          これを言わずに年が越せるか!

          というところで、

          UKI氏得意の辛口トーク―――、

           

          皆さんの期待?応えて、、韓国ゴーン消費税!!

           

          10年以上前に韓国でヒットしたジョーク・・・

           

          『李承晩が買った釜で、朴正煕が飯を炊いた。全斗煥と、盧泰愚が食い尽くすと、金泳三は釜を売ってしまった。金大中が借金して炊飯器を買ったが、盧武鉉がコンセントを差し間違えて壊した―』

           

          言い得て妙ですな、どんどん大統領の質が低下しているようでして。

          ウッキーは続きを作りましたよ〜

           

          『李明博は炊飯器を修理して使い始めたがまた故障し、朴槿恵は修理しようと炊飯器を分解して組み立てられなくなり、文在寅は、北の親戚から錆びた古い釜を貰ってきて磨きを掛け、毎日ありがたく使っている。』

           

          櫻井よしこ氏が言うには、韓国は革命の真っただ中なんだとか。

          文大統領は、どうやったら上手に韓国が北に“吸収合併される”のか、

          そればかりが心配で、他のことはどうでも良い、

          ということらしい。

          確かに、

          そのような前提に立って昨今の、日本に対する韓国の‘超異常な振舞’を見ると、誠に腑に落ちる、と言いますか、当然の成り行きと言わざるを得ませんな。

           

          いわゆる徴用工問題でさえ、大多数の日本人は不快極まりない感情を抱いたというのに、23日前の『ロック・オン』、レーダー照射事件、これはもう言語道断というような言葉ではまだ生ぬるいと感じますね、、、自衛隊OBの話を聞くと、あのようなロック・オンは、『韓国人が安全装置を外した銃の引き金に指を掛けて、日本人に向けた』と同じこと、なのだとか。

           

          韓国は、日本に嫌われようが全く構わない、という表現は間違っていないけども、ちょっと違う。

          “韓国は、日本に嫌われることが目的の行動をしている”

          と言うのが正しいのですな。

          要するにもう完全に『敵対行動』。

           

          このまま日韓関係が悪化し続けてゆくと、いえ、韓国が意図的に日韓関係を崩壊させてゆくと、どうなるか、、

          当然ながら米韓関係も損なわれ、

          韓国世論は『米軍出て行け!』となる。

          これが究極の目的なんですな・・・米軍が去った後、北の軍隊が堂々とソウルに入ってきて占領する・・・

           

          文政権はそこまで目論んでいると考えられても全く不思議ではないのですから、

          非常にヤバいとしか言いようのない情況。

           

          このようなシナリオが現実になる前に、なんらかの事件、出来事があるに違いないでしょうが、事態は単に日韓の感情的な対立を超えたところに来ているようで、ホンマに大変な2019年という気がします。

           

          しかしまあ、韓国はホント民度が低いと強く感じるけども、

          『日産・ゴーン事件』におけるフランス国内のメディアの報道を読むと、

          フランスも韓国となんら変わりないレベルの低さで唖然といたしますな。政府の増税どうのでストライキを超えて暴動にまで発展、多くの商店が略奪や打ち壊しに遭ったと言うのですから“むべなるかな”、なんですが、

          ゴーン社長を案ずる気持は分からんでもないけど、日本が、中国や北朝鮮以上に人権を蹂躙しているような報道で、あたかもゴーン氏が日本の“監獄で拷問”を受けているというようにも解せる表現は、とても先進国のものとは思えず、納得できかねますね。あれはもう、差別と紙一重、ひどい偏見に満ちた報道です。やはり英仏なんかには、相変わらずのアジア蔑視があるのだろうね、非常に残念な気がする・・・・

          日本人には、『英国かぶれ』や『おフランス好き好き』の馬鹿者が少なからず存在しておりますからね。だから日本は、長い歴史を持ち、文化的にも文明的にも先進国の模範になる国であるのに、いつまでも欧米から舐められる!

           

          また、1980年あたりからずっと中国、韓国に『歴史戦』を展開されてきたのは、日本国内における“反日日本人の活躍”によるものが非常に大きいですな。“ウソつき中韓野郎”たちを背後で支援しているのは常に日本人だ。朝日新聞や日教組のように、自ら先頭切って反日やってるクソもたくさんいるしね。

           

          日本の野党とマスコミの多くも“クソ”が付きますな。

          スキャンダルばかりを追いかけ、反自民、反安倍なら“なんでもあり”、

          重要な問題は放っておいて、いつまで“モリカケ”やっとんねん!

           

          平成が終わって、新たな時代が始まるとともに、アホ野党と馬鹿マスコミの連中も少しは変わらんとアカンね。

          99%無理やろけどね。

           

          ウッキーは、彼ら、アホと馬鹿の皆さんに問いたい。

          歴史問題、中国や韓国に言いたい放題、やりたい放題やらせていて良いのか?

          日本が防衛力整備するのはダメで、どうして中国が軍拡に走っていることを非難しないのか?

          数字の上では景気拡大が続いているのに、国民の多くがそれを実感しないのはどうしてなのか?

          消費税増税をこのまま見過ごして良いのか?

           

          これらのこと全てに明確に回答できる野党とマスコミは、残念ながら日本には存在いたしませんな。

           

          国の安全保障と国益の追求、これらは与党も野党もないはずなのに、どういう訳か日本においては与野党の対決軸になってしまっている、、これはどう考えてもおかしいですな。馬鹿マスコミはそれを咎めようとしないどころか、逆に煽っている、ほんとアホな話です。

           

          景気拡大を国民が実感できないのは、企業が内部留保を積み上げるばかりで、社員に還元することなく、国内の投資にもふり向けないせい、というのが明らか。大企業は訳の分からん海外企業を買収し、メガバンクは海外からの融資のお願いに簡単に応じたりと、日本の富を海外にバラ撒くことにばかり一生懸命なのに、それらを非難する記事を読んだことがありませんな。この前も、武田薬品がスイスの製薬会社を7兆円で買収するとかしないとか、、、、7兆円でっせ、正気とは思えんね、さすがに武田の創業家は反対したそうですけど、株主総会で既に決定した?! 7兆円あれば買収なんぞしなくとも、自社の研究員を何倍にも増員して、京大やらに資金を渡して、最先端の装備させて、『ドーンと〇億円、報奨金出すぞ!』とやれば、画期的な新薬を作ることなんて難しくなさそうに思われるけどね、ホンマ気が狂ってまっせ。

          政治家とマスコミは、企業の内部留保の異常なる積み増しと訳の分からん海外投資についてもっと言及せよ。日本企業のサラリーマンたちは、自分たちが身を粉にして働いて稼いだゼニが、自分たちの意志とは全く関係なしに海外に流出していることに怒りを覚えないのか!?!

           

          来年に予定されている消費税増税、マスコミは財務省の宣伝媒体と成り果てておりますな。連日のように、軽減税率がどうの、コンビニのイートインと持ち帰りで税率が違って来るけど、それをどのようにチェックするのか? なんてね、どうでも良いことばかりを熱心に記事にしている馬鹿ども。そんな枝葉のことより、そもそも消費税増税の要不要について論じろ! 財務省が増税に熱心なのは、省庁の中での権力争いであって国民の将来を思ってのことではありません。国の借金がナンボか〜というようなウソを色々並べて国民を騙して増税に持ってゆこうとしているのが財務省。だいたいやねぇ、過去2度の消費増税でどうなったのか、皆さん覚えてないのかな、、見事なまでに景気腰折れでっせ。そこのところを野党やマスコミはどうして追求しない! 2%増税して一体何兆円の増収になるのか知ってますか? わずか数兆円ですよ。しかも、景気がこのまま横ばいとしての話。増税して不景気になって減収になったら税収も減る。数兆円と見ていたのが4兆円ほどとなって、増税にともなう景気対策に2兆円も3兆円も使ったら、政府に入って来るのは実質的に1兆円ほどでしかない。アクセルとブレーキを一緒に踏んでどうする!

           

          こんなアホなことが現実に起こる可能性が高いのに、野党もマスコミも皆OK、みたいな顔している。

          お前ら、寝てるのか!!

           

          財政再建を旗印にした消費税増税、、仮に財政再建がなったとして経済成長を犠牲にして良いのか、という至極単純な疑問が湧いてくるのですが、如何でしょうか・・・

          この20年のGDPの伸び率のままに2050年まで行くとどうなるのか分かりますか、、

          日本は先進国でなくなる!

          本当のことです。

          現在の日本の一人当たりのGDPは約4万ドル。一人当たりのGDP1万ドル以上の国を先進国と定義しているそうな。

          2050年には日本の一人当たりのGDPは約5万ドルになると。

          ところがですな、

          他国の伸び率はずっと大きくて、アメリカは約19万ドル、ユーロ圏は約15万ドルになり、現在の1万ドルは5万ドル超となる〜・・・

          即ち、日本が先進国グループから“零れ落ちる”!

           

          ホント冗談じゃない!

          子供たちの世代に借金を残さぬように、なんていう財務省の嘘っぱちを素直に聞いて増税に賛成していると、借金は減らないし貧しくなるし、ますます税金が高くなるという悪夢が現実になる。

           

          さて、こんなことを書いている矢先に、NYダウは653ポイントも下落、この下落傾向は先週からずっと続いて、ついに22,000弱までになり、日経平均は1,000円超の下落で2万円を割り込んでしまいましたよ。

           

          朝鮮半島のことは外務省と防衛省に任せるしかないし、日産・ゴーンは司法の方でやっていただきましょう。しかし、、

          消費税増税だけはなんとか阻止しないといけません。

          皆で一斉に大声を出して、

          寝ているアホ野党と馬鹿マスコミを叩き起こさないといけません。

           

           

           

          | ukitama | - | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今年の漢字
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            毎年恒例の“今年の漢字”、

             

            『災』でしたね。

             

            昨日の午後2時過ぎ、清水寺の貫主が揮毫する場面を、たまたまLiveで見ておりました。書き始めた瞬間から、「あ〜災や」と分かりました。誰もが予想して、「そんな強烈なマイナスイメージの漢字はなぁ〜・・・」と、心の中で打ち消して。でも多数の人が、やっぱり選んでしまった・・・。古来より災害が少ないのが近畿地方だったのに、今年の大阪は、震度の大きな地震と、とんでもない暴風の台風、両方に襲われました。既に、人生の3分の2以上を大阪で過ごしているウッキーにとっても、『こんな年は初めて!』と言える経験。幸いにして私的被害は、テレビのBCアンテナがズレて番組が見られなくなったことと、ウッドデッキの一部破損のみ。しかし、直ぐ近くで、そこそこ大きな木が2本も倒れているのを見て驚愕、、正確に言えば、1本は中ほどから2つに裂けておりました。台風の翌日、車を運転して国道に出てみれば、まともな方向、本来の正しい向きを維持している信号機が僅かしかない! ひどいところでは、信号の色を“推測、洞察?”するしかなかったですな。あの無数にありそうな数の信号を元に戻すのは、さぞや大変な作業だったこと。屋根瓦が飛んでしまって、未だにブルーシートを被せている家屋もあり〜・・・ということで、被害を目の当たりにした人、復旧作業に携わった人の数は膨大だったことでしょう、、、というところの“災”、なんでしょうね。

             

            ところで、皆さん、『自分自身の今年の漢字』とかってちょっと考えたことありませんか?

            言われると難しいですよね。

            熟語ならいくつも思い浮かんでくるけども、一字の漢字となると、なかなか思いつきませんし、一字だけではとても表現できない、と感じます。ウッキーも先ほどから色々と思い巡らしてはおりますが、ウ〜ンと唸ってばかり・・・

            しいて挙げれば、これかな、、

             

            『不』

             

            Why

             

            とにかくカラーダイヤは『物不足』、

            皆さんがこれ!と欲しておられる商品が少ないというのは常のことでありますけども、、、。

            言葉になりまへん。

            ホンマ我ながらようやってるなと。

             

            『不快』を感じることも多かったですな。

            隣のクソな国ね、もう断交すれば良いと国民の過半数は思っているのではないでしょうかね。

             

            しかしまあ、いずれにしても、やはり『不動』が良いのかなと・・・カラーダイヤのことです・・・変化の激しい世の中であるが故に、頑なにスタンダードを守ることが重要なことなのかもしれない〜なんてね、思っております。

             

            それでも、相変わらず『不徳』のいたすところ〜なんていう『不手際』も多かった今年でした。

             

            そうなんですな、『不完全燃焼』、もっともっとやらないと!!

             

            これだけ一所懸命なのに、『不発』―――のことも多かったですな。

            皆さん、ホント何を求めておられるのか、ちょっと分からないことが多くなってきた2018年でした。

             

            今年もやっぱり『不眠不休』〜・・

            ウソや!

             

            そして、来年は『不二』と思われるような商品に出会いたい!!

             

            さて、当店の『今年のダイヤ』、

            間違いなくこれではないかと思っております。

             

             

            0.163crt Fancy Intense Pink VS2

             

            何と言う美しさ、言葉を失う絶品カラー!

            南アものIntenseという、極めて希少度の高い商品、

            数年に1個もないのでは、、

            ウッキーでさえ初めての出会いでした。

             

            高彩度でありながら、素晴らしいClear感と冴え、

            キレッキレッの光沢、

            PurplishにもOrangyにも寄らなストレートPink

            この世のものとは思えぬ生地、

            全てがほぼ完璧でした。

            これを上回る南アものPinkとウッキーが出会える可能性は恐らく、0.01%未満!という気がしております。

            同等、いえ、これに近いものでいいから、出会いがあれば超ラッキー!!

            | ukitama | - | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            RED
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              今日は冷え込みが厳しかったですね。

              朝の8時前に車に乗って出かけた家内が、戻って来て言うには、車に乗った瞬間の温度計は『0℃!』だったと。温暖なはずの大阪界隈なのに、12月なかばでこれかよ〜と、年明けには一体どんな寒さなんだと、大阪よりももっと温暖な三重県育ちのUKIはホンマに戦々兢々としておりますよ。

               

              さ〜て、

              寒い冬の日を紅(くれない)で染めてみましょう―・・・

               

              既にご覧いただいていることと思います。

              久しぶりに、当店REDがやってまいりました。

              REDです、REDREDRED

              Reddishではございませんよ、

              RED!!

               

              しかし、ホンマにREDの画像は難しいです。

              年に23度と出会いがあった時ですら、リアルな画像を得られることがなかったのに、もう数年もご無沙汰ですからね、何枚写真撮影しても『これや!』と言えるものになりません、、、

              もう圧倒的に現物が綺麗です。

               

              どうか皆さん、

              3割増し、、いえ、5割増しくらいの感じで画像をご覧くださいね。

               

              あと10日余りで冬至、、

              明日は七十二候『熊蟄穴(くまあなにちつす)』、

              熊も冬眠に入る頃なのですね。

               

              今日、初めて知ったのですが、

              『初雪前線』というのがあるのですね。

              今年はもうあちらこちらで初雪が観測されたことでありましょうが、

              例年の初雪前線、1210日は、北関東の北から長野と岐阜の南を横切って琵琶湖の南を通過、京都の南から兵庫、岡山、広島の中ほどを通って北上、山口の東あたりで日本海に抜けております・・・結構、多くのエリアがもう初雪降っていてもおかしくないのですね。なんとなく、初雪が降ったら熊が冬眠に入る〜という気がしてきました。

               

              1年の疲れがドーンと来ている方も多いかと。

              年末年始の前にひと足早く冬眠したいですね―

              | ukitama | - | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              大雪
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                師走、、

                十二月七日は二十四節気『大雪』〜

                と言われましてもね、

                午後二時の気温は23℃!

                小春日和と言うよりも、

                春爛漫?!?

                 

                サッシを開け、気持ち良い微風を入れて仕事しておりますよー

                 

                年々、‘年の瀬気分’が薄れて、十二月も二十日を過ぎようかという頃になってようやく、『えらいこっちゃ!』とバタバタするのがこの何年かの“慣例”となっております。日ごろから準備周到な皆さんは、まさかそんなことないでありましょうが、分かっているのにダメなんですな、今年もまた同様のことが繰り返されそうな師走です、、その理由は恐らくこれかと・・・・

                 

                  酒という 気まぐれものに だまされて

                          ひともめいわく われもめいわく

                             ― 坂口謹一郎(1897 – 1994)―

                 

                作者の坂口氏は歌人が本業ではないようです、発酵や醸造に関する第一人者にして東大の名誉教授、いわば“お酒の専門家”。お酒との付き合いは本当に難しいと常々感じておりますけども、この人ほどお酒と幸福な付き合いをした人はいないだろう、なんて言われております、、嗚呼〜羨ましい!

                それでも、お酒を愛するが故に、このような歌も詠んでしまう。

                これまでさんざん周囲に迷惑を掛けてきたウッキーなんてね、もう一体どうすれば良いのかと思ってしまいますね・・・

                と言って、酒を断って修行の世界にでも入れるのか!?

                否、ですな、

                ・・・またこの歳末、“気まぐれもの”にさんざんに騙されることといたしましょうか、ねぇ皆さん。

                 

                さて、年末商戦、

                年の瀬の気分にならなくとも、

                この時期は、兎にも角にもダイヤモンド、

                カラーダイヤで盛り上がっていただかないといけません。

                 

                例年、HPのバーゲン、そしてヤフオクのSuper特価、

                時には“別館”や“ブログ”の方でも展示して賑やかにしておりますけども、

                 

                この冬は、とにかく“ヤフオク1本!”

                ヤフオクに注力いたします、当店HP内においてのバーゲンはありません。

                 

                ヤフオクの当店ブースでは既に“相当な安売り”が始まっております。

                後になるほどより格安ということもありません。

                どうか毎日、当店のラインナップを、目を皿のようにしてご覧いただきますようお願いします。

                 

                ところで、

                今年、2018年のカラーダイヤを総括すると、どんな年であったのか?

                これについては、ひとことで言えるようなものではありませんし、

                言うべきことが整理されていても、そう簡単に表現できそうにもありません。

                また何度かに分けて語ってゆくことといたしますが、

                思いつくままに述べますと、

                『またworstを更新した』

                ということでしょうか・・・・

                 

                思えば、今世紀に入って以来ずっとworstの更新ばかり、

                「いつか底を打つ」

                と信じてやってきて、まだ底が見えないという・・・・

                 

                Worstと言うには何か具体的な事象が?

                そうなんですな、

                事象と言うと大袈裟になるかもしれませんが、

                表面に現れた事項?

                いえ、カラーダイヤの現状ですので、逆なのかな、、

                表舞台から消えたアイテム、

                と言った方が正確。

                 

                そうですな、

                Fancy Blue, Fancy Intense Blue, Fancy Vivid Blueが消えました。

                ストレートブルー、ピュアblueの綺麗な物がありません。

                 

                1crtのラウンドのFancy Pinkも消えました・・・

                ちょっと待って、、

                ラウンドのFancy Pinkと言えば、

                0.2crt以上のラウンドのFancy Pinkも見ないですな、いや、これはまた大変!

                 

                1crt Fancy Pinkラウンドに関しましては、

                お客様から『探して〜』と言われましたので、「無理やろ」と思いましたけども一応トライ。輸入屋に電話して聞いたのですね。「高い、買えない」という回答は想定内だったけど、それに対して「保有している海外の業者に明細だけでも聞いてもらえないか」というウッキーの問いに対しての返答〜〜

                『聞いても教えてくれない!』

                だったのであります―――

                 

                なんでや??

                『全く商品を出すつもりはない』

                ということに他なりませんね。

                何年後かには、もうとんでもない価格に跳ね上がっているに違いありませんから。

                 

                そんなことよりも、、

                『今ここにある逸品』

                どうかご注目!!

                 

                 

                 

                | ukitama | - | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                お知らせ
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                  ―お知らせ―

                   

                  1crt以上の

                  ラウンド・ブリリアントで、

                  D color 3EX

                  GIA鑑定書付きである。』

                   

                  上記に該当する商品を取り扱うことになりました!

                   

                  当店の売価は?

                   

                  な、な、なんと、

                   

                  最新のRapaport価格の『マイナス5%』!!

                   

                  どや顔!?

                   

                  カラーダイヤ愛好家の皆さんには、Rapaport3EXと言ったところで、

                  『何やねん、それ?』とか、『全く興味なし』と言われるかもしれませんが、

                  ウッキーは大真面目なのです。

                   

                  カラーダイヤをやめる?!?

                   

                  いえ、そんなことはツユほども考えておりません。

                  確かに、カラーダイヤを取り巻く環境は日に日に悪化、

                  『もうやっとれん』と思うこともしばしば〜、、

                  そういう情況であるからこその今回の“決断”なのではありますが、

                  『よし、やろう!』と決めた理由は・・・

                   

                  強力なProduct Supplier(商品供給者)と知り合ったから!

                   

                  なのです・・・・・

                   

                  通常、GIA鑑定書付きの3EXは、

                  Rapaportの表示価格か、あるいは、その数%上の価格が、

                  海外からの輸入価格であり、

                  Rapaportの表示価格未満で仕入れられる業者はほとんどいない、

                  というのが実情。

                  そのような厳しい世界の商品を、

                   

                  な、なんと、

                  UKI氏は『Rapaport価格の〇〇%下』で買えることになったのであります!

                   

                  凄い!!

                   

                  さあ皆さん、

                  いつもご覧いただいている当店WEBサイトのトップページにおいて、このことをお知らせするのは、WEB職人が多忙のため少し先になりそうですが、もうこの瞬間から商品の受注を開始させていただきます。

                   

                  1crt以上の

                  ラウンド・ブリリアントで、

                  D color 3EX

                  GIA鑑定書付きである。』

                   

                  上記に該当する商品であれば、10crtsの物まで全て調達可能、

                  しかも、当店からの売価は、もちろん消費税は頂戴いたしますが、

                  最新Rapaport価格の5%下!

                   

                  なんなりとお申し付けくださいませ。

                   

                  しかし、

                  どうして1crt以上の物限定??

                  という疑問も当然ながらおありかと。

                   

                  Product Supplierが言うには、

                  『面倒』。

                   

                  このひと言なのです。

                   

                  重量を限定しなかったら、0.2crt前後の物まで注文が来る可能性があるわけでして、そういう少額品の1個にまで対処しないといけないとなりますと、非常に効率が悪いということです。

                   

                  そこで、

                  1crt未満の物に関しては、以下のような『最低注文個数』を設定いたしました。

                   

                  0.5crt未満の商品 ― 10

                  0.5crt以上1crt未満の商品 ― 5

                   

                  上記の個数以上であれば、1crt未満の商品のご注文もお受けいたします。

                   

                  消費者の皆さんにとって、この『最低注文個数』は現実的ではないかもしれません。けれども、D color 3EXを多数使った超豪華ジュエリーをお考えの方には非常にお得です。

                   

                  0.35crt D color VVS1 3EX GIA鑑定書付きの物 20個!

                   

                  というようなご注文にも即座にお応えできるのが当店です。

                   

                  どうか皆様、

                  カラーダイヤのみならず、

                  ハイレベルな無色透明の

                  GIA鑑定書付きラウンド・ブリリアントも是非当店にお任せを!!

                   

                   

                   

                   

                  | ukitama | - | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  良い夫婦の日
                  0

                    今日は1122日、

                     

                    『いい夫婦の日』

                    なんですな。

                     

                    ちょっと地味で、あまり知られてないことではありますが、

                    本当に良い夫婦の皆さんにとっては大事な日に違いありません。

                    プレゼントの交換なんてね、しておられることでしょうね。

                     

                    UKI氏は??

                     

                    パソコンのディスプレイの数十センチ先に掛けてある歳時記カレンダーにその記述なく、先ほどまで全く気付いておりませんで、

                    誠に遺憾ながら、今年のプレゼントはなし、ということで〜・・・

                    毎年あったような表現ですな、、、

                    いやね、家内の誕生日が1113日なので、それが終わったら年間の予定終了!行事終了!みたいなね、感覚になっております。

                     

                    ところで、

                    今月はロクなニュースがありませんな。

                     

                    今週は、『ゴーン逮捕』の文字が新聞1面に大きく躍りました。

                    ワイドショーのかっこうの話題ということで、皆さん好き勝手に言っておりますな、いつものようにホンマくだらんことばかりを。

                    『ゼニが好きな男やから、仕方ないやろ』みたいな馬鹿げたことを、まあそんなクソ真面目な顔でよう言うな、と。アホ丸出しのコメンテイターどもの面(ツラ)を平手打ちしたくなる衝動にかられております。

                     

                    この事件、

                    ウッキーは最初、ゴーン逮捕はフランス政府がやらせたことに違いないと思っておりましたが、どうやらそうではなさそうですな、反対のようです・・・

                    ゴーンは今年になってどうやらマクロン大統領の軍門に下ったようですな、日産をフランス政府に売り渡そうとした。だから日産の日本人取締役たちによって“暗殺”された〜・・・

                     

                    フランスの新聞報道を知って、それを確信いたしましました ―

                     

                    『・・・恐らく近親者との接見もままならない上、日本語で話さなければならず、苦痛は想像がつく・・・・・わずかな証拠で偉大な経営者を逮捕し、その人生を台無しにすることが何故許されるのか・・・』

                     

                    まあしかし、こんなアホな記事、よう書けますな、フランス版“日刊ゲンダイ”ではありません、れっきとしたフランスの有力紙『フィガロ』の記事。

                     

                    表現にかなりの問題点を含んでおりますが、

                    しかし、

                    フランスの有力紙が“ここまで言う”というのは尋常じゃない。

                    ということ、即ち、

                    “ゴーン逮捕はフランスの国益に反する事”

                    なのです。

                    要するに、

                    今回の逮捕劇によって、日産が“フランス国籍”になることが遠のいたか、近い将来に起こることではなくなった、ということ。

                    日本にとっては良いことですね。

                     

                    それはともかく、問題の本筋からはそれてしまうけども、

                    先ほども申しましたように、フィガロの記事は滅茶苦茶やね、

                    これは言うたらアカンやろと思います。

                    ちょっと常識を逸脱しております。

                     

                    特に前半の部分はもう、『おいおい、ふざけるなよ』と日本人は怒るべきでしょう、、中国や北朝鮮でもそこまでせんぞ!ってね。

                    『苦痛は・・』って、どんな苦痛や?!!

                    拷問でもすると言うのか!?!

                    日本は未だ“ちょんまげ結った”侍の国ですか、江戸時代ですか、発展途上国以下ですか、文明と触れ合う機会が稀な未開人の地域ですか??

                     

                    それにしましても、フィガロのこの僅か数行の記事からフランス国内の色んな事がわかりますね。まず、心理学で言う『投影』です、自分たちの政府がそうだから、日本も同じと考える〜〜・・・フランスで日本人等アジア系の者が逮捕されたら、通訳も弁護士も付かんのやろね、そして、遠路はるばると家族が行っても会わせてもくれないに違いない〜・・・それは辛い、旅行に行く人、気付けてくださいね。

                    そして、自国民の海外での犯罪に対しては常に寛大であって、常にその当該国の“悪巧みによる仕業”と考える、ということ。

                     

                    このフィガロ紙の、日本に対する悪意に満ちた報道は許せない。

                    ゴーンはどうでも良くなってきた〜・・・・

                     

                    気に喰わなかったら何を言っても良いのか。それなら韓国と全く一緒やないですか。フランスは韓国と違って一流の文化を持つ国だと思っていたけど、民度は韓国と変わらんのやないか。ウッキーの中では、フランスの評価はかなり落ちました。

                     

                    閑話休題、

                    日産の日本人取締役たちは、『万が一』の時のために、ゴーンに対して色々と落し穴を作って‘ハメて’おったのでありましょうね、それが今回‘役立った’という訳で。ゴーンはアホやねぇ、はめられていることに気付かんとはね。いずれにしても、業務上横領はいけません、立派な犯罪。犯罪行為はやるべきではないことは当然のこと。ゴーンは“いい気になって調子に乗り過ぎた”ということです。

                     

                    この結末、どのように至るのか、、

                    日仏自動車戦争の先行きは全く霧の中〜

                     

                    さて、明日からの3連休、

                    皆さんはどのように晩秋の“最後”をお楽しみになられますか?

                    自然と親しまれるのなら、もちろん紅葉ですが、

                    落ち葉が朽ちてしまった色味もまたシブミの世界ではないかと思っております。

                     

                    黄色の朽葉、赤の朽葉の、なんとも繊細とも微妙とも言うべき枯れた色にこそ晩秋がある、そう言い切れるほどに、落ち葉朽葉の中に身を投じてみたいですね。そうすると、ひょっとしたら、紅葉の後ろに隠れているFantasticな色が見えてくるかもしれません。

                     

                    『秋』と書いて「とき」と読むことがあります。

                     

                    豊かな「とき」を知ってこそ、豊かな精神性を得られることは間違いのないところながら、

                    豊かな精神性を常に自分自身の中で保持していることは簡単ではなさそうです。

                     

                    朽葉の中に、豊かな「とき」を求める晩秋も、また良いかもしれません。

                     

                     

                     

                     


                     

                     

                    | ukitama | - | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    龍田姫
                    0

                          龍田川 もみぢ葉ながる 神奈備の

                                  三室の山に 時雨降るらし

                                    ― 古今集・作者不詳 ―

                       

                      ――龍田川に紅葉した葉が流れている。こんなに紅葉が流れてくるのは、上流の神奈備山(かんなびやま)に時雨が降って葉を散らしているのだろう。

                       

                      古都に龍田姫が戻ってこられたようですね。

                      奈良も京都も紅葉の季節、昨日はさぞや観光客であふれかえっていたことではないかと思います。

                       

                      しかし、今日のこの小雨降る侘しさ、心細さ。

                      知らぬ間に、天空秋闌(た)ける、というような季節は過ぎてしまったのでありましょうか。

                      照葉彩々、

                      雑木林の秋色は早くも色を変え、残照となりつつあり、

                      清流が秋冷のときを彼方におし流して、

                      斜光に清冽と輝く冬が間近と感じさせる陽の暖かさ、

                      秋意は既に過ぎ去り、

                      冬隣り・・・

                       

                      1122日は二十四節気『小雪』、

                       

                          年ごとに もみぢ葉ながす 龍田川

                                 水門(みなと)や秋の とまりなるらむ

                                  ― 古今集・紀貫之 ―

                       

                      晩秋と言えば“いにしへの奈良”の都の龍田川。紅葉と、京の都から思う秋の終着駅。「秋のとまり」という表現に、チクリと胸の痛みを感じます。

                       

                      晩秋と言っていられるのもあと僅か、

                      小春日和が続いても、12月、師走ともなれば秋ではなく、もう『冬』と言わねばなりません。

                      今週末の3連休が終わったら、完全に“冬支度”モード!

                       

                      古来より日本人は、鳥の鳴き声や姿で季節の変わりめを感じてまいりました。

                      2月半ばの鶯、5月末の時鳥、秋は雁(かり)、

                      冬は?

                      あれっ??

                      冬は何なのかな、

                      “千鳥”なんだそうで。

                       

                      そう言えば、百人一首にも・・

                       

                          淡路島 通ふ千鳥の 鳴く声に

                                幾夜寝覚めぬ 須磨の関守

                       

                      『源氏物語』で、光源氏が流されたのが須磨。ということで、昔の都(みやこ)人は須磨や淡路島と聞くと強く旅情をそそられたのだとか。

                      しかしこれは、記憶しやすい歌ではあるものの、鑑賞ということになると、さほどでも、、という気がしております。

                      それよりも、こちらの方が〜〜

                       

                          近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば

                                 心もしのに いにしへ思ほゆ

                                   ― 万葉集・柿本人麻呂 ―

                       

                      ――琵琶湖の夕に波の上を飛ぶ千鳥たちよ、お前が鳴くと、私は古(いにしえ)のことを思って、気持ちが沈んでしまうことよ――

                       

                      古(いにしえ)とは恐らく、天智天皇が造営した近江宮のことでありましょう。今はもう実体のない都(みやこ)址近くでただずむ。胸に去来するかつての情景。初冬の寂しさとともに迫るもの哀しさ。

                       

                      今の季節は、目の前の風景よりも、心の中をかすめると言いましょうか、唐突に思い出す情景の方が強烈であるように感じますね。何かを見て、その瞬間に『アッ?!』と来る感じ。

                      これがまた妙に重いという気がしております。

                       

                      さて、今、皆さんの心にズキリと響くのはどんな色味?!

                       

                      Fancy Deep PinkFancy Deep Orangy Pinkの、赤く燃えるような色と言うのは誰しも思うところ。

                       

                      そこを、あえて言いたいと思います。

                       

                      キリリとGreen

                       

                      南天の実の赤さ、

                      その赤さを際立たせているのが、南天の葉の緑。

                      これぞ晩秋初冬の色、という気がしております。

                       

                      11月末、Greenのダイヤがやけに“なまめかしい”!

                       

                       

                       

                       

                      | ukitama | - | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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