Uki Dialy

「カラーダイヤモンド専門店 コズミック」店主によるカラーダイヤモンドブログ
白炎天
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    暑いと言うな、と思いつつ、ついつい暑いと言っておりますね。

    毎日毎日猛暑日。

    まだ7月なかばというのに、こんな異常気象があと1か月も続いたら一体この体はどうなるの?!

     

    しかし、どんなに厳しい暑さでも、伝統の行事は煌びやかにとり行われるのですね・・・

     

         白炎天鉾の切尖深く許し 

              ― 橋本多佳子(明治生まれの俳人)―

     

    今日は祇園祭の山鉾巡行でしたね。

    先頭の長刀鉾(なぎなたほこ)が長刀の切尖(きっさき)を天に向かって高く突き上げながら都大路を進む姿は誠に雄大。

    白炎天(はくえんてん)とはギラギラと灼熱の白光を放ってくる天のこと。

    長刀の切尖と炎天が交わってまた熱く鋭い白光を京の街に降り注ぐような光景ですね。

    毎年、祇園祭をしっかりとウオッチしている訳ではありませんが、

    今年のような強烈な日射しの暑さというのは近年珍しいのではないかという気がしております。

    外国人観光客は、この暑さ大丈夫なのかなと、心配してしまいますよね。

     

    World Cup閉幕、

    サッカーファンならずとも“宴の後”の一抹の寂しさ、感じますね。

    皆さん、何試合くらい見ましたか?

    アンケート取って平均視聴ゲーム数を知りたい気がしますね。

    ウッキーは?

    日本の4試合の他は、ベルギー対フランス、

    最初から最後まで見たのはこれだけかな、あとは何試合か後半から終わりまで。

    決勝は最初から最後まで見るつもりだったけど、41となった時点で『つまらん』となって寝ました。素人目には、フランスよりもクロアチアの方が良いサッカーをしていたような気がするけど、結果としてはフランスが圧倒。やはりサッカーというスポーツは難しいです、野球の玄人を自認するUKI氏は野球との接点の無さにホント愕然としておりますよ。得点差が付いても、野球の場合は『守りに入る』と言っても、守備の上手い選手を使うくらいのもので、相変わらず投手はストライクゾーンにボールを投げ込まないといけないですからね、そのへんのところからサッカーとは根本的に違っているし、野球は時間が来て終わりというのもない。サッカーは、敵と時計、戦う対象が2つあるという気がして、後半の40分を過ぎると、日本の試合でもないのに何か“せわしない”気分になってしまう〜・・あれがちょっとサッカーの嫌なところ、、、と言っても、それがサッカーですからね。

     

    今回のWorld Cupの大きな特徴は、フランスのエムバペに代表される高速カウンターでしょうか。攻守が一瞬で入れ替わって、というのが多くて、確かにそれらは迫力あって面白かったですな。進化するサッカー。全員攻撃、全員守備ということが言われ始めて久しいですが、それに高速という必須条件が加わってきそうですね。

    ところで、今回のMVPは・・・

    VAR〜(ビデオ・アシスタント・レフリー)!

    という声もたくさん挙がっておりますな。

    決勝戦の流れを決めたのも間違いなくこれでございました、、

    以前なら“流されていた”プレーだったですね。

    あのPKには賛否両論が多いものの、

    VARの導入によって、やたら演技の上手い南米の選手が淘汰される時代へと向かうのは良いことでしょう・・・“ネイマール劇団”なんてね、全く不名誉な称号を貰って。そういう馬鹿げたことやってる時間あるならちゃんとプレーしろって、ハッキリと言える環境になって来たのは良いことだと思います。

     

    さ〜て、歓喜に浸りきっているフランス以外は、既に4年後に目が向いておりますね、、

    とりあえず、SAMURAI Blueの新監督は誰に??

     

    さてさてカラーダイヤ、

    ますます逼迫の度合いを強くしております。

    現在の商品群が、現状Bestのラインナップであることは言うまでもありません。

    日々、海外市場からは値上がりの情報!

    現在のバーゲン価格よりも安くなる可能性は、、

    ラクダが針の穴を通るよりも難しい!!

    現在のラインナップの価格は少し前のもの、物によっては先月初旬の価格、

    ホント格安と言えます。

    どうか皆さん、

    お値打ち品のオンパレード、

    価値ある逸品群、

    いつまでも存在いたしません。

    どうかお見逃しなく、お早いめに。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | ukitama | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    誰か分からざる・・・
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           つきつめて思えば誰か分からざる

                   あなたに夜毎の戸を開けて待つ

       

      現代歌人の第一人者として惜しまれて亡くなった河野裕子氏(1946 – 2010)の歌。

      このように載せながら全く失礼なことにウッキーは河野女史の歌をほとんど知らなくて、批評する知識を欠いておりますけども、この歌を目にした瞬間、何か非常に不思議な感覚に陥りました、、、夜になって通ってくる男がいる、短夜、逢瀬の時間が短い夏の夜が明けて後朝、、平安時代のような情景が見事に現代に甦っておりますね。そして、ウッキー自身はこんな“良い体験”には全く無縁だったのに、まるでその‘誰か分からざるあなた’になった気分・・・百人一首の歌や源氏物語で知った『夜這い』の習慣はまるで現実のものと感じられなかったのに。

      夜毎の戸を開けて待っても、毎夜の通いがある訳でもなく、待っている時間の方が圧倒的に長いに違いない、、そのような時、女性の心理はどんな感じなんだろう、ってね、思わずにはいられません。

      正体不明、謎の男でもあるまいに、通ってくる者が『つきつめれば』本当のところはどんな男か分からない、というのはある意味非常にファンタスティク。逆に言えば、通う男にとっても、‘戸を開けて待つ’女も“誰が分からざる”mysteriousな存在。

      お互いの心の戸は、どの程度開かれているのか、

      同じくらいに開いているのか、ひょっとしたら、自分の方がより開いているのかもしれない、、それはちょっと危険、

      ならばと、自分よりも相手の戸をより開かせようとしているゲームの予感も感じさせ、抜き差しならぬ緊張感もある夏の夜の抒情です。

       

      さ〜て、サッカーファンには長い夜だったのか、短夜だったのか、判断に困るところでありますが、夏の夜の寝不足ともおさらばでしょうか、、、

      いよいよWorld Cupも決勝。

       

      全く残念なことにベルギーが敗退。

      フランスは流石に試合巧者でございましたね。

      先制してガッチリと専守防衛!

      今さらながら、、日本にもあのような選択肢はなかったのかと思えてまいりますな、しつこい嘆き節〜

      フランスが勝ち上がりましたから、ならば『英仏激突』、

      これも注目に値すると思っていたら、えーーーーっという結果に。

      まさかまさかのクロアチア!

      それにしましても、クロアチアは3試合連続で延長闘って勝つという、、

      未曽有の体力と‘ド根性’、

      想像を絶します。

      決勝はBelgiumEnglandと信じて疑わなかったUKI氏、

      この正反対の成り行きには正直唖然。

      もちろん決勝の予想なんていたしません、予想を言ったら反対の結果になるのが目に見えている!

       

      西日本の大雨の災害から約1週間ですか、

      復旧にはまだまだ時間が掛かりそうな中、夏の甲子園予選岡山大会が開幕したというのは良いニュースですね。優勝旗返還を行った主将は家族とともに避難生活している最中で、『野球なんてやってる場合じゃない』との思いも強かったのだとか、、なんともドラマティックです。

      広島大会は予定を大幅に遅らせて17日の開幕ということです。

      彼らの大いなる健闘をお祈りいたします。

       

      プロ野球の方は、今日明日とオールスターですが、

      昨日の夜は、入団間もない有望新人たちが主体の『フレッシュ・オールスター』が開催されておりましたね。

      期待に違わず清宮君も一発放ってくれまして、さすが〜という感じ。

      ゲーム自体は打者諸君がブンブン振り回してばかりで何とも興醒め、途中までしか見ませんでしたが、、、

      解説が元ベイの佐伯で、ちょっと興味深いことを言っておりましたな・・・

      昨日のベンチ入り選手、合計約50人だと思いますが、佐伯自身がその全てと話したのか、スタッフが手分けして話聞いたのか、それともアンケート用紙配って書いてもらったのか、そのへんのところは定かではないのですけども、

      とにかく、全員がまずイの一番に両親あるいは父親か母親に対する感謝の気持ちを口にしたと。

      当たり前のことやろ、当然やろ。

      そう、当然のこと、全く非難するようなことではない。

      けれど、佐伯がそれを実況放送の中で言った時、見ていた(聴いていた)ウッキーと家内は思わず顔を見あわせたことでした・・・

      我々の世代にとっては非常に違和感なんですよね〜

       

      先週の土曜日の昼ごろ、ジョギングに行きまして、大した距離ではないけど走り終えて家に向かって歩いていた時、最寄りの駅前のロータリー近くに来ましたところ、数台のワンボックスカーが連なってロータリーに入って来たのと遭遇。『これは何??』と思っていたら、それらの中から野球のユニフォーム姿の中学生たちが降りてきたのですな、、胸のネームを見れば隣町・富田林市の子供たち。そこから徒歩数分の中学へと練習試合に行くという訳ですな・・・・

      南海電車で来い!!

       

      これなんですよね、今のご時世、公立の中学の野球部でさえ『親がかり』・・・

      聞くところによりますと、

      弱小野球部でも、父兄が、いえ、父母がですな、揃いのTシャツを着て応援していることが多いのだとか〜・・・おえっ!

      元高校球児は吐き気じゃよ。

      自慢やないけど、ウッキーたちが高校3年の時、親には『絶対、球場に来るなよ!』と、強く“申し渡し”ておりましたよ、同級生の全員が申し合わせたようにそう言っておりました、、ところが、親たちは全員が『隠れて』見に来ていたとのことで〜・・・最後に勝った試合の最終回の守備、2アウトで何気なくスタンドを見上げたら、小さな球場ではありましたが最上部に座っているオヤジ発見! 一瞬、目が合ったような気がしたのは良い思い出??!

      そうなんですな、我々世代と我々の両親の世代というのはもう根本的なところで大きなgeneration gapがあってね、言葉でどう説明したって絶対に親たちは理解できない部分が多い頭の構造になっている、、ところが、非常に微妙な親子関係の部分はお互いに『阿吽の呼吸』なんですな、そのへんが今の子供たちと親とは全く違っております。

      我々世代と親との関係が『古き良き日本』の名残りとも言えるのかもしれませんね〜良し悪しともにね。

      どうお感じですか、御同輩。

       

      世の中の風潮が、“なんでも親がかり”になってしまって、

      それに対して子供たちが感謝の気持ちをダイレクトに言うことは、それはそれで良いのだけども、

      双方ともに、そんな風に“密”と言うか“蜜な”関係で良いのかと、

      ちょっとどころか、かなり不安に思うUKI世代です。

       

      ある意味、もっと見かけ『淡泊』で、絶妙にピッと繋がる、

      そういうのが良いと思いますね。

       

      異性との関係においても、そういうのがある意味理想、

      『誰か分からざる』異性と“蜜”でも“密”でもない関係があればまた一興、そして、

      いくつかのカラーダイヤともそういう関係を築きたい、、

      そう思うのはウッキーばかりではありますまい。

       

       

       

       

       

      | ukitama | - | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      梅雨明け〜
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        東海から西日本も梅雨明け、、

        しかしまあ、なんという梅雨の終わり方でありましょう。

        天変地異は世の常なれど、

        どこまで降るのか、やまない訳ないけど本当にやむのかと感じられた豪雨でありました。

        想像を絶するとはこのことかという感じですね、

        大雨の災害にしては空前絶後ですね。

        お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとどもに、甚大な被害のあった広島、岡山をはじめ被災された皆さんが、一日も早く幸せな日々を取り戻せますよう天に願っております。

         

        ・・・このような折りに能天気に明るい話題もどうかと思いますが、

        気分転換に、、

         

        夏の甲子園の地方予選が各地で開幕。

        皆さんも母校の戦いぶりが気になることでありましょう。

        今年は第100回の記念大会で、大阪や愛知などの激戦エリアは南北やら東西やらの2校代表。例年なら甲子園への道は非常に厳しいと思われていたところもほんの少しばかり近くなったか、、と期待に胸を膨らませている方も多いことではないかと。

        19xx年夏、ウッキーは高校球児でございました〜

        高校生の頃に見えてなかったものが後あとになってハッキリと見えてきて、そういうことが高校生の時に見えている者が甲子園への切符を掴むのやなと納得いたしました。

        迷って間違って負けて悟る自分の不甲斐なさ・・・

        何とも苦い体験が後になって生きている、なんて全く思いませんねぇ〜残念ながら。苦いものは今思い出してもただ苦いだけ、何も変わりはしません。“あの瞬間”の僅か前、ほんの何秒か前に時間が逆戻りしてくれたら、ってね、毎年この時期が巡って来る度に思っておりますよ。

        高校球児のウッキーをカラーダイヤに喩えたら、、

        Fancy Deep Gray Blue?!

        華麗ではないものの、結構“いぶし銀”の玄人好みのプレーヤーだったのでは、、と自画自賛しております〜

         

        World Cup、ついに準決勝ですね。

        ベルギーが4強の一角、ホント嬉しい!

        このまま頂点に昇りつめて欲しいと強く願っているウッキーは、日本人の中で多数派なのか、それとも少数派なのか??

        まあなんせ欧州の中では“指折りの地味な国”のひとつ、

        このページの読者の皆さんには馴染みでも、ダイヤモンドにあまり興味ない人にしてみれば、『えーっと、ゴディバ、ワッフル?』って感じでありましょうね。日本人なら誰でも知っている『フランダースの犬』はベルギーのAntwerpが舞台ですよって、皆さん周囲の人に言って是非ともベルギー応援の輪を拡げて欲しいと思います。日本人は“おフランス”がお好きな方が多いからね〜。

        反対側のゾーンでは、“サッカーの母国”イングランドが健闘ですな。やはりどこか古豪が勝ち進まないと盛り上がらない!

        欧州勢ばかりになってしまって何かちょっと物足りなさを感じはしますが、

        BelgiumEnglandの決勝を強く期待しております。

        しかし、、、

        ベルギーはブラジルに余裕の勝利だったですな、

        もし日本がベルギーに勝っていたら、、

        日本もブラジルに勝てた?!??

        アホな妄想と思いつつも、誰しも考えてしまいますよね〜

         

        さてさて、

        当店のバーゲン、

        HP & ヤフオク、

        既にご覧いただいていると思いますが、

        様々な逆風を跳ね返すべく、

        “これぞSuper特価”のラインナップ、

        これで皆さんに見放されたらもう“老兵は消えゆくのみ”と達観しております・・・

        ホンマか?!?

         

        いや、そんな悟りはやはりウッキーには無理!

        売れなかったら泣くだろうなぁ〜

         

        何卒よろしくお願いします。

         

         

         

        | ukitama | - | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Fancy Intense Samurai Blue
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          ざ、ざ、残念・・・・

          ホント、言葉にならないくらい残念ですね。

           

          199310月の“ドーハの悲劇”と重なった方も多かったのではないかと。

          あれから25年経つというのに、いまだにWorld Cup最終予選の度に思い出しますから、今朝のことは日本がWorld Cupに出場する度に何度も繰り返しフラッシュバックされることでありましょう。

           

          それにしましても、もう何とも形容のしようがないほどの侍たちの素晴らしさと、それを極限で跳ね返したベルギーの底力。今大会ナンバー1のゲームとの評価も、結局は番狂わせ寸前で優勝候補のベルギーが勝ちを拾ったからでありましょうね、、それが何とも悔しく感じられます。

           

          しかし、本当に見事なまでの華々しい散り方、

          これぞFancy Intense Samurai Blueでございました。

           

          当然ながら、これで終わったのではないですね、

          今日からまた新たな歴史の始まり。

          今日のような涙を経験してこそ強くなる。

          4年後には必ずFancy Vivid Samurai Blueに輝いてくれるものと確信いたします。

           

           

          さて、

          落胆している皆さんに、幸せ感じられる青い鳥の画像を。

           

           

          ルリビタキという野鳥、

          森の中の石に腰掛けて?ちょっと緊張しながら羽根を休めているところでしょうか。

           

          ウッキーの撮影ではありませんが、

          プロの写真家の物を拝借してきた訳でもありません。

          当店のお客様、新潟の女性からメールに添付してお送りいただいた画像です。

           

          バードウオッチングを趣味になさっていて、フットワーク良く野鳥の写真をたくさん撮っておられるようです。

          ご本人は腕が未熟と言っておられるけど、とんでもないですな、ダイヤ画像と違って被写体は常に動いてますからね、相当に研鑽を積まれたものと思われますし、何よりも忍耐が肝要でありましょう。

          かなりの望遠レンズをお使いなのかと思っていたら、ポケットに入るコンパクトなデジカメなんだとか、、それも大きな驚きですね、約7メートルの距離ということです。

           

          Fancy BlueFancy Intense Blueを眺めているのも良いですけども、

          青い鳥もいいですね、

          ウッキーはお送りいただいてパッと見で魅了されてしまいました。

          羽根の美しさはもちろんですけども、

          頭のあたりが非常にVividな青で、目の近くが若干の赤みと言いますか、

          Violetっぽいのではなくて、Fancy Intense Purplish Blueというような艶が見事。

          そしてまた、

          真ん丸の瞳がFancy Deep Violetのダイヤが入っているかの如くで、

          Super Fantastic

          1週間はこれで癒されそうです。

          ありがとうございました。

           

          ・・・ところで、

          本物のブルーダイヤ、、

          またまたとんでもないことになってます。

          昨日、Antwerpから来たメールに次の一文が・・・・

           

          Can you sell 0,04 vivid blue GIA square SI1 for $ 2450000 ?

          (原文そのままです)

           

          GIA鑑定書付きの、角型0.04crt Fancy Vivid Blue

          GIAはこんな小粒にはClarityは付けませんのでSI1というのはルーペで見た判断ですね、

          $2450000というのは、明らかに“0”が1個多いですな、

          $245,000が正しいですね、いすれにしても凄い金額、

          これはPrice/crtですから、1個の価格は$9,800です。

          現在の為替レートは約$ = 111

          即ち、¥1,087,800 ・・・

          これに、プラス税〜・・もうええって!

           

          このメールに対するUKI氏の返事は?!

           

          Yes, I can.

          でしょう〜

          ってね、言える訳ない!

           

          当店のブルーダイヤの安いことよ。

          誰か分かっている人いるのかな??!?

           

           

          | ukitama | - | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Dark Gray??
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            もう梅雨明け?!

             

            らしいですな、関東甲信は。

            沖縄、奄美と、関東甲信以外はまだらしいですけども、

            天気図を見ますと、梅雨前線が日本海に北上しておりますから、東海以西でも明日にも梅雨明け宣言がなされるのかもしれません。

            6月中の梅雨明けはちょっと記憶にありません。

            今週になるまで結構涼しくて、エアコンもほぼ不要だったのに、いきなり全開の夏! 

            ちょっと待ってくれよと言いたいですね・・・

             

            ・・・本当に全開して欲しかったのは侍ブルーの方で〜

             

            昨夜の日本代表はBlueのユニフォームを着用してましたか?

            どう見てもFancy Dark Grayにしか見えなかったけど、気のせいなのかな??

             

            こういうのを侃々諤々と言うのでありましょうね、

            日付変わったばかりの深夜から、“西野采配”に対する凄い賛否両論!

            道頓堀に飛び込んだり、渋谷の交差点で気勢を上げる‘いつもの連中’は論外としまして、ここまで日本人がサッカーと本気で向かい合ったのは恐らく初めてではないのか?!? という“ちょっとした事実”を目の当たりにすることは、西野采配への賛否を問うことよりも圧倒的に重要なことと思わずにはいられません。

             

            サッカー先進国のメディアはどう伝えているのか?

            英国ではやはり『茶番』との論調が多いようですな、なんとなく分かりますね、ああいうのは英国人の肌に合わない。

            イタリアは、『目的は手段を正当化する』というマキャベリの言葉を引用して、西野采配に一定の理解を示しているのだとか、、塩野七生さんのコメントもちょっとお聞きしたいですな。

            スペインも、『冷静な対応』と評価している・・・・

             

            侍なんだから、美しく散って欲しかった、というふうに感じているのが非難の側の日本人の代表的な思いでありましょうね、、ウッキーもその一人、、、

            あの“最後の10分”は、竹光を腰に差して算盤持って歩いている“身分だけ侍”という感じでね、なんとも恥ずかしい気がいたしましたな、絵に描いたような『ご算用族』。

             

            23日前の新聞には、『決勝トーナメントに出る出ないで経済効果が数千億円の差!』という記事もありましたから、安倍総理から西野監督に“直接の指示”があったんちゃうか〜なんてね、邪推まで飛び出したり。

             

            面白いことにと言いますか、よく考えると非常に不思議なことなんですけども、現場で実際にプレーした選手たちの気持ちは全くどうでもいいような論調ばかりですな。ゲーム終了直後のインタビュー、いつものように何人もの選手が喋っておりましたけども、もうどれもがほぼ無視に等しい扱いで。聞く方も通り一遍の質問ですから、彼らの本音を深く掘り下げるようなこともなく、彼らが最後まで必死で走って1点獲りに行くというファイティング・ポーズをとれなかったことに対する悔しさや、『得点出来たに違いないのに』という采配非難めいた言葉を引き出せないメディアの力不足をも露呈いたしました。

             

            決勝トーナメントの前日まで、この“狂騒曲”は続くに違いありません。しかし、いずれにしましても、日本全体が西野采配を巡って議論をするということは日本の『サッカー文化』の質を高めてゆくという点において非常に意義深いことなんだろうと思いますね。

             

            『サッカー文化』?

            そんな大そうな!

            と思われるかもしれません。

            けれども、ファンタスティクなものを求めてゆくという点においては“カラーダイヤ文化”と同じ、色濃く通じる点があると思っているのですよ。

            より高次元のFancyを求めるにはより高いステージで、というのは当然でありましょうし、目立たぬ“美”、‘そこはかとなく’魅力的と感じる部分は確かにサッカーとカラーダイヤ、双方にある。

            称賛の声が圧倒的であった1戦め2戦めでは気が付かなかったこと、

            カラーダイヤとサッカー、決して重ならないと思っていたものに気づかせてくれた3戦目でありました。

             

            さ〜て、決勝トーナメント1回戦はベルギーですな、

            2002年の日韓大会の時を思い出します。

            同じグループに入ってね、確か引き分けでしたな。

            よくAntwerpに通っていたころ、ベルギー人たちとWorld Cup談義をしたのが誠に懐かしく感じられます。

            ほとんどのベルギー人は大人しくて優しいですから、きついことは全く言われなかったけど、内心では『日本なんて・・・』と思っていたことでしょう。今回は当時以上に戦力差が大きいように感じますね、個人技に優れたプレーヤーを何人も有し堂々の優勝候補やからね。欧州で予想を聞いたら100%Belgium勝利と言うやろね。

             

            けれど、あのドイツが早々と敗退したのですから、日本がベルギーに勝っても全く不思議じゃない!

             

            World Cup関連のネットニュースを見ておりますと、他の国は色々で様々なカラーで、興味深いですな。イタリアのメディアがドイツ人に、『お疲れ様、さあ、夏のバカンスを一緒に楽しもう』なんて言っているのはホント笑えますしね、九死に一生を得たメキシコでは、韓国大使館周囲が歓喜の中心部なんだとか・・・

            ところで、開催国ロシアも予選を楽勝で勝ち上がったのに、あまり色が見えてきませんな、マスコミのロシア報道がないのは何か意図的なことなのかな??

            これもまた邪推してしまいますね。

             

             

            サッカー文化の深まりも大事ながら、

            シンプルにベルギー戦を楽しみにすることといたしましょう〜

            次は必ずFancy Intense Samurai Blueを見せてくれることと信じております。

             

             

             

             

             

             

             

            | ukitama | - | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            快勝!
            0

              欧米メディアが大絶賛

               

              衝撃の一撃

               

              完璧なサプライズ

               

              感動火花

               

              圧巻の出来

               

                 (今朝のネットニュースの見出しより)

               

               

              や、や、やってくれました、侍たち!

              もう今朝は昨夜の大勝利のことばかり、

              興奮のあまり眠れなかった人も多かったのではと推測しております・・・

               

              誰や!

              10日ほど前にクソミソに言うてたんは!!

               

              “・・・日本国民の大多数は“侍Blue”に期待感皆無、出場する国々の中では異常なほどに一般的な盛り上がりを欠いている・・・“

              “・・『オッサンJapan』、『侍爺ャパン』なんて揶揄され・・・”

              “・・・個の力”なく、“組織”も機能せず、監督はチームを把握しているとは言い難い・・・・勝てる方がおかしい!“

               

              どこかにこんなこと書いてましたね。

               

              ・・・いやもうホンマに失礼いたしました〜昨夜からロシアの方に向かって何度も土下座して謝罪しております〜・・・どうかお許しを。

               

              ・・・・一転、絶賛の開始か?!

               

              それにしましても、

              開始3分の大迫の見事な反転シュート、

              それで決めとけよっていう話ではありますが、

              あれがキーパーに止められ、香川のシュートが“ハンド・ブロック”によってPK & Red Cardとなったことによる数的有利がなかったら、勝負の帰趨はもっと複雑なことになっていたに違いありませんね、何が幸いするか世の中ホント不思議の連続。

               

              決勝点は本田の正確なコーナーキックと、大迫のヘッド。大迫クンの攻守に渡る八面六臂の活躍が勲功No.1であることは間違いありませんけども、監督の的確な指示と交代選手を含めた全員の勝利と言えますね。

               

              勝ったからこそ言えるのかもしれない、、、絶対そうなんだけども、

              コロンビアは存外“大したことなかった観”がありますね。

              一昨日の夜、グループリーグで対戦する3か国のエース・ストライカーの特集をNHKでやっているのを見た人も多かったと思います。番組で紹介されたコロンビアのファルカオは凄かったね。コロンビアの若い娘たちから『間違いなくNo.1プレーヤー』と称賛され、『虎』の称号を貰っているのだとか。ウッキーは全く知らない選手だけど、彼のゴール決定率の高さを聞いて唖然といたしました・・・

              ・・・3割を超えている! 

              (通常は2割前後らしい)

              サッカーのゴールがプロ野球の一流打者の打率並み!!

              これって“野球に換算”したら、、『ホームラン率』が3割ということに匹敵するのではないのか、、ということに思い当たりまして、こんな難敵、とてもやないけど太刀打ちできないと、ゲームの始まる24時間前に既に達観モード〜

               

              ところがですな、ファルカオ君が見せた技は、“シュミレーション”としか言いようがない『奪ファウルアクション』だけ。酷かったのは、長谷部の背中をドンと押して自分が倒れ込んでファウル貰って、というシーン。そのFKがゴールのスミに決まって同点となって、いっとき嗚呼〜となりましたね。『なんや、コロンビアの虎は全く怖さがないなあ。猫やなあ。“関西の虎”と変わらん情けなさや』とのコメントがあちらこちらから聞こえてくる次第で〜

               

              後半途中から出てきたコロンビアの司令塔と言われるハメス君も(コロンビアにとっては)全く期待外れと言いますか、体調が悪いのかな、動きにキレがなかったですな。ちゃんと練習してんの?!という感じで。彼が入ったお蔭で目に見えて日本選手の動きが良くなりましたね。

               

              こうやって見てくると、コロンビアが11人でやっていても、日本は結構ええ勝負したんちゃうか〜とも思えてくる、、

               

              俄然、今後が楽しみーーー

              この凄まじき『掌返し』!

              またまた唖然!!

               

              次戦は?

              これまた番狂わせと言いますか、

              FIFAランクTop10に入っているのかいないのか微妙なところながら間違いなく強豪国の一つであるポーランドに勝ったセエガル。

               

              侍たち、勢いに乗って行って欲しいですね。

               

              昨夜の代表宿舎ではシェフの西さんが大粒の涙で選手たちの凱旋を迎えていたことでありましょう。

              今日も先日と同じお願いをすることといたしましょう〜

              西シェフをあと最低2度泣かせてやって!!

               

              ところで、これこそ世界中のメディアが大絶賛の風景、

              コロンビアとの一戦の後、いつもの通りにスタンドの日本人サポーターたちが大きなビニール袋を持ってゴミ拾いしたそうですな、『日本文化の一部』だと紹介した外国人記者もあったとか。

              そして、嬉しいことに、その風景に触発されたのか、セネガルサポーターもまたゲーム後に散らかっていたゴミを一カ所に集めてスタンドを綺麗にしたということです。

               

              小さなことから『Cool Japan』の拡がり、

              嬉しいことですね。

               

               

              さて、

              大阪北部地震、

              大きな余震や大雨による二次災害のないことを願うばかりです。

               

              亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

               

              こういうことを言ってはなんですが、

              ウッキーの住む南大阪は被害ほぼ皆無。

              元々、この界隈は大昔からの古い地層、しかも現在の大阪市内が海の底であった時からしっかりとした陸地、大阪市内から北とは全く地盤が異なっているようです。また、すぐ南、和歌山とのボーダーの少し南には、かの有名な『中央構造線』がありまして、これまたプレートが完全に違う、、ということで、大阪市以北、和歌山県以南で起こった地震にはほぼ大丈夫。今回も震度3ほどだったと思います、棚の物ひとつたりとも落ちたりしておりません。

              関東にお住いの方々を始めとして何人もの方からお見舞いのメールや電話を頂戴いたしました。お気遣い本当にありがとうございました。

               

              ・・・・・

               

              今月も早や20日、

              天気予報に雨マークが目立っておりますが、

              カラーダイヤはますますファンタスティク!

               

              当店の商品、

              あちらもこちらも、どうかご注目!!

               

               

               

               

               

              | ukitama | - | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Singapore
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                初めて海外に行った時のことは誰しもしっかりと記憶に残っていることでありましょう。しかし、どういう訳かウッキーは、“初海外の画像”がほとんど脳の中に残ってなくてね、ただ単に『清潔な都市だったな』というイメージがあるだけ、、

                3日前くらいから『そう言えば、こんなような・・・』と回想の途につけたか、という感じで・・・

                ・・・そうなんです、ウッキー初の海外体験はSingapore

                 

                でも当時はあんなに高層ビルが多かったはずもなく、ネット画像で見るところの現在のSingaporeは、もう完璧と言って良いほどの“未来都市空間”!

                ホント凄いですね。

                 

                壮麗な未来都市に全く相応しくない結果のイベントでございましたな・・・

                 

                世界中が注目の下、仰仰しく開催された米朝首脳会談、

                絵に描いたような“大山鳴動して鼠一匹”。

                 

                あのような合意では北が核を早期に放棄するはずもなく、

                また、トランプが変に“お墨付き”を与えたことで、ひたすら“現状維持”しか頭にない中国韓国は、北への経済支援に支障がなくなり、北に対する経済制裁は全くの有名無実に!

                だいたいやねぇ、米朝首脳会談の結果を中国が『非常に有意義なものだった』と諸手を挙げて評価している、ということだけでも今回のイベントの‘胡散臭さ’が察せられるっちゅうもんですな。

                 

                下手すりゃ日本は、アメリカに代わって北へ資金援助させられる、という懸念さえ出てきましたな、

                全くアホらしくってニュースなんぞ見ていられない!!

                 

                そんなバカバカしいだけの米朝会談関連のニュース映像にも、確かに“見どころ”はございました〜・・北の坊っちゃんの服装と髪型。

                坊っちゃんのオヤジさんは作業着しか着なかったけど、坊っちゃんはちょっとした学生服ですな、襟が“違和感”やけどね。生地の良さが画面からも分かりますね〜オヤジ殿の作業着よりも随分と進化しているようです。学生服のズボンがまたお洒落ですな、相当に幅広で、日本の中学生や高校生たちが真似しないかと心配になるほど。それ以上に素敵なのが“黒電話”と評価の高いヘアスタイル、、昭和の半ばに我々世代が見て育った『じーこ、じ〜こ』とダイヤル回すアナログの電話機そのもの、、ホント懐かしくて涙が出そう〜此度は、坊っちゃん一世一代の晴れ舞台ということで一段と格調高くツヤ高くでございました・・・

                 

                それにしましても、

                今回の北御一行様は中国機の送り迎え付きでSingapore御往復、

                高額ホテル代等の御滞在費用が払えないから全てSingapore政府持ち、

                こんな、ゼニもない航空機もない国が、なんで核兵器やねん! 

                そんな国の首領様を、アメリカ大統領ともあろう者が必要以上に“よいしょ”やからね、、トランプは、坊っちゃんのことを周囲に、『人柄が良く、極めて利口』と語ったのだとか。

                世の中の基準となるものが一体何なのか、もうサッパリ分からなくなってまいりましたよ。

                真面目に考えている人ほど頭が変になる。

                 

                トランプというのは、一流のビジネスマンで、“帝国”を築いた男ですから、

                その言動には、ひょっとしたら深謀遠慮があるのかもしれない、、

                また、一般の商取引、ダイヤモンド買い付け現場のような短期決戦ではありませんから、何か結果が見えてくるのは来年になるのかもしれない、、

                果たしてトランプは老練な“Nego上手”なのか、

                それとも加齢による老視、ちゃんと見えているのか、

                色んなことを考えてしまいますね。

                 

                さて、トランプがあまりに自身の“Nego上手”、Negotiation(交渉事)の達人ということを吹聴するものですから、“本当のNego上手”とはどういう人のことを言うのかちょっと考えておりました―

                 

                思い出すのはもちろんダイヤモンドの“業界人”のこと。

                海外買い付けの現場においての“Nego始末記”みたいなものをこのページで何度か書いておりますけども、それは‘UKI 外国人’のことがメインであったと思います。

                今日は少し、ウッキーが見てきた日本人のことを〜

                 

                大阪・南船場に事務所を持って輸入卸していた頃は、毎日毎日Nego nego NEGO neGO――って感じ。ホンマ大阪人は値段交渉がお好き。言い値を値切って安くならないと買ってくれないから、Best Priceに『Negoマージン』を上乗せして商談開始。他所の人から見たら『なんと効率の悪い、時間の無駄!』と感じるだけでありましょうね。仕方ないですな、これが‘大阪文化’。しかし、大阪人は、めったやたらに値切ったりはいたしません。『遠い、無理』と判断したら、その商品を誉めまくる、、『ええなあ、ホンマ綺麗や、よう見つけてきたな、大したもんや、流石や〜』って感じ。こちらが気分良くなったところで、別の物をしっかりと値切り出す。称賛した商品は全く買う気がない訳です。若い頃はこれが分からなくてね、誉めてもらった物と値切られた物、二つ一緒に買ってもらおうと思って思わず身を乗り出し、、、ってなことでまんまと“敵の術中に”。こんなことを何度も経験いたしましたよ。

                この手の大阪人こそが海外に行ってユダヤ人やインド人と対等に渡り合える。

                 

                しかし、Nego上手は必ずはまる陥穽があるのですな。“はめられる”のではなくて、自分で“はまって行く”という〜

                 

                ウッキーのかつての上司がまさにそれでございました。

                ほ〜んとNegoの達人でね、この上司と一緒に海外買い付けしたことが3度か4度ありますが、よくまあこんな下手くそな英語で自分の思い描いた金額で商品が買えるなあと、横にいて感心すること10度以上。そうなんですな、英語、というよりは英単語でしょうが、全く知らなかったら話にはならんけども、Nego上手に語学の達人である必要性は全くない。表情も豊かである必要はないし、また名優である必要も声優であることも全く関係ない。

                ならば一体!??

                 

                Negoする相手の言うことをよく聞いてあげること。よく聞いているような表情や姿勢を見せること。そして、タイミングですね。早過ぎず遅過ぎず、という絶妙の“間”を持って敵の言い値に対してこちらの価格を言うことが肝要!

                商品を見せて値段を言ってもそれに反応がなければ取引は成立しませんね。反応の有る無しと反応の強弱を売り手は注視しております。反応が早過ぎたり強かったりすると『欲しいのやな』と悟られる、遅過ぎる反応や感度の悪い反応は『良し悪しや価格が分かってないのか』とバカにされて、売り手の‘熱心度’が薄れてしまう。

                 

                そして次の局面、、

                いずれにしても、1度や2度の価格の遣り取りで商談がまとまることはございません、これは過去に何度もお話している通り。何度も何度も値段を言い合って折り合いますが、高過ぎない価格を言いつつ、また、欲しい商品が逃げて行かない程度のリーズナブルな価格を提示しつつ、『売ろうか、やめとこか』と売り手が思案し得る場面を作り出す・・・、ここまで来たらほぼ成功。あとはファイナルステージへと双方が徐々に折り合いながらゆっくり歩んでゆくだけです。

                 

                Nego上手の上司は、明らかに自分に酔っておりました・・・ひとつの商品に固執して、じっくりと時間を掛けて楽しむ、、

                まあ要するに『NegoのためのNego』であってね、ダイヤモンドの買い付けのためのNegoではなかったですな。

                 

                そしてそのNego上手は、単に個々の“戦闘に強い”というだけのこと。戦術や戦略と言ったものが皆無。

                 

                結果として、

                海外市場の売り手は、『してやられた感』を強く持って、“多分、次はない”or 強い警戒感を抱く、、『この男とはあまり商売したくない』と思われる訳です。

                 

                ひとつのNegoに時間が掛かり過ぎ、嫌がる売り手が増えてゆき、

                上司の買い付け金額はどんどん減少、、、、当然ながら当初はこんなことなかったはず。場に慣れて、買い付けに行く度にNegoが上手くなって、思い通りに買えることが快感になって、商品よりもNego自体が重要になって行ったという訳ですな。

                 

                ウッキーの下の者がバイヤーになって買い付けに赴く頃になりますと、この上司の口癖は『高い、買えない』になり、いつのまにやらその買い付け金額はウッキーの何分の1かに縮小しておりました・・・・

                 

                よく言われることですが、

                スポーツではないのですから、

                Negoの相手とは『Win Win』であるのが大事、

                あるいは、『11敗』が無難、

                『今回は譲っておこう、次回は頼む』という関係、

                敵とそういう関係を築ける者が“本当のNego上手”。

                 

                トランプの姿を見ておりますと、かつての上司と重なります、単なる“Nego好き”。そして性質が悪いことに、成功体験にドップリと浸かっているから周囲の視線が分からない、NegoのためにNegoをやっている。

                北の坊っちゃんと時間掛けて楽しいNegoやっているうちにアッと言う間に任期終了、引退。あんたはそれでも良いだろう、しっかり楽しんで自画自賛なんだから。

                けれど、ますます混迷を増すだけの東アジア。

                強い懸念が漂いますね。

                 

                ところで、

                全く蛇足ながら、

                先月からの“日大騒動”や、今回の“米朝会談”におけるネットの論評の中に気になる表現があったので、付記したいと思います、、林先生も言ってたかもしれんけど―

                 

                『うがった見方』

                 

                正しいのはどっち?

                A 物事の本質をとらえた見方

                B 疑ってかかるような見方

                 

                 

                正解は、、、

                 

                 

                 

                 

                Aです。

                 

                 

                 

                時事問題のネットでの論評を見ておりますと、

                『・・・うがった見方かもしれないが、』と前置きして、自身の考えを述べているケースに何度も出会います。

                これは文脈から明らかに、物事の本質を自信を持って捉えているとは言い難いですね。間違った『うがった』使用法です。

                 

                ・・・偉そうなことを言っておりますが、恐らく、ウッキーも過去のこのページのどこかで間違った『うがった』を使用しているはず。そしてウッキーは、“物事の本質”でも“疑った”でもなく、『うがった見方』は‘ちょっと斜に構えて他人とは一線を画した物の見方’であると信じていたのであります〜、、

                アホやねぇ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | ukitama | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                World Cup開幕直前
                0

                  今日の午後は気温が27℃前後、厚い雲に覆われていますが時々パラっと来る程度、しかし、蒸し暑いですね、典型的な梅雨の気候。土曜あたりから同じような感じで続いております、、、そんな鬱陶しい折りにまた気分がどんよりとなることが・・・・・

                  ・・・・一昨日またデジカメが壊れましてね。何代目? いや、何台め? 2年前にレンズが動かなくなって取り替え、その1年前にカメラ本体を替えていまして、その前がまたその2年ほど前。使い方は決して荒っぽくはないはずなのに、多分やはり“酷使”のせいなのでしょうね、ほとんど毎日ですから。それに恐らくホンのちょっとしたこと。メモリーカードを認識してくれないので、カードが悪いのだろうとコンビニに走りまして取り換えたのですが結果は同じ。修理に出せばそんなに複雑なことでもないし、修理費用も大したことないと思われます。けれども、出したら出したで明日って訳には行かない、1週間10日は掛かる、その間に画像が撮れない、商品を展示、出品できない、となりますから仕方なくまた買うしかない!

                  車で10分ほどのカメラ屋にGo!!

                   

                  まあしかし、世の中進歩していると言われているけど、進歩しているのは科学技術だけで、完全に人間の方の都合と言いますか、使う人の“便、不便”を全く考えずに‘人間を置き去りにしている観’がありますな、、、壊れたカメラをそのまま持って行きまして、『同じやつを』と言ったのですけども、アっと言う間にバージョンアップですからね、23年前の物なんて“絶対”にない!

                  若い人なら、こういうのが楽しみで楽しみで、、というところでありましょうが、オッサンにはもう苦痛でしかない。

                  仕方なく、似た機種を買って、その場で色々と教えてもらって、、、と思いきや、ホンマよう分からん。どうせ試行錯誤の連続、『習うより慣れろ、やな!』と店員に言って元気良く店を出たのはよかったけれど、戻って使い始めて1時間もたたないうちに『アレレ??』となって急いで店にカンバック! 

                  買った時の販売員がちょうどヒマにしている時で幸い、『ゴメン、ホンマ申し訳ない』を連発して再び教えを請うてやっと問題解決!

                  今日に至っております〜

                   

                  全く笑い話にもならん恥ずかしいことなのですが、

                  前のカメラの撮影モード、『これで撮ってた』と店員に言いましたら、

                  『それは動画モードですよ』って!

                   

                  でもね、色々とモードを変えて撮影して一番綺麗な画像と言いますか、この2年ほど皆さんにご覧いただいてきた画像のほとんどはこの“動画モード”の撮影なのですよ。

                  ひょっとしたら、これは皆さんが言うところの『裏ワザ』というもの?!

                   

                  はい、今日のヤフオクの画像も“動画モード”によります、

                  色味の反射の微妙な動きが見える??

                  綺麗でしょ。

                   

                   

                  さあ、いよいよサッカーWorld Cup開幕!

                  日本時間で3日後の深夜に開催国ロシア対サウジアラビアの一戦で幕を切って落とされますね。

                   

                  ドイツの連覇はあるのか、

                  それとも、前回の自国開催で屈辱的な敗戦を経験した“王国ブラジル”の復活はあるのか、

                  はたまた、華麗なサッカーが再び注目されているスペインの巻き返し? 

                  あるいはフランス??

                  メッシのアルゼンチンやクリロナのポルトガルの可能性は?!

                  ベルギーも気になる!

                   

                  大手オンライン・ブックメーカーによる優勝予想オッズは、

                  1, ブラジル、2, ドイツ、3, スペイン、4, フランス、

                  5, アルゼンチン、6, ベルギー、7, イングランド、8, ポルトガル

                  の順なのだとか。

                  この8チームの実力はそんなに差がないのかと思っておりましたら、単純なものではないようですな、、オッズの倍率を見ますと、

                  1位予想のブラジルから4位予想のフランスは“紙一重”ながら、5位以下の実力は“4強”にかなり水を開けられているとみられます。

                  しかし、何が起こるか分からないのがWorld Cup

                  ホント興味が尽きませんね〜

                   

                  アレレ、、

                  何かをお忘れ〜、ってね、わざとらしい・・・

                   

                  熱心なサッカーファンの方々には誠に申し訳ないことながら、日本国民の大多数は“侍Blue”に期待感皆無、出場する国々の中では異常なほどに一般的な盛り上がりを欠いている、と言わざるをえないですね。

                   

                  ちょうど20年前の初出場の時ならば、どんなに弱かろうが、何とも表現しようのない高揚感がありましたが、もうそんな“幼児期”は終わりました、待たれる“成熟期”。

                  成熟しているのは出場選手たちの年齢だけ!

                  GKの川島や、日本の顔とも言える本田、長友なんてね、

                  “何回目”??

                  口の悪い人たちには『オッサンJapan』、『侍爺ャパン』なんて揶揄される始末で。

                  日本が属するグループ・リーグの最強と目されるコロンビアなんかは、日本との戦いは全く眼中にないようで、日本以外の3チームが全て日本に勝って21敗で得失点差による決勝トーナメント進出決定になることを危惧しているとか・・・

                  嗚呼〜

                   

                  これまでも強いと言われたことは一度もなかったけども、

                  初出場の時でさえ、んなに弱くはなかったような気がしますよね。

                   

                  どうしてこんなことに?!?

                   

                  あの監督交代劇はどうだったのだろうと思わずにはいられませんね。けれど、終わったこと、言うてもしゃあない。

                   

                  そうですな、あの選手を選ばなかったのはおかしい、攻撃力不足など等、全て終わったこと、今さら言うても虚しいだけ。

                   

                  ならばどうしたら?

                   

                  ウッキーは、野球のことならあれこれ言えるけども、サッカーは本当に難しいと感じております。どうやったら点獲れるのか、どうやれば失点を防げるのか、自分なりの答すら見いだせておりません。これらの点についてはアメリカンフットボールやラグビーの方がまだ分かりやすいのではないのかなぁ。

                   

                  このあたりのところを明確に指摘できる解説者がいない!

                  解説者がサッカーする訳ではないけれど、

                  プロ野球のように“分かりやすい解説者”“理論派”と言われるサッカー解説者がテレビに登場するようになって初めて日本のサッカーは国際レベルの入り口に立ったと言えるのではないでしょうか。

                  『う〜ん、ほう、チャンスですね〜』としか言わない木村某がNHKの解説やっているうちはFIFAランクの50位以内に入らんでしょう。

                   

                  さて、分からんままに、今回のW杯、ウッキーの大胆予想・・・

                  優勝はスペイン、

                  日本は、、、

                  “個の力”なく、“組織”も機能せず、監督はチームを把握しているとは言い難い・・・・勝てる方がおかしい!

                  神頼みしか残ってないようですな〜・・愕然!!

                   

                  ・・・ということで、World Cupの日本代表そのものに期待、言及することはやめておきます・・・ガックリ、、

                  でも、せっかくのW杯、他に何か話題は? 

                  と探していたら、“裏方”さんの良いお話がありました。

                   

                  日本代表の大事な‘胃袋’を支えるシェフ・西さん、

                  代表の遠征同行は100回を超え、今回は4度目のW杯なんだそうですね。

                  西さんは、福島にあるJビレッジ(サッカーのナショナル・トレセン)の総料理長であり、震災の半年後に福島原発近くに店を開いて、『戦場』とも言えるエリアで原発作業員たちに食と楽しみを提供したという凄い人。

                  そういう‘男気’ある一本筋の通った人ですから、“侍”たちからの信頼度は抜群。西シェフあっての侍ボディー、、

                  こら、老いも若きも侍ども、もっと頑張らんかい!

                   

                  西シェフは、W杯の試合前夜は必ず“うな丼”を出すのだとか、、なんでや??

                  『カツ丼』ちゃうの?!

                  と突っ込みを入れたくなりますが、まあいいでしょう〜

                   

                  代表チームが負けると『料理が悪かった』と落ち込み、

                  勝った日に選手から『西さんのお蔭』と言われ、涙が流れる・・・・

                  侍諸君、

                  どうか西さんを最低2回は泣かせてやってくれ!!

                   

                  ・・・西さんほどレベルの高いことは全くやってないけど、

                  ウッキーも、皆さんからの“ひとこと”(もちろんメールのひとことですが)に大いに感激することがあります。

                  金額の多寡に関係なく、こう言われるともうホント涙がこぼれそうに・・・

                  『大事にします。』

                   

                   

                   

                   

                  | ukitama | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  レインコート
                  0

                    北海道、東北、沖縄を除いて雨のようですね。

                    久しぶりの雨も良い、なんて言っておりますと、そのうちにウンザリするほどの雨になります。

                    しかし、梅雨どきに雨が少ないと真夏になって水不足の心配もしないといけないし、ホント雨との付き合いは難しい!

                     

                    ウッキーは三重県の山間部の日本でも有数の多雨エリアで生まれ育っておりますから、雨の思い出は豊富、、、

                    雨の思い出に『豊富』という言葉を使うのが適当なことなのか、ちょっと考えてしまいますけども、まあ色々ありますよ、ホ〜ント。

                    一番強烈なのが、小学校1年生の時のズブ濡れ・・・

                    当時の田舎道は舗装されてないところが多くてね、雨が降りますと、穴ぼこだらけの道路には水溜りが一杯で、大雨の後なんかには数メートルにもわたって大きな水溜り〜なんてことも珍しくなかったですな。そんな或る雨の午後、、

                    ディック・ミネの歌に『或る雨の午後』ってありましたな、古〜〜〜〜、

                    全くそんな良いもんじゃない!

                    重いランドセル背負った幼いウッキー、下校途中で一人とぼとぼ歩いて、大きな水溜りのそばに来た時、背後から大型ダンプが!

                    もう一瞬のことで何が何やら、

                    悪路にも関わらず全く速度を落とさず突っ込んで来たダンプが水溜りの泥水をほぼ全部跳ね飛ばし、幼いウッキーはそれを全身に浴びたのでございます、嗚呼―

                    全くね、なんというクソな運転手!

                     

                    そのあと数分間の記憶が飛んでおりますが、メソメソと泣きながら歩いていたら同級生が後ろから追いついてきまして、『どうしたん?』と優しく声を掛けてくれました、、あいつは今頃どうしてるだろう〜

                     

                    昔はそういうアホなことが起こりがちでしたから、田舎ほど、大人の女性はレインコートが必需品でね、現代では見られないようなお洒落なレインコートの記憶があります〜・・“夜目、傘の下、レインコート”なんてね、三重県では言われておりましたよ、ホンマか?!

                    いやまあこれはウッキーの作でありますが、

                    お洒落なレインコート着た若い女性が魅力的に見えたことは事実。

                    雨がシトシト降っている時に、傘さしてレインコート着て軽い足取りで水溜り避けながら歩いているから、どんなベッピンさんかと覗き込んだら良く知っている姉さんで、『な〜んや、、』とガッカリ!?したことも。

                    今日びは、そんなこと感じませんよね。

                     

                    雨の日、梅雨どきの記憶って、何か鮮烈な色のものが一つあって、それ以外はGrayなんですよね。薄暗い雨の中の紫陽花であったり、青梅の緑であったり。

                    また、“それ”を見ていないにも関わらず感じる色も非常に‘鮮’なことも・・・・

                    ・・・梅雨どきになるとIntenseなカラーとともに真っ先に思い出すのは、自分が経験したことではなくて、叔母から聞いた話、というのは何か妙なことですが、“現物”を見ていないが故にいっそう想像をかきたてられるのかもしれません、、、

                    いえ、そんな大そうな話ではありません。

                    7年前に鬼籍入りしたオヤジが二十歳過ぎの頃、大戦が終結して間もない頃、オヤジが働き始めた頃のこと。

                    平和な世の中になったとは言うものの、物資が全く不足、いえ、無いということの方が多かった時代ですね、いくら当時のことを聞いても我々から下の世代ではあまりピンとは来ないですね、ちょっと可哀想と思う程度でありましょうか、、そんな物のない折りに、、オヤジより十歳ほど年下の妹であった叔母は、オヤジから梅雨どきに“黄色のレインシューズ”を買ってもらったそうな・・・・

                     

                    今の若い人たちは昔のレインシューズを想像できないでしょうね、片方に両足が入りそうなブカブカで、デザインも何もあったものではない“ズン胴”。

                     

                    それでも、その時の叔母の弾けるように喜ぶさまがすぐ前で展開されているシーンのようにVividに目に浮かびます。黄色と言っても当時のこと、冴えた高彩度Yellowではなくて、ちょっと“くすんだ”ようなクリーム色がかった浅い黄色だったに違いありません。しかし、何度もその話を思い出しているうちに、ウッキーの頭の中では極めて“ピュア度”の高いFancy Intense Yellowでしか有り得ない! なんてね、思えてくるのですよ。

                     

                    しかし、ひとしきり喜んだあと、叔母も11歳か12歳でしょうし、ある程度の常識は持っている、、ちょっと心配になってきて、オヤジに『兄さん、ホンマにええの?』みたいなことを言ったらしい。

                    オヤジは、それに対して笑って『靴屋が職場に売りに来た。安かったから』と照れて言ったそうな。

                    オヤジがどのようにして叔母のレインシューズを手に入れたのか、それはオヤジだけしか知らない秘密。オヤジの性格からして不正なことは絶対にしていないことだけは確かだけど、少ない給料で物資のない時のこと。手に入れるのは簡単ではなかったでありましょうね。しかし、オヤジは可愛い妹のために買ってきた・・・きっとそこには、やっと平和な時代がやってきて小さな幸せを感じたいというオヤジの気持ちがあったことだろうと容易に想像できます。

                    “妹の黄色のレインシューズは幸福のしるし”みたいなね。

                     

                    そのレインシューズ、叔母は雨の日にしっかりと履いたのかな?

                    勿体無くて履けなかった〜なんてことが最初の頃にあったに違いないですね、

                    これも容易に想像できます、、

                    今度、叔母に会ったら聞いてみよう〜

                     

                    6月は、5月よりもカラーが“鮮”であるような気がします。

                    それはきっと雨のせい・・・

                    6月の雨は目に優しい!?

                     

                     

                     

                     

                    | ukitama | - | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Fancy Yellow Green
                    0

                      今日、65日の誕生色は『ペールフレッシュグリーン(Pale Fresh Green)、

                      “淡く冴えた黄緑”ということで、

                      ちょうどこれなのかなと思いますね。

                       

                       

                      Fancy Yellow Green

                       

                      65日生まれの人の“人格を解くキーワード”は、

                      『規則正しい生活』『正確な仕事』『逆境への強さ』

                      なんだとか・・・

                      どうですか、当たってますか?

                       

                      久しぶりに『誕生色事典』を眺めておりましたら、カラーダイヤに存在する色が多いなということに気が付きました。もちろん、冴えた赤や、強烈なまでのピュアGreen、忘れな草の花の色のようなBlue等は不可能という気がしますけども、それ以外の‘ちょっと微妙な色’のほとんどがカラーダイヤの世界にあると感じます。

                       

                      6月の誕生色だけで見ておりましても、

                      以下のようなカラーが直ぐにカラーダイヤの色味と結びつきます。

                       

                      66日 ― Melon Yellow にぶい緑味の黄色(Fancy Light Greenish Yellow)

                      68日 ― Olive Drab くすんだオリーブ色(Fancy Gray Yellowish Green)

                      610日 ― Lemonイエロー (Fancy Intense Yellow

                      611日 ― 黄水仙 (Fancy Orangy Yellow

                      614日 ― Ivory アイボリー(Light Orangy Yellow)

                      615日 ― Light Apricot Fancy Light Orangy Pink

                      616日 ― 黄土色(Fancy Light Yellow Brown

                      621日 ― 金茶 (Fancy Deep Yellow Brown

                      623日 ― 海老茶 (Fancy Dark Reddish Brown

                      624日 ― Light Orchid Pink Fancy Light Purplish Pink

                       

                      色濃い赤みや可憐なピンク系は、いつでも誰にでも魅力的。

                      けれども、Yellow系やBrown系はそうでもないことが多いですね。

                      Yellow系、Brown系は綺麗ではないの??

                       

                      そんなことは絶対ないと強く感じます。

                      テリの良いYellow & Brownは、非常にコストパフォーマンスが良いと感じますし、最近のYellow & Brownは以前の物とは全く原石の質が違う、かつての物を遥かに圧倒する美しさということも強く感じております。

                       

                      366の誕生色を圧倒する色数があるカラーダイヤ、

                      その全てを皆さんと共有したいと思っております。

                      それにはやはりYellow系、Brown系を皆さんに好きになってもらわないことには始まらない・・・・

                       

                      情緒的、情熱的にPinkや赤系を語ることは誰にでも出来るでありましょう。しかし、同じように熱を籠めてYellowBrownを語れるのかと。結局、そういうことなのかもしれませんね。

                       

                      YellowBrownについて述べる時、Pink系に比べると、客観的な姿勢が大きいのではないかと思います。たとえば、淡いYellowを紹介する時、見目の良さや優れた品格に言及しているかと言うと、あまりそんなことはないでありましょう。それができればもっと違ったアプローチがあるに違いないですね。

                       

                      また、逆に受ける皆さんの側も、“受ける準備”があれば、かなり違ったイメージを持っていただけるのではないかと思っております。

                       

                      皆さんの中には誕生色がYellow系やBrown系である人も多いはず。

                      ですからどうか、

                      Yellow系、Brown系を端から無視したり軽視したりする姿勢だけは持たないように、偏見やら先入観の類は是非ともお捨ていただきますと幸いですし、

                      また、それらの誕生色をお持ちの方だけでも積極的な美しいYellow & Brownを味わっていただきたいですね。

                       

                       

                       

                      | ukitama | - | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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